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節約グッズで効率よく節約しよう!場所別に節約グッズを紹介します

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手軽に節約方法の一つに、節約グッズの使用があります。節約グッズはそれを取り付ける事で、使う水や電気を抑えてくれる効果があります。こうした節約グッズを複数組み合わせて使用するだけでも、固定費の節約につながるのです。

そんな節約グッズですが、使い方が重要になります。節約グッズを使いこなすには、その使い所を知っておく必要があるのです。

そこで、節約グッズの使い所のコツと、場所別の節約グッズをまとめました。節約グッズを使ってみたい、効果的な使い方が知りたいという方は、ぜひご覧下さい。

節約グッズは使用するシーンによって使い分けよう

節約グッズを使うときには、最初にどんな費用を削減したいのかを考える必要があります。

それに合わせて節約グッズを購入していきましょう。

削減したい費用は何か、まずは考える

節約の基本として、費用が大きくかかっている所を中心に抑える事が大切になります。それに合わせて節約グッズを選びましょう。

本来抑えなくてもいい費用の所に節約グッズを使っても、効果はあまり感じられません。費用の無駄が発生している所にあったグッズを使って初めて、その効果を実感できるようになるのです。

節約グッズを何も考えないで購入しては、かえって購入費用が無駄になることも。

節約グッズを購入する前に、どこの費用を削減したいのかをよく検討してみましょう。

複数組み合わせて使えばより効果的

節約グッズの多くは、使う場所が限られています。

例えば、同じ水道代でも、

  • お風呂に使う節約グッズ
  • トイレに使う節約グッズ

といったように、使用箇所によって違うグッズがあるのです。

節約のためには、複数の節約グッズを組み合わせて使用してするのがおすすめです。一つ一つの節約グッズの効果は小さいですが、それらをいくつか合わせて使い続ければ、大きな効果を生み出してくれます。

次の項目から、家の中の場所別で使えるグッズを紹介していきますので、参考にして下さい。

リビングで使える節約グッズ

リビングで使える節約グッズとして、

  • 電気代
  • 暖房の燃料代

を節約できるものを紹介します。

また、リビングだけでなく、寝室など他の部屋でも使える物がありますよ。

LED照明機器

照明をLED照明に変えるだけで、電気代の節約につながります。

LED照明は、

  • 寿命が長い
  • 消費電力が少ない

という特徴がある為、電気代や照明器具を購入するお金を節約できるのです。

具体的には、以下の表の様になります。

LED照明 白熱灯
寿命 11年程度 3年半程度
電気代(年間) 約3,782円 約9,078円

表を見ると、白熱灯よりもLED照明の方がはるかに電気代を抑えられる事が分かるでしょう。

最近はLED照明にも色々なサイズ、カラーのタイプが販売されています。

リビングだけでなく、

  • 寝室の照明
  • キッチンの照明
  • 洗面台等の備え付けの照明
  • 卓上やハンディランプ

等にも活用できます。

電球を買い替えるタイミングで、LEDタイプに変えるのがおすすめです。

節電タップ

コンセントの電源を複数の家電に使えるようにする電源タップの中には、節電機能が付いているタイプがあります。コードごとにスイッチのオンオフが出来るタイプがそれです。

この節電タップは、使用していない家電のスイッチを切ってしまえば、そこに電気が流れ込みません。これにより、無駄な電力の発生を抑えてくれるのです。

家庭の待機電力は全体の7.3%程だといわれています。寝ている間はタップのスイッチを切ってしまえば、この分の何割かは削減する事ができます。

毎日削減できる電力は少ない物ですが、1年分削減出来れば、数百円分の電気代節約につながるのです。

節電タップ自体は1,000円前後で購入できますから、1年ちょっとでほとんど元が取れてしまいます。

  • 家電の待機電力が気になる
  • 気軽に節電対策がしたい

という人におすすめの節約グッズです。

遮光・遮熱カーテン

窓に取り付けるカーテンの中には、光や熱を遮るタイプのカーテンがあります。これらのカーテンは冷暖房の空気を外に逃がさず、外気による温度変化を防いでくれる効果があります。

このカーテンを使う事で、冷暖房の効果を引き上げる事ができるのです。

  • エアコンや扇風機等に係る電気代
  • ストーブやファンヒーターの燃料代

を節約する効果が期待できます。

こうした機能カーテンは、窓の下までしっかり覆えないとその効果を発揮できません。遮光カーテンや遮熱カーテンを購入する時は、窓の高さや幅をしっかり測り、それに合ったサイズのカーテンを購入するようにしましょう。

キッチンで使える節約グッズ

次に紹介するのが、キッチンで使える節約グッズです。これらの節約グッズは、電気代、水道代、食費などの削減に役立ちます。

具体的にみていきましょう。

冷蔵庫カーテン

冷蔵庫カーテンは冷蔵庫の内側に取り付ける事で、冷気が冷蔵庫の外に逃げるのを防ぐ節約グッズです。

冷気が逃げにくくなる分、冷蔵庫の冷やす力を抑える事ができるので、それによる節約効果が期待できます。

環境省によると、冷蔵庫の設定温度を強から中に変えただけでも、年間で約1,600円分の節約につながるとのこと。

冷蔵庫カーテンは百均等でも販売されています。それ以外の所でも、大体100~400円前後の値段。他の節約グッズに比べて価格が控えめですので、気軽に試してみることができますね。

