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つもり貯金でお金を貯める習慣を身に付けよう!成功の秘訣も紹介

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貯金や節約はお金を貯める習慣を身に付ける所から始めると失敗するのを防ぐ事ができます。この、お金を貯める習慣を身に付けるのに最適なのが、つもり貯金です。

つもり貯金は、誰でもいつでも始める事ができる貯金の方法で、この貯金のやり方を身に付けると、それがそのままお金を貯める習慣に変わります。

貯金を初めて行う人や、やろうと思っても失敗してしまう事が多い人にピッタリの貯金法なのです。

今回は、そんなつもり貯金のやり方や向いている人、メリットやデメリット等を解説します。合わせて成功させる秘訣も紹介しますので、ぜひご覧下さい。

つもり貯金とは

まずはつもり貯金がどの様なものなのかを知っていきましょう。

つもり貯金の仕組みが分かれば、つもり貯金を成功させやすい人も自然と分かります。それが分かれば、つもり貯金を成功させる方法もある程度思いつくものです。しっかり学んでおきましょう。

つもり貯金のやり方

つもり貯金のやり方は簡単です。

何かをしたつもり、何かを買ったつもりになって、それにかかるはずだったお金を貯金する

これだけです。

例えば、買い物に行った時、生活に必要という訳ではないが、欲しいと思った物があったとします。

ここで、そのまま購入せずに我慢します。購入しなければそれにかかるはずだったお金が残りますから、これをそのまま貯金箱や貯蓄用の銀行口座に入れてしまうのです。

これは買い物だけでなく、お金のかかる所へ遊びに行ったり、お金がかかる趣味を我慢したり等、お金がかかる事で我慢が出来る事なら何でも適応できます。

貯められる費用は微々たるものですが、これを繰り返していけばお金はどんどんたまっていきます。早くて半年、普通のペースでも1年後には、まとまった金額を用意する事ができるようになっているのです。

また、つもり貯金の考え方は節約や貯金の習慣を身に付けるのに役立ちます。

お金を使うたびに「これは無駄にならないか、我慢しても問題無いか」を考えるようになる為です。この考えは無駄遣いを減らし、効率的にお金を使っていくのに必要な考え方になります。

つもり貯金を続けて、この考え方が習慣化されるようになれば、無理をしなくてもお金が貯まるようになる上に、他の貯金法を使った時も失敗しにくくなるのです。

つもり貯金が向いている人

つもり貯金は向き不向きがあります。この向き不向きは、向いていないからやらない方がいい、というよりは、工夫の必要があるかどうかの判断と思って下さい。

つもり貯金が向いている人は、以下の性格の人達です。

  • 我慢強い
  • 目標に向かって行動するとモチベーションが維持しやすい
  • 無駄や損を切る判断が簡単にできる

つもり貯金はしたい事を我慢する貯金なので、当然我慢強い人の方が向いています。

我慢が苦手な人は、まずは我慢になれる訓練として、小額からつもり貯金を始めてみましょう。

我慢が苦手でも、目標があれば頑張れる人は、つもり貯金に向いています。つもり貯金の金額等に目標を立てれば、それに向かって努力する事ができるためです。

目標があるとかえってやる気が無くなる、という人はやり方に工夫をしましょう。

つもり貯金は生活の中にある無駄遣いを減らす貯金法です。

  • 無駄遣いに敏感な人
  • お金を使うかどうかの判断がしっかりできる人

は的確に無駄遣いを減らす事ができるので、つもり貯金に向いています。

ここの判断が上手くできない人は、まずはお金や物の無駄を判断する訓練から始めるといいでしょう。

つもり貯金のメリットとデメリット

ただお金が貯まるだけでなく、貯蓄や節約の習慣も身に付けられるつもり貯金ですが、メリットだけあるという訳ではありません。つもり貯金にはデメリットもあります。貯金を成功させる為にも、両方の特徴を理解しておきましょう。

つもり貯金のメリット

つもり貯金のメリットをまとめると以下の様になります。

  • いつでもだれでもすぐに始められる
  • 節約や貯蓄の意識が身につく
  • 貯蓄によるストレスが少ない

つもり貯金は文字通り、お金を使ったつもりになってその分を貯金するやり方です。その為、いつでもだれでもすぐに始める事ができます。取り組みやすいので、お金を貯めたいと思ってすぐ始める事が可能です。

