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一度自分自身の生活の見直しを!無理なくできる生活費の節約法

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お金を貯めるためには生活費の節約がカギを握っています。ですが、具体的にどこを削って良いのかわからない、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

また、間違ったやり方では生活に潤いがなくなってしまうので、自分に合ったやり方で尚且つ続けられそうなものを実践していくことが大切となります。

そこで、今回は生活費を無理をせず節約する方法についてご紹介します。

生活費の節約と一言に言っても、様々なものがあるので自分に合った方法を実践してみてくださいね。

まず、生活費について詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。
家計管理をする上で知っておきたい生活費の概念と各家庭の平均金額

Contents

いかに不要なものを買わないかがカギを握る!食費の節約

生活費の中でも多くの内訳となる食費。削れるものなら少しでも削りたいものですよね。

特に食費は買いすぎが無駄遣いに繋がっているので、いかにそれを削れるかが大事となってきます。

とはいえ、極端に食費を削ってしまっては効率は良くないですし、何より栄養が偏ってしまう可能性があるため、無理に食費を削るのはおすすめ出来ません。

そこで、実践して欲しいのが、食品を買いに行くのを週に一度にするなどまとめ買いをするという方法です。

私達は買い物に行き、安くなっている物を見つけると必要でなくてもつい買ってしまいがちです。

ですが、まとめ買いにすれば予定外の出費が減るので自然と節約に繋がっていくことが出来ます。

これなら、極端に食費を削ることはないので、ストレスも溜まりにくいですし、栄養が偏ることもありません。

また、この他に一週間の献立をしっかり決めておくことでも余分なものを買うことを防ぐことが出来るでしょう。

スーパーに行くとつい他の物まで買ってしまうという方はネットスーパーを活用するのもおすすめです。

本当に欲しい物だけを買うことが出来るので、チラシや店頭の誘惑に惑わされることがなくなりますよ。

また、この他に

  • 水筒を持ち歩いて外出先でペットボトルを買うのを控える
  • 食材は1つ100円までにする

等の節約法もありますね。

今一度、契約内容の確認を!電気代の節約方法

生活費の中にも様々なものがありますが、まずは電気代の節約についてご紹介します。

特に電気代は一度契約したらそのままになっていることが多いため、一度見直してみましょう。

PCやTV、スマホ画面の照明を抑える

照明が明るければ明るいほど電力は消費します。

特にスマホは電力の消費が激しければその分、充電も持たなくなりますから、そういった意味でもなるべく照明は抑えた方が良いでしょう。

電力会社・料金プランを見直す

電力自由化により、現在では自分が住んでいる地域以外の電力会社からも選べるようになりました。

それぞれの電力会社によって料金プランやサービス等、異なりますので、お得な電力会社や料金プランに変更してみても良いかもしれませんね。

また、ライフスタイルによっても契約プランを変更することが出来ます。

例えば、日中、家にはほとんど家族がおらず、電気を使うのが主に夜という家庭は夜間の単価を下げるプランがあるので、そちらを検討してみても良いでしょう。

支払方法を見直す

電気代の支払い方法には様々なものがありますが、払込用紙で支払っている場合、支払方法を口座振替にすることで電気代が安くなることがあります。

また、中にはクレジットカード支払いにすることでポイントを貯められることもあるので、お得な支払方法は何か探してみてください。

契約アンペアを見直す

電力会社や料金プランを変更する予定がない方でも契約アンペアを見直すという方法もあります。

世帯人数の割に契約アンペア数が多い場合はアンペア数を下げることで電気料金を抑えることが出来るため、自分の家のアンペア数は適切か一度見直してみましょう。

世帯人数によるアンペア数の目安は以下を参考にしてみてください。

  • 単身世帯…20~30A
  • 2人世帯…30~40A
  • 3~4人世帯…40~50A
  • 5人以上世帯…60A

この他に、東京電力エナジーパートナーのHPでも確認出来るので、そちらで確認するのもおすすめです。

アンペア数は1ランク下げるだけで月200~300円ほど安くすることが出来ます。

1カ月分だと大したことない金額かもしれませんが、年間だと2,400~3,600円も電気代を抑えることが出来るんですよ。

契約アンペア数の変更は電力会社に連絡をすれば無料で変更することが出来るので、高いなと思ったら連絡をしてみましょう。

エアコンの使い方を見直す

家電製品の中でも電気代がかかるものとしてエアコンが挙げられます。その電気代は年間にして1万6000円~5万円にもなります。

ですが、使い方によっては電気代を抑えることが出来るので、以下を参考にしてみてください。

  • 設定温度は夏は28℃、冬は20℃にする
  • 2週間に一度、フィルターの掃除をする
  • 室外機の周りに物を置かない
  • 扇風機やサーキュレーターを一緒に回す

