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節約できない人には特徴がある!正しい方法を身に付けて節約上手に

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「節約をしようと思っているけれど、なかなかできない」、「節約しているつもりだけど、目に見えた結果が出ていない」など、思うようにいかない節約に悩んでいませんか。

お金を貯めるという目標がある以上、節約は続けたいですよね。

ですが、節約が上手くいかないのはもしかしたらやり方が間違っているのかもしれません。

実は節約にはちょっとしたコツがあるため、やり方さえ変えれば節約が上手くいくこともあるんですよ。

そこで、今回は節約できない人の特徴と改善方法についてご紹介します。なかなか順調に節約できない、という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

どうして上手くいかない?節約できない人に共通する特徴

節約できない人にはいくつか特徴があります。自分には思い当たることがないか、振り返ってみましょう。

それでは、節約できない人の特徴についてご紹介していきます。

無理な節約をしている

電気やガス、水道をこまめに止めたり、必要以上に食費を節約していたり、などの無理な節約をしていませんか。

電気などをこまめに切るなどの節約は、一見効果のありそうな節約法ですが、実はあまり効果がありません。そのため、自分では節約をがんばっていると思っていても効果が出ないのです。

また、これらの節約法はあまりにも細かすぎるため、ストレスの原因にもなり、節約自体が長く続かなくなってしまうこともあります。

無理に食費を削れば栄養バランスが崩れ、健康面にも悪影響を及ぼしかねませんから、いつか続けられなくなります。そういった意味でもおすすめ出来ません。

依存しているものがある、支出が激しい

次のようなものに依存している場合も思ったように節約できない傾向にあります。

  • タバコ
  • お酒
  • ギャンブル
  • スマホゲームの課金

これらに依存しているといくら節約をしていても支出の方が多くなり、あまり効果を得られない恐れがあります。

また、この他にクレジットカードのリボ払いや消費者金融などのカードローンを使う癖がある場合も要注意ですね。

こちらも支出の方が大幅に多くなりますし、そのうえ利息でさらにお金が減っていくことになるため、節約にはほど遠いと言えるでしょう。

収支を把握していない

自分が何にお金を使ったか把握していない、また、クレジットカードの明細や銀行の預金残高を見ていない人も節約できていない傾向にあります。

自分の収支についてしっかりと把握していないと「まだ使っても大丈夫」と思い、どんどんお金を使ってしまうので、節約には繋がりません。

節約に対する意識が低い

節約に興味はあるけれど、やってみようという意識が低い場合も節約がうまくいきません。

しっかりと節約に取り組む気がないので思ったような効果が出なかったり、節約術やネット記事を読んで節約している気分になっていたりするだけの可能性があります。

限界に達している

ある程度の目標があって行う節約ですが、節約にも限度というものがあります。

途中までは効果が出ていたのに、だんだん効果を感じられなくなってきた、というときは、やれることをやりつくして、限界に達している可能性もあります。

効率良くできるようになる!節約できない場合の改善方法

節約できないと悩んでいる方でも正しい節約のやり方さえ分かればもっと効率良く節約ができるようになります。

これからご紹介する節約法の中で自分に合う方法をぜひ見つけてみてくださいね。

それでは早速、節約できない人が節約できるようになるための改善方法についてご紹介します。

収入・支出を把握する、貯金用口座を作る

節約できない人にまず試してもらいたいのが、家計簿をつけて収入・支出を把握するということです。

節約をする上で収入・支出をある程度把握しておくことは非常に大切。自分は何にお金を使っているかしっかり確認しておきましょう。

家計簿を付けるのが面倒という方は家計簿アプリを活用してみるのも手です。

レシートを撮影すれば自動で食費、教育費などの項目に振り分けてくれるものもありますから、大変便利ですよ。

また、この他に貯金用の口座を作っておくのも良いでしょう。給料が入ったら毎月一定の額をその口座に振り込み、後は通常の口座のお金でやりくりするだけです。

滅多なことがない限り、貯金用口座からは引き落とさないので自然とお金が貯まっていきますし、わざわざ支出等を把握する必要がないので楽です。

固定費を見直す

節約をしたい時、まず多くの人が削ろうと考えるのが食費や服飾費などの変動費と呼ばれるものです。

ですが、これらはあまり効果がない上にストレスの原因にもなってしまうため、あまりおすすめは出来ません。

そこで見直したいのが、毎月一定の額が引かれる固定費と呼ばれるもの。電気や水道、ガス、通信費などの出費をまず見直しましょう。

変動費よりも確実に節約が出来ますし、ストレスも溜まりにくいため、節約するならまずはこの固定費の見直しが効果的です。

主に以下を見直してみてください。

  • 使っていない固定電話や読まない新聞
  • →解約する

  • アンペア数を見直す
  • →アンペア数が高いほど電気の基本料金も高くなります。単身の場合は20~30A、2人世帯は30~40A、3~4人世帯は40~50A、5人以上の世帯は60Aを目安に設定してみましょう。

