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やめた方がいい節約を紹介!自分の生活に合った効率的な節約をしよう

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お金を貯める方法の一つである節約。実はやめた方がいい節約もある事をご存知でしょうか。自分ではがんばってやっているつもりでも、効果がなかったり生活を不便にしていたりする節約はやめたほうがよいのです。

自分の生活を振り返り、それに合った節約を実施することを考えてみてください。

この記事では、節約をやめた方がいいケースや、逆効果になりやすい節約を説明します。合わせて、おすすめの節約方法も紹介しますので、節約方法の見直しにお役立て下さい。

効率的ではない節約はやめたほうがよい

節約は自分の生活スタイルによって効果的な方法とそうでないものがあります。自分のやっている節約について、次のようなことがないか一度振り返ってみましょう。

  • 節約効果があまり感じられない
  • お金以外の要素、体力や時間等を無駄遣いしている
  • ストレスが溜まる

思い当たる部分があるなら、効率的でない節約をしている可能性があります。

例えば、いつも日用品や食品を100円均一等の安いお店で購入しているとします。100円均一なら、物を購入するときのお金はほとんどかかりません。しかし、100円均一の商品の中には、すぐに壊れてしまうような物もあります。

道具によっては、多少高くても丈夫な物を購入した方が、壊れにくく使いやすいです。この様に、お金を払う時だけに目を向けていると、結果的に損をしてしまう場合もあります。

節約をしている時は、購入時の値段だけでなくそれを使っていく事も含めたコストパフォーマンスを考えて行動すべきなのです。

また、水道代や光熱費の節約についても注意が必要。この費用は削りやすいですが、完全に削りきる事は不可能です。

しかもがんばっても節約の効果を感じられるのはわずかしかないという特徴があります。その上、ストレスはたまりがち。

節約の手間によって、時間や体力等他の要素を無駄にしている可能性もあるでしょう。

節約でやみくもに費用を削ればいいという訳ではありません。高い費用や無駄の発生している費用を効率的に削るほうが遥かに効果的なのです。

こんな節約はやめよう!おすすめできない節約方法

では次に、やりがちだけどあまり効果がない節約方法を具体的に紹介します。自分がやっている節約がないか確認してみてください。

クーポンやお得アプリをたくさん持つ

お店の中にはクーポンやお得アプリを発行・配信している所があります。節約を意識していると、ついついこれらのクーポンやアプリを使いがちですが、自分から集めたり、たくさん持ったりというのはおすすめしません。

クーポンやアプリには期限があります。期限内に使い切ろうとしていらない物を購入してしまった、という経験をした人は多いのではないでしょうか。

クーポンやアプリで必要な物を購入できれば節約につながりますが、クーポンやアプリの為にいらない物を購入してしまうことも。結果的に無駄遣いにつながります。

クーポンやアプリは便利ですが、それに振り回されないようにしましょう。

安いものばかりを買う

価格ばかりに目を取られると、結果的に損をします。

例えば、調理器具は100均から高級メーカーまで幅広い価格の物が販売されています。安いからといって100均の物を購入する人もいますが、使いにくかったりすぐに壊れたりすることも。

調理器具はメーカーやブランド物は、丈夫さや使いやすさ等の性能にこだわって作られています。良い材料や壊れにくい機能を追加する事で、日常的に使いやすくしているのです。

購入にかかるお金も高くなりますが、長く使い続ければ結果的にお得になることもあります。

古い家電を使い続ける

物を長持ちさせながら使うのは節約の一つです。しかし、この節約方法には例外があります。それが家電です。

家電は日々進化しています。どの家電も基本的に、新しく出た家電の方が電気使用量は少ない傾向にあります。また、家電は長い間使用していると、使用電気量にロスが生じるようになります。

家電の場合はそれぞれ稼働年数がある程度決められています。この年数を超えたら、買い替えてしまいましょう。その方が結果的に節約につながります。

稼働年数を超えた家電は故障のリスクもありますから、それを防ぐ点でも買い替えをおすすめします。

なんでも手作りする

食費を節約する時、基本となるのが自炊です。しかし、この自炊も万能ではありません。手間や材料費等を考えると、総菜等を活用した方が安上がりな物もあります。

例えば、

  • 天ぷら
  • コロッケ

等の揚げ物です。

揚げ物は衣や揚げ物を揚げる為の油等、材料費やそれを準備する手間がかかる料理です。その上、後片付けも大変になります。お金も手間もかかる料理なのです。

揚げ物はスーパーのお惣菜や冷凍食品の形で販売されています。これらの食べ物の中には安い値段で販売されている物もありますから、こうした物を購入した方が安上がりです。

自炊は食費を安く済ませるテクニックの一つですが、全てに通用するわけではありません。他の買い物と同様、コストパフォーマンスをよく考えて行うようにしましょう。

生活に支障の出る節約をする

節約をする際には世間の平均支出や様々な節約情報を調べるのは重要。とはいえ、生活に影響が出るような節約をしてはいけません。

例えば、車がないと生活が難しい地域に住んでいたとします。

それなのに、車にかかる費用は無駄だから節約すべき、できれば車を処分すべきという情報があったというだけで、鵜呑みにしてしまうのは危険。生活が成り立たなくなります。

これは極端な例ですが、続けられない節約は無意味です。

おすすめの節約方法を紹介!生活に無理のない範囲で節約を

効果があまり見られなかったり、ストレスが溜まったりするような節約はやめたほうがいいでしょう。

代わりに次から紹介するような節約方法を試してみてください。

ものを購入するときは先に予算をたてておく

安いものを買えばいいという考え方は危険。結果的に「安物買いの銭失い」になってしまうかもしれません。

ものを買うときには、使用予定期間、用途などを考えた上で、あらかじめ予算を決めておくのがおすすめです。

そうすれば、安いという理由だけで品質の悪いものを購入してしまうこともなくなるでしょう。

結果的にコストパフォーマンスのよい買い物ができるのです。

必要な物を必要なときに購入することを心がける

普段から必要になる日用品は、安いときに買いだめをしがち。

バーゲンをしていたり、割引サービスがあったりしても、何も考えずに購入してはいけません。どんなに安くても、必要無い物や余分な物を買っては、使い切れない状態になるだけです。どんなに安い物でも使わなければ無駄遣いになります。

どんな時も、買い物の基本は必要な物を必要な部だけ購入する事です。買い物をする時は予算や必要な物の確認をして、不要な物や余分な物を購入しないようにしましょう。

効果の出ない節約はやめて自分に合う効率的な節約を見つけよう

節約にはいろいろな方法があります。とはいえ、自分の生活スタイルには合わない節約だったり、効果が薄かったりするものもあります。節約も情報を精査して、自分に合った節約方法を見つける必要があるのです。

自分に合った節約方法を探す時のコツとしては、自分の生活が不便になっていないか、ストレスが溜る節約でないかなどを考えてみることです。実際の支出を数字で見て、効果が出ているのかどうかを判断するのもよいでしょう。

節約も大事ですが、自分が豊かに生活できることも重要。自分に合った節約方法を見つけていきましょう。

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