つもり貯金をしていくと、なくても生活に問題の無い物は自然と買わないようになっていきます。節約や貯蓄の敵である、無駄遣いをしない習慣が身につくのです。

つもり貯金を辞めても習慣が残れば、お金に余裕のある生活もできるようになります。

つもり貯金は我慢をしていくタイプの貯金方法ですが、他の方法に比べてストレスを感じにくいです。

  • 買ったつもりになる事で、お金を使わなかった事に対するお得感がある
  • 目標を立てて行う事で、達成感を味わえる

この様に、我慢する事によって得られるプラスの感情があるので、普通の貯蓄法よりも我慢がしやすいのです。

我慢が苦手な人でも、工夫次第でお金が貯められるようになるのは、このメリットの効果が働くためです。つもり貯金をしたいけど、我慢できるか心配、という人は、我慢の仕方を工夫してみましょう。

つもり貯金のデメリット

メリットの多いつもり貯金ですが、デメリットもあります。デメリットについても、正しく理解しておきましょう。

つもり貯金のデメリットは、以下の通りです。

  • 計画的にお金を貯めたい場合には不向き
  • 欲しい物やその金額が大きいと効果が薄くなる

つもり貯金は決まった金額や日程に合わせてお金を貯めるやり方ではありません。その為、お金の金額や貯められる期限が決まっている場合は、つもり貯金だと上手くいかない可能性が高くなります。

つもり貯金は何かを買ったつもりになって、その金額を貯金するやり方です。これは言い換えれば、この「つもり」になれる機会が無ければ、貯められるお金も発生しないという事になります。

計画的にお金を貯める必要がある場合は、つもり貯金は他の貯金方法と併用する形で活用した方がいいでしょう。

また、つもり貯金の場合、買いたい物ややりたい事の誘惑が大きいと上手くいきません。

買いたい物が多ければ貯金する金額も大きくなりますが、その分我慢する機会も増えています。満足感やお得感も慣れてしまえば我慢のストレスに負けてしまいます。つもり貯金のメリットが消えてしまうのです。

また、欲しい物の金額が大きいと、購入するのが難しくなります。それそのものを購入せず、代用品を用意してやろうとしても、難しいでしょう。貯金をしたくてもできない状態になってしまうのです。

つもり貯金の基本は欲しい物を我慢する事です。買ったつもり、やったつもりになる事で満足感やお得感、達成感を味わう事で、我慢のストレスを緩和しています。

我慢する機会が多かったり、我慢してもしなくても変わらなかったりする状態だと意味が無いのです。

これを避けるには、欲しい物ややりたい事の誘惑から身を遠ざける必要があります。普段から欲しい物ややりたい事がいっぱいあるという人は、まずはそれらを整理する事から始めましょう。

つもり貯金を成功させる為の秘訣

つもり貯金を成功させるには、メリットの効果を活かし、デメリットを抑える工夫が必要です。そこで、つもり貯金を成功させる為の秘訣をまとめました。これから貯金を始める人は、参考にして下さい。

具体的な目標を決める

つもり貯金は我慢する事で得られるお得感や満足感、達成感で我慢のストレスを緩和する貯金法です。つまり、ストレスを緩和する為の感情が大きい程成功させやすくなります。

これを高めるには、貯金の目標を具体的にする事が効果的です。

  • 旅行をはじめとしたレジャー費用
  • 欲しい物の購入金額

等、具体的な費用を目標にしてみましょう。

具体的な金額が決まっていれば、我慢をしてもその我慢が目標に近付いている事を感じさせてくれます。貯蓄額を確認した時にも、どれだけ自分が貯められたかを実感しやすくもなります。