  • 電気料金を見直す
  • →料金プランを見直すことで電気料金が安くなることがあります。また、支払方法を口座振替にすることで割引となる場合もあります。この他にクレジットカード払いにすればポイントが貯められることもあるので、どのような支払方法があるか、また、どの支払方法がお得なのか一度確認してみてください。

  • 古い家電を買い替える
  • →10年以上使っているエアコン、冷蔵庫などは買い替えることで電気料金が安くなることがあります。あまりにも古いようなら思い切って買い替えを。

  • ガス・水道料金を見直す
  • →電気料金と同じく、お得な支払方法がある場合もあるので確認してみましょう。また、ガスや電気、水道料金を同じ会社にすれば割引になることもあります。さらに、節水シャワーヘッドを用いたり、洗濯の際、風呂の残り湯を使ったりすれば節水に。

  • 家賃が高い場合は引っ越す
  • →収入の3分の1ぐらいの金額が目安とされています。それ以上の金額であるようなら引っ越しを検討してみても良いかもしれません。ただ、引っ越しによって生活の質が下がり、ストレスが溜まるケースもありますから、よく考えて決めましょう。

  • スマートフォンの料金プランを変更する
  • →端末購入時に各種月額サービスに加入していることが大変多いです。必要がなければこの機会に解約しましょう。また、無料通話アプリを使えば通話料を抑えられます。さらに、格安SIMや格安スマホにすれば大幅な節約に。

  • ネット回線の見直し
  • →事業者によってはキャッシュバックや割引サービスなどがあるため、安いプランがあるならそちらに変えてみましょう。

  • 保険を見直す
  • →固定費の節約の中でも特におすすめなのが、保険の見直しです。ライフプランの変化や時代の変化により加入した時の内容では合わなくなることがあります。特に結婚した時、子供が生まれた時、家を建てた時、子供が独立した時、退職した時などは保険を見直すタイミングです。ライフスタイルの変化に合わせて保険も見直してみましょう。

部屋を片付ける

部屋が散らかっている人は整理整頓するのも節約には効果的です。

というのも、部屋が散らかっているとどこに何があるのかわからず、不要なものまで買ってしまいがちです。

整理整頓をしておけば不要なものを買わなくて済みますし、今まで無駄遣いをしていたものまで把握できるようになります。

さらに、部屋を快適な状態にしておけばストレスが溜まるのを防ぐ効果もあるんですよ。

クレジットカードはなるべく使わない

支払いの際、便利なクレジットカードですが、節約ができない方にはあまりおすすめは出来ません。

というのもカード払いだと引き落とし日は締め日から1ヶ月以上空いてしまうものが多くあるため、何にいくら使ったのか把握しにくいというデメリット面があるのです。

クレジットカードの使用はなるべく控え、現金またはデビットカードの使用に切り替えましょう。

特にデビットカードは即時決済ですので、すぐに把握しやすいですし、口座残高が少なくなれば使用できなくなります。気を引き締めて使うことができますよ。

依存しているものがあるなら断ち切る

依存しているものがある場合は「もう依存しない」という強い意志を持つことが大切です。誘惑に負けないよう、強い意志を持って依存から脱出しましょう。

また、依存しているものに年間どれだけのお金を使っているか計算してみるのも良いでしょう。

どれだけのお金をつぎ込んでいるのかが分かれば、出費を控えようという意識が芽生えるはずです。

ですが、上記の方法を試してもあまり効果が得られないという方は最終手段として専門機関などで治療するという手もあります。

専門の人が詳しく診断、また改善のために最善を尽くしてくれますので、自分ではどうにもならない時は専門家の力を借りましょう。

節約を本気で実践する

今までの節約はあまり効果が出なかった、と感じている人は上記でご紹介した節約法をぜひ試してみてください。

思ったような効果がないと感じるとモチベーションの低下に繋がる恐れもありますから、長く続けるためにも効果が出そうなものを選んで実践してみましょう。

また、節約本やネット情報を読んでいただけ、という人は早速行動に移してみてください。

知識だけあっても活用しなければ意味はありません。節約に興味があるならぜひ実践を。

収入を増やす努力をする

もうこれ以上の節約ができない、節約に限界を感じているという方は無理に節約を頑張るよりも収入を増やす努力をした方が良いでしょう。

お金を貯めるために節約をすることは大切ですが、限界を超えてまでするものではありません。

節約生活だけでなく収入を増やす方法も視野に入れてみましょう。

節約できないと悩んでいる人は原因さえ分かれば解決できる!

節約できない人には何かしら理由があります。そのため、何が原因か一度立ち止まって考えてみましょう。

その上で、効果的な節約方法を選び直すのがおすすめ。

正しい節約の方法さえわかれば意識しなくても自然に節約が行えるようになります。

節約できない原因とそれに対する改善策を実施し、節約上手になっていきましょう。

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