エアコンはこまめにオン・オフした方が良いとか、はたまたつけっぱなしの方が良いというような話を聞きますが、実はどちらも必ずしもこれが良い!とは言いきれません。

30分程度の外出であればつけっぱなし、それ以上の外出の場合はオフにした方がお得となります。

このように、外出時間の長さに合わせて、エアコンの電源をどうするか決めるようにしていきましょう。

こまめに消さないようにするには設定温度に自動で調節してくれる自動モードにしておくのがおすすめです。

冷蔵庫の使い方を見直す

冷蔵庫は内部を冷やすためにモーターが回転しており、背面に発熱する部分を兼ね備えています。

そのため、背面を壁から話して風の通りを良くすることで、熱がこもらず、内部を効率良く冷やすことが出来ます。

冷蔵庫が壁にくっついた状態で設置されている場合は壁から少し離して設置するようにしましょう。また、時々背面の掃除をするのも有効です。

この他に、冷蔵庫に物を詰め込みすぎてしまうのも、冷気の流れが悪くなり、そこに熱がこもるため、さらに冷却しようと消費電力が高くなってしまいます。

効率良く冷蔵庫内を冷やすためにも物は詰め込みすぎない方が良いでしょう。また、同時に冷気が出る部分を物で塞がないことも大切です。

古くなった家電製品は買い替える

まだ故障していないし、使えるから…と言って同じ家電を使い続けてはいませんか。実は古くなった家電を替えることで電気代がグッと安くなることがあります。

というのも最新機種の方が省エネ性能が向上しているため、古い機種の方がかえって電気代がかかってしまうのです。

また、最新機種の方がより快適に使えますし、便利な機能も付いていることもありますから、利便性の面でも良くなるでしょう。

特に10年以上使っているものがあればそれは買い替えのサイン。いくら使えるものでも思い切って買い替えるのが適切です。

毎日の積み重ねが使用量の激減に繋がる、ガス代の節約方法

電気代と同じく毎月一定の金額がかかるガス代。ですが、ガス会社の変更や使い方次第でいくらでも節約することは可能です。

次はガス代の節約法について見ていきましょう。

ガス会社や料金プランを変更する

ガスにはLPガスと都市ガスがありますよね。

LPガスは一般の会社の分類ですが、対して都市ガスは公共事業の分類にあたるため、LPガスに比べ価格は安めの傾向にあります。

そのため、ガス代を節約するなら都市ガスにした方がお得なんですよ。

また、この他に電気とガスを同じ会社にまとめることで特典やセット割引を受けられることもあるので、今よりお得な方法はないか、ぜひ一度探してみてください。

ガス代節約のために他に出来ること

ガス代を節約するためには以下の方法も有効です。特に料理やお風呂は毎日のことですから、意識してコツコツと行なっていきましょう。

  • 給湯器はこまめに切る
  • 給油温度を下げる
  • 入浴中、こまめに浴槽に蓋をする
  • お風呂は保温シートで蓋をする
  • 料理の際は落とし蓋をしてなるべく火力を使わないようにする
  • 野菜の下茹では電子レンジを使う

