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履歴書の通勤時間も採用のポイント!書き方を覚えよう

更新

履歴書には、通勤時間を記載する項目があります。通勤時間の項目は記入する項目が少ない為、他の項目に比べ簡単に書いてしまう人が多いです。しかし、この通勤時間の項目にも、ちゃんとしたマナーがあります。
通勤時間の項目は、あまり目立たない項目です。しかし、採用担当者のチェックが必ず入る項目でもあるのです。通勤時間の項目をマナー通りに記入する事ができれば、採用担当者に良い印象を与える事ができます。
通勤時間の項目を記入する時の基本ルールを中心に、通勤時間の調べ方や、困った場合にどうしたらいいか等を解説していきます。履歴書作成中の方は、ぜひご覧下さい。

履歴書の通勤時間も採用を決めるポイント。正確に書こう

まずは履歴書の通勤時間が採用にどう関係してくるのかという点や、書き方の基本マナーを解説していきます。基本的な事をしっかり押さえて、正しく内容を記入できるようになりましょう。

通勤時間で見られるポイント

通勤時間で見られるポイントは「応募者が会社に通勤しやすいかどうか」という点を見ています。

  • 通勤時間がかなり長い
  • 交通費が高くかかる

といった点があると、通勤が困難になる可能性が高くなります。
通勤が困難になれば、

  • 遅刻の頻発
  • 仕事のパフォーマンスの低下
  • 仕事上の移動や残業等に制限が発生する

といった事態が考えられるようになります。
採用担当者はそういった事態を防ぐ為にも、履歴書の通勤時間欄を見ています。応募者の通勤時間やかかる交通費が適切であるかどうかを確認し、内定の判断材料にしている、という訳なのです。

通勤時間を書く時の基本マナー

通勤時間欄は、自宅から会社までの片道にかかる時間を記入します。この時記入する時間は、最短時間を記入するのが基本マナーです。時間は中途半端な時間を記入するのではなく、分かりやすく5分単位で記入して下さい。
公共の交通手段を利用している場合は、

  • どの交通機関を利用しているのか
  • 徒歩や交通機関を利用している時間はそれぞれどれ位か

といった内容も忘れずに記入します。
交通機関を利用する場合、交通費が発生しています。この交通費は、記入した通勤ルートでかかる分の金額を記入して下さい。
通勤時間や交通費は、採用の決め手となる要素の一つです。出来るだけ正確に記入する事を心がけましょう。

通勤時間の調べ方

会社までの通勤時間が分からない場合は、

  • 路線情報アプリ
  • マップアプリ

等を活用して調べていきます。

  • Yahoo!路線情報
  • グーグルマップ
  • NAVITIME

等がこれに当たります。
スマートフォンアプリとしてダウンロードできますが、ネットでの利用も可能です。自分の使いやすい使い方で調べましょう。
最短の通勤時間や通勤ルートを調べる際、自宅の住所をスタートにして、ゴールを通勤地の住所にして探しましょう。これにより、より正確な時間やルートを割り出す事ができます。

履歴書の通勤時間を書く時によくある悩みと対処法

履歴書の通勤時間を記入していると、色々と困ってしまう場合もあります。良く悩みとして上がっている内容を、対処法と共に紹介します。

複数勤務地がある場合や、転居の予定がある場合

  • 勤務地候補が複数ある
  • 転居する予定があり、入社前と入社後で勤務時間や手段に違いがある

場合があります。
複数勤務地がある場合は、自分が希望する勤務地までの通勤時間を記入して下さい。記入の際は、通勤手段や通勤時間を記入し、その後ろかっこ書きで、希望勤務地までの通勤時間と明記します。
具体的には、

  • 1時間(○○支店への通勤時間)
  • 徒歩、△△線(○○支店への通勤時間)

この様な書き方になります。
特に希望が無い場合は、自宅から一番近い勤務地を選択し、そこまでの時間やルートを記入して下さい。
転居する予定がある場合は、2つの書き方があります。

  • 時間の項目に横線を入れておく
  • 現在住んでいる所からの通勤時間やルートを記入し、転居の予定がある事を明記する

どちらの書き方でも問題ありませんが、後者の書き方の方がアピールポイントにはなります。
時間の項目に横線を入れる記入方法は、項目を記入する所に横線を入れる事で、後で修正できないようにしておく方法です。
この書き方だと、面接の際に通勤時間について触れられる可能性が高くなりますので、その時に転居予定である事を伝えます。
現在住んでいる所からの通勤時間やルートを記入し、転居する予定がある事を明記する方法は、

  • 転居の予定を簡潔に伝える
  • 採用された場合、より働きやすい環境を自分で整える事ができる

といった事をアピールできる方法です。
時間を記入する欄には、現在のルートと時間を記入します。
余白には、

  • 引っ越しをする予定がある旨
  • 引っ越し後の通勤時間とルート

を記入しておきましょう。
この方法の場合、新しい通勤時間を書き切れない場合も考えられます。
そのような場合は、

  • 本人希望記入欄
  • 自由記入欄
  • 自己PR欄

等に記入しましょう。
ただ記入するだけでなく、面接の際にもしっかりアピールする事を忘れずに行う事も大切です。

通勤時間が長い場合

通勤時間が長い場合、それだけでマイナスの印象を受けてしまいます。通勤可能か判断する目安として、90分(1時間30分)以内が目安とされています。これ以上通勤時間がかかってしまうと、あまり良い印象を持ってもらえません。
90分以上通勤に時間がかかってしまう場合は、

  • 通勤時間が長くても、通勤や業務に影響がない事をアピールする
  • 転居予定がある事等、通勤時間を短くできる予定がある事を明記しておく

といった対策を取る必要があります。
通勤時間がどうしても長くなってしまう場合は、

  • 通勤時間が長めですが、通勤には問題ありません
  • 残業等も対応できます

といった内容を、

  • 通勤時間欄
  • 本人希望欄
  • 自己PR欄

等に記入しておきましょう。
この他、

  • 入社前に転居の予定がある
  • ある程度仕事に慣れたら、勤務地近くに引っ越す予定である

といった旨を記入しておくのもおすすめです。

履歴書の通勤時間は正確に、分かりやすく書くのがポイント

履歴書の通勤時間は、採用されるかどうかを決める重要なポイントです。マナーに沿って、正確な内容を記入するようにしましょう。
通勤時間欄は欄自体が小さい事も多いですから、分かりやすく書くにはどうしたらいいか、という点にも気を付けながら記入して下さい。

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