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新生児が寝ない理由と今日からできる寝かしつけのテクニック

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赤ちゃんが無事に産まれてほっとしたのも束の間。赤ちゃんのお世話がすぐにスタートします。しかし、新生児はまだ生活のリズムが整っておらず、昼も夜も関係なく起きて泣くのでその対応でママはお疲れ気味に。
おっぱいやミルクをあげたり、抱っこしたりといろいろやってみて寝てくれたらいいのですが、何をやっても寝てくれないことがあるのです。
新生児の1日の平均睡眠時間は16〜18時間だと言われています。ところが、我が子がなかなか寝てくれないタイプだったとしたらどうしていいのか困ってしまいますよね。
ここでは、新生児が寝ない理由と今日から試してみたい寝かしつけのテクニックについて紹介していきたいと思います。寝ない新生児に悩むママ、必見ですよ。

不快感や空腹、甘えが主な原因、新生児が寝ない理由

寝てくれない我が子を見て、ママはミルクやおっぱいをあげたり抱っこしたりといろいろと試してみることと思います。
ところが、何をやっても寝てくれないことがあります。まずは、新生児が寝ない主な理由について押さえておきましょう。

眠りが浅い

一般的に新生児は1日の大半を寝て過ごしていると言われています。新生児の睡眠は浅い眠りである「レム睡眠」であることがほとんど。そのため、ちょっとした刺激で目を覚ましてしまうのです。

視力が発達していない

基本的に人間は、昼間明るいときに行動して夜暗くなったら眠りますよね。ところが、新生児は視力が発達していません。昼夜の区別もつかないので、夜昼関係なく寝たり起きたりするのです。
ママにとって、新生児が寝なくてつらいのは特に夜だと思います。夜くらいはゆっくり体を休めたいのに、なぜか夜に限って寝てくれない新生児もいます。

不快感があるから

寝ないうえに泣くときは、新生児が不快感を感じている可能性が高いです。新生児が不快感を感じているときは、以下のような理由が考えられますね。

おむつ
新生児はおしっこやうんちの回数が多く、一日に10回以上オムツを替えるほどです。おむつが濡れていると気持ち悪くて、眠れない、泣き出す新生児も少なくありません。
便秘
新生児はミルクやおっぱいしか飲まないので基本的軟便で回数も多めです。しかし、中にはウンチがなかなか出ず、お腹が張って苦しくて泣きだす新生児もいます。
ゲップが出ない
授乳の後はゲップをさせるのが、新生児のお世話の基本です。ゲップが出ないと胸が苦しくて気分が悪くなる新生児もいるのです。
温度や湿度
大人でも部屋の温度や湿度が高いと不快になり、寝付けなくなってしまいます。新生児を寝かせている部屋の室温や湿度が新生児を不快にさせているかもしれません。
音や光
新生児を寝かしつけるときに、周りが騒がしい、明るい光が出ていると新生児が寝てくれないことがあります。
視力が弱い新生児ですが、強い光は判断できます。明るすぎる、騒がしい場所ではなかなか寝付けないのです。

新生児が寝ないで機嫌も悪いときは、以上の点をチェックしてみてください。

体調がよくない

具合が悪くて泣くこともあります。一般的に生後半年くらいまでは、ママからもらった免疫あるので体調を崩しにくいと言われています。
だからといって絶対に具合が悪くならないとは限りません。新生児でも熱を出すこともあるのです。体調がよくなければ寝ることもできないでしょう。

お腹が空いている

新生児でもミルクやおっぱいを飲むペースや量は、その子によってさまざま。お腹が空いて眠れないこともあります。
また、母乳のママはミルクと違って赤ちゃんがどれだけ飲んだのかがわかりづらいもの。

おっぱいをあげてもまだ泣くときは、量が足りていないのかもしれません。そのようなときは、ミルクを少し足したほうがいいかもしれませんね。

抱っこしてほしい

新生児はママやパパに抱っこしてもらうのが大好きです。抱っこしているとすやすやと眠るのに、布団に寝かせた途端に泣き出す新生児もいるほどです。抱っこしてあやしてあげれば寝ることもありますよ。