目標に向かって努力する事に達成感を感じられる人、モチベーションが高まる人なら、この効果はより強くなります。

目標を立てるのが苦手な人や、目標があると面倒臭くなってしまう、という人でも、

  • 目標額を小さい額に設定する
  • 週や月ごとの目標を立てておく

等、達成しやすい目標なら、無理なくこなす事ができるようになります。

つもり貯金をする時は、明確な目標金額を決めて行うようにしましょう。自分の性格に合わせて、工夫しながら目標を立てるようにして下さい。

つもり貯金でたまった金額をこまめにチェック

つもり貯金の達成感は、貯まった金額を確認する事で得られます。貯まった金額はこまめにチェックするようにしましょう。この時、目標があれば目標金額と現在の金額を比べる事ができるので、より達成感を味わう事ができるようになります。

人は苦しい思いをしても、それによって得られる物があればその思いを昇華できます。達成感はその一つです。つもり貯金でたまったお金は数日~1週間程度の間隔で貯金額を確認しておきましょう。

買い物の誘惑は思い切ってカット

つもり貯金のデメリットとして、買いたい物がたくさんあったり、その金額が大きかったりすると上手くいかないという点があります。

これを克服するには、買い物の誘惑を断ち切る事が有効です。

具体的には、以下の方法を貯金と並行して行っていきます。

  • メルマガやチラシを見ないようにする
  • 街やお店のある所を歩く時は、寄り道しないようにする
  • 通販サイトやアプリを見ないようにする、削除する

この様に、買い物そのものの機会を減らしていけば、つもり貯金のデメリットによる効果を軽減できます。

これらの行為は無駄遣いを減らし、お金を貯めやすくする習慣にもつながります。普段から買いたい物ややりたい事がたくさんある人は、それらを誘発する要因から離れ、その上で本当に欲しい物ややりたいことは何かを考えるようにして下さい。

浮いたお金はすぐに貯金箱や貯金用口座に入れる

つもり貯金で浮いたお金を別の所で使ってしまっては、つもり貯金の意味がありません。つもり貯金で出来たお金は、すぐに貯金箱や貯蓄用の銀行口座に入れるようにしましょう。

浮いたお金をすぐに貯金箱に入れるようにしていれば、お金が貯まるペースも自然と速くなります。貯蓄金額を確認した時の達成感も得やすいです。お金をすぐに貯金箱等に移す行為は、つもり貯金のメリットを強化する効果があるのです。

少しでもお金が浮いたら貯蓄として管理する習慣を身に付けていきましょう。

我慢は大切だけど程々に

つもり貯金は我慢をしていく貯金法です。我慢すればするほどお金が貯まっていきますが、それにも限度があります。つもり貯金をする時は、我慢のし過ぎにも注意して下さい。

お金を早く、たくさん貯めたいと思うあまり、

  • 生活に必要な物のお金までため込もうとする
  • なんでも我慢して買わないようにする

と、かえってストレスが強くなり、つもり貯金がつらい行為になってしまいます。

つもり貯金をする時は、生活に必要な物まで削ってはいけません。生活がつらくなれば、貯金もつらくなります。必要最低限の物は我慢しないようにしましょう。

また、生活をしていく上で無くても問題の無い物でも、我慢しすぎるとストレスになります。

  • 月に我慢しない日や、我慢しないで購入する回数等を決めておく
  • 欲しい物よりも安い代用品を買い、差額を貯蓄に回す

等の工夫をしましょう。

我慢はつもり貯金の基本ですが、生活がつらくならないよう、程々の我慢を心がけるようにして下さい。

つもり貯金は節約を身に付ける訓練にもなる

つもり貯金は節約や貯金の基礎となる考え方や習慣を身に付ける事ができます。その為、節約や貯金を始めたばかりの人がその感覚を身に付ける為の訓練として活用できるのです。

向き不向きがありますが、メリットとデメリットを理解し、それに合わせて工夫をすれば克服する事ができます。

つもり貯金で行う工夫はどれも簡単な物ばかりです。自分が貯金をやりやすいようにする工夫にも、積極的に取り組んでいきましょう。

つもり貯金とそれをやりやすい工夫は、そのままお金に余裕を作る習慣にも応用できます。節約や貯蓄が苦手な人は、この工夫を通して自分に合った節約や貯蓄の方法を試す事から始めてみて下さい。

自分に合う方法が見つかれば、それをそのまま生活習慣に変えてみましょう。自然とお金に余裕を作れる人になれます。大変かもしれませんが、ぜひ挑戦してみて下さい。

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