食洗機

こちらはグッズというよりは家電ですが、水道代を大幅に抑える効果があります。キッチンでの水道代節約を考えるなら、欠かせないアイテムです。

食洗機メーカーの一つ、パナソニックの節約シミュレーションに水道代の比較があります。

家族5~6人分の食器を洗う場合の水道代を比べると、それぞれ一回の洗い物につき、

  • 手洗いの場合 … 約18.9円
  • 食洗機を使う場合 … 約2.8円

となります。

食洗機で使用する水道代は、手洗いの時の約9分の1程度の量で済んでしまうのです。電気代はかかりますが、それも食洗機を効率的に活用できれば抑える事ができます。

節約をしつつ、家事も楽にしたいという場合は、食洗機の購入を検討してみて下さい。

フードコンテナ、ジップロック

食費を抑えたいなら、

  • 常備菜の作り置き
  • 野菜や肉、魚介類の冷凍管理

がおすすめです。

常備菜の作り置きはフードコンテナが、食材の冷凍保存ならジップロックを活用しましょう。

食べ物はそのまま保管していると、どうしても腐ってしまいます。腐ってしまっては食べられませんから、食費のロスにつながります。このロスをなくすには、食品を長持ちさせる工夫が必要です。

料理の中には食べ物を長持ちさせる調理方があります。

  • 漬物やピクルス
  • 佃煮やコンフィ

等がそれに当たります。

こうした日持ちする食べ物を作り、保存しておけば、食品のロスを防ぎつつ、献立を考える手間をなくす事ができるのです。

食品をあらかじめ切ったり、調理した状態でジップロックに入れたりして冷凍しておくのも、同じ効果があります。野菜や生ものは冷蔵した方が保存できる期間が延びるので、食品を頻繁に買う手間も節約できるのです。

食品はちょっとの工夫で長持ちさせる事ができます。食費を抑えたいなら、食品を長持ちさせ、買い物の頻度や量を減らす工夫をしてみて下さい。

お風呂で使える節約グッズ

次に、お風呂で使える節約グッズを紹介します。

水道代やガス代を節約したい場合は、お風呂の節約グッズを中心に活用していくとよいでしょう。

節水シャワーヘッド

お風呂でほぼ必ず使うのが、シャワーです。シャワーを節約できれば、お風呂にかかる費用を大きく抑える事ができます。

節水シャワーヘッドは、シャワーヘッドの中で水流を絞り込む事で、水の勢いを増す効果があります。この強くした水流を使う事で、少ない水でもしっかり汚れを洗い流せるようになっているのです。

お風呂で使用する水、つまりお湯の量を減らす事ができるので、それを作る水道代とガス代を抑える効果が期待できます。

節水シャワーヘッドは数千円かかりますが、使い続けていれば節約した費用でその分を取り戻すことができます。使えば使う程、お得になる節約グッズです。

お風呂用アルミシート

湯船のお湯が冷えてしまうと、追い炊きをしたりお湯を足したりしなくてはなりません。

お風呂用アルミシートは、湯船のお湯の上に敷く事で、お湯の温度がお風呂の外に逃げるのを防ぐ効果があります。

お風呂のお湯が冷めにくくなるので、その分追い炊きや足し湯をしなくなります。水道代とガス代、両方の節約につながるのです。

お風呂用アルミシートは、繰り返し使える上に、100均でも販売されているグッズです。節約効果だけでなく、コストパフォーマンスにも優れたグッズと言えるでしょう。

水入りのペットボトル

2Lサイズのペットボトルを洗い、その中に水を入れた物を湯船の中に沈めておくだけでも、お風呂の節約につながります。

ペットボトルに入っている水が重しになり、お湯のかさを増す事ができるのです。

複数入れればその分増やせるかさも大きくなり、節約できる水道代とガス代も大きくなります。中の水は、断水や災害の時に使う事も可能です。

使い終わったペットボトルを使えばいいので購入費用もかかりません。

トイレで使える節約グッズ

最後に、トイレで使える節約グッズを紹介します。トイレの場合、節約できる費用は水道代だけです。しかし、生活する上で必ず使う場所ですから、ここの水道代を節約できるのは大きいです。

他の水道代節約グッズと上手く組み合わせて使用しましょう。

ウォーターセーバー

ウォーターセーバーはトイレタンクに取り付ける節水グッズです。これはトイレの水量を調節する事で、トイレの水道代を節約する効果があります。

これを取り付けたトイレは、レバーが流れている間しか水が流れなくなるので、トイレの洗浄に無駄な水を使わなくて済むようになるのです。簡単に取り付けられますが、トイレタンクの種類によっては使えないので注意して下さい。

  • トイレが古くて節水機能が無い
  • 気軽にトイレの水道代を節約できるグッズが欲しい

という方におすすめの節約グッズです。

節水型トイレタンク、節水タイプトイレ

トイレは型番が新しい物の方が、少ない水量で汚れを流す機能に優れています。最新型のトイレのほうが水を節約できるのです。

トイレ自体が古くなってきた、トイレの調子が悪い、という場合は思い切ってトイレタンクやトイレ自体を最新型に入れ替えてしまうのも一つの手です。

節約グッズは節約したい場所に合った物を活用しよう

節約グッズは家の中の場所に合わせて、色々なグッズが販売されています。これらのグッズを効果的に使うには、節約の基本と、それに合わせて選ぶ節約グッズの選び方が重要です。

節約グッズを選ぶ時は、ただグッズを選ぶだけでなく、自分が普段支払っている費用の見直しをする事を忘れないようにしましょう。その上で、自分の生活に合った節約グッズを選ぶようにして下さい。

また、節約グッズは一つのグッズだけを使うよりも、複数のグッズを組みあわせて使った方がより効果的です。

費用の見直しをして、大きくかかっている費用を見つけたら、それを抑えられるグッズを組み合わせて使用してみましょう。

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