原因がないことも

新生児が寝ない、泣くのは特に原因がないこともあります。ちょっと甘えたい、抱っこしてほしい、寂しいといった理由で新生児は寝ないことがあります。

生活習慣や環境を見直すことから!新生児の寝かしつけ対策

新生児がなかなか寝てくれないとママも眠れなくてつらいですよね。寝ない新生児に困ったときにできることをまとめてみました。すぐに実践できることが多いので、試してみましょう。

生活リズムを整える

新生児はまだ生活リズムが整っていません、生後4カ月くらいから生活リズムがだんだんとできてくると言われていますが、早めにリズムを作るように、心がけてみましょう。

  • 昼寝の時間を決める
  • 夕方寝かせない
  • 沐浴は夜にする

昼よりも夜に寝てくれないほうがママは困ると思います。できるだけ夜にまとまって寝てくれるように、生活リズムを整えてみましょう。

眠りやすい環境を整える

新生児が眠りにつきやすい環境を整えることも、寝かしつけ対策に有効ですよ。

  • 換気をする
  • 室温、湿度を調整する
  • 部屋を薄暗くする
  • テレビをつけない

など、いろいろなやり方がありますよ。

添い寝する

新生児はママのぬくもりを感じると安心するものです。そこで、添い寝して一緒に寝てしまうのもおすすめですよ。
ベッドで離れて寝かしつけするよりも、添い寝のほうがぐっすりと眠ってくれる赤ちゃんも多いのです。

授乳のやり方を考える

おっぱいやミルクが不足していると、空腹で眠れなくなるので授乳のやり方を見直してみることも大切ですよ。
新生児はまだ一度にたくさんの量を飲めないので、小まめに授乳する必要があります。
また、母乳メインのママは、赤ちゃんが欲しがる量に対して母乳の量が足りていないこともあるのです。

母乳にこだわりすぎてしまうと、赤ちゃんのお腹を満たせなくなるので、無理せずミルクを足しましょう。

授乳に関して心配や不安なことがあるときは、助産師や自治体の保健センターなどに相談してみるといいですよ。

ゲップを出す

新生児は授乳後にゲップを出してあげないと、苦しくなることがあります。それが寝ない原因にもなるので、ゲップを出すことを心がけましょう。
ゲップが出ないからといってすぐにあきらめるのではなく、ゆっくりと時間をかけてゲップを出すようにするといいですね。

便秘のケアをする

新生児は一日に何度もウンチをするのが一般的です。それなのに、1日以上ウンチがでないときは便秘でお腹が苦しいのかもしれません。
便秘のときはすぐにお医者さんや薬に頼ろうとせずに、マッサージなどで自然な排便を促してあげるといいですよ。また、ママにマッサージしてもらうと、赤ちゃんも喜びます。

抱っこする

新生児は理由もなく泣くことがあります。何をやってもだめなときは、抱っこしてあげると落ち着くことがありますよ。また、赤ちゃんに優しく話しかけると安心して眠りにつくことがあります。

誰かに頼ることも大切

なかなか寝てくれない新生児をお世話するのは大変です。何をやっても寝てくれないと、ママも疲れがたまり、イライラしてしまうでしょう。
そんなときは、誰かに頼ることも大切。パパや自分の両親、義理両親の力を借りましょう。

ママも少しの間でも育児から離れて体を休めることができたら、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんと向き合えるようになります。

寝ない原因を知って対策を!育児を楽しめるようになろう!

新生児がなかなか寝てくれないと、ママも眠くてストレスがたまってしまいます。イライラした気持ちで赤ちゃんに接すると、それが赤ちゃんにも伝わってしまうのです。
まずは、新生児が寝ない原因を理解することが大切です。寝ない原因を知ることで、適切な対策が取れるようになりますよ。それでも、何をやっても寝てくれない赤ちゃんもいます。
そのような場合、その子の「個性」と割り切るしかないのです。つらいときはパパや自分の両親を頼りましょう。一人で抱え込んでも苦しくなるだけです。
ママがゆったりした気持ちになれば、赤ちゃんの気持も落ち着いてくるはず。だからこそ、楽しく育児ができるように努めてみましょう!

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