節約はもちろん、環境にも優しくなる水道代の節約

電気やガスと同じく、生活費の中でも欠かせない費目に水道代がありますね。環境の為にも使いすぎに注意していきましょう。

お風呂の節水

毎日使うお風呂だからこそ、節水できることはたくさんあります。

代表的なものが湯船の残り湯を洗濯に使う、ですね。お風呂のお湯を無駄にせずに済みますから節水に繋がります。

また、節水シャワーヘッドを用いることでシャワーの出し過ぎを抑えることが出来るため、ぜひ活用したいものです。

この他に蛇口を交換するだけで節水できる商品もあるので、より節約をしたい方は蛇口を交換するのも良いでしょう。

トイレの節水

トイレには大、小の二つのボタンやレバーがあります。

機種によって違いはありますが、ここ数年のものだと大だと一回で6リットル、小だと5リットルの水が使われます。

そのため、少しでも節約をしたいなら、出来るだけ小の方を使うようにしましょう。

たとえ、一回の違いは少なくてもコツコツと続けていけばかなりの節水となるので、意識して行なっていくことが大切です。

その他にできる水道代の節約法

この他に水道代を節約する方法として、以下のものもおすすめです。

  • 食器を洗う際はため洗いにする
  • 油汚れが酷いものはあらかじめキッチンペーパーでふき取ってからスポンジで洗う
  • 節水効果のある食洗器を使う

ないと不便!情報化社会に欠かせない通信費の節約

パソコンやスマートフォンなどは現在の情報化社会において欠かせないものとなっています。

ですが、便利である反面、毎月の通信費はかかるもの。その通信費を少しでも減らすための方法について見ていきましょう。

料金プランを変更する

使用の割に毎月の料金が高いと感じる方は一度、自分のデータ通信量を確認してみましょう。料金プランが合っていない可能性があります。

料金プランを変えることで毎月の基本料が安くなることがあるため料金が高い場合は見直してみましょう。

また、もしかしたら、初回契約時に契約したままで利用していないオプションプランに加入しているかもしれません。

不要なオプションプランを解約することで月々の料金が抑えられるので、こちらも一度、契約内容を確認したり、よりお得な料金プランがないか確認してみる必要があります。

格安SIM、格安スマホに変更する

キャリアに特別こだわりがないようであれば思い切って格安SIMや格安スマホに変更するのもおすすめです。

格安SIMとはキャリアの機種を使用している場合でも他会社と回線契約し、SIMカードを交換するだけで格安となるものです。

これにより料金を月2,000円程度に抑えることが出来るため、大変お得ですよ。

ケーブルテレビや電気代とセットで契約する

最近はスマホとテレビ、スマホと電気代など、セットで契約することで割引となるサービスがあります。

キャリア変更の予定がない方はこれらのサービスを活用してみても良いかもしれません。

無料Wi‐Fiを利用する

無料Wi‐Fiが使えるところではなるべく無料Wi‐Fiを利用するようにしましょう。

特にアプリのダウンロードやアップデート等のデータ量を多く消費するものはWi‐Fi利用で大幅に通信費を抑えることが出来ます。

ただ、公衆無線LANに接続しながらの個人情報のやり取りは避けた方が無難です。

無料通話アプリを使う

現在は無料通話アプリが様々な会社から出ていますね。通話の際はこれらのアプリを使えば通話料を抑えることが出来ますから積極的に活用していきましょう。

以下が主な無料通話アプリとなります。

  • LINE
  • Skype
  • カカオトーク
  • Viber

など

生活スタイルによって大きく左右されがちな交通費を節約する方法

生活費の中でもその人の生活スタイルによって大きく左右されるのが交通費。特に毎月の交通費が高めの方にとっては何とかしたいですよね。

そこで次は交通費を節約する方法をご紹介します。

ガソリン代は石油会社のクレジットカードで支払う

多くの方が使う車ですが、それに伴うのが毎月必ず発生するガソリン代。

そこで、少しでもガソリン代を節約するために石油会社が発行しているクレジットカードに加入してみましょう。

石油会社によっては1リットルあたり2円割引になることがあるので、出費を抑えることが出来ますよ。

普段よく利用しているガソリンスタンドがあるならクレジットカードを作った方が断然お得なのです。

引っ越す

遠方に住んでいて、毎月あまりにも電車代がかかりすぎてしまう…という方は思い切って引っ越してしまうのも手です。

確かに引っ越しの際はお金がかかりますが、長い目で見れば交通費の節約に繋がります。

まだまだたくさんある!その他に出来る節約法

上記でご紹介した方法以外にも生活費の節約法はたくさんあります。

より節約を極めたい方や上記の方法が合わなかったという方はこれからご紹介する方法も試してみて下さい。

国民健康保険料は一括で払う

一括で支払うことで年額の1~2%程が割引されます。支払えそうならなるべく一括払いにしましょう。

読まない新聞や使わない固定電話は解約する

普段あまり読んでいないのに新聞を契約し続けていたり、ほとんど使わないのに固定電話の契約をしたまま…なんてことありませんか。

利用が少ないのに、これらの契約をし続けていることは節約の面からするとかなりもったいないことです。

新聞は読みたくなったら図書館でも読むことが出来ますし、テレビやニュースサイトでも充分な情報を得ることが出来ます。

また、固定電話も携帯電話で代用することが出来ますね。

それほど必要性を感じていないのなら節約のために思い切って解約してしまいましょう。

自動車保険を見直す

運転する人や年齢制限をするだけで大幅に保険料を抑えることが出来ます。全年齢の場合と30歳以上の場合では10万以上の差があることがあります。

また、車両保険の場合は自分の車への補償ですので、車を買い替える予定の場合は補償範囲は最小限で構いません。

この他に走行距離や保険会社によっても変わってきます。

小さなことからコツコツと!楽しく生活費を節約していこう

今回は生活費を節約する方法を様々な視点からご紹介してきました。どれも効果的なものばかりですので、ぜひ実践してみて下さいね。

生活費の節約と一言に言っても様々なものがあります。

もちろん、すべてをやる必要はないので、少しでも節約をしたいと考えている方は出来ることから始めていきましょう。

また、節約を長く続けるには無理をせずに行っていくことが大切です。自分が出来る範囲で楽しく充実した節約生活を送ってくださいね。

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