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リクルートポイントの使い方と貯め方!いろいろなポイントに交換可能

更新

比較的マイナーですが、ポイ活におすすめのポイントにリクルートポイントがあります。

リクルートという会社はあまりにも有名ですが、リクルートポイントは聞いたことがない人もいるのではないでしょうか。

リクルートポイントと聞くと、ホットペッパーグルメやじゃらんなどリクルートが提供するサービスを利用すると貯められそうなポイント名です。

しかし現在は、リクルートが提供しているサービスを利用しても、リクルートポイントを貯められません。

代わりにPontaポイントを貯められます。

実はリクルートポイントはPontaポイントに統合されて、現在は貯めることが難しいポイントと化してしまっています。

しかしそれでもPontaポイントへ交換するときのレートの高さと、クレジットカードの還元率の高さで、リクルートポイントはポイ活におすすめのポイントです。

今回はリクルートポイントの貯め方と使い方をご紹介します。

Pontaポイントとは統合関係のリクルートポイントとは

リクルートポイントについて調べようとすると、なぜかPontaポイントが検索に引っ掛かります。

それもそのはず、この2つは違うポイントでありながら同じポイントという非常に厄介な関係にあるからです。

もともとはリクルートポイントとPontaポイントは別々のポイントだったのですが、2014年4月30日にPontaに統合されました。

このため現在もリクルートポイントは存在しているのですが、以前に比べて貯める場面が少なくなりました。

しかし統合しているだけあって、リクルートポイントはPontaポイントに交換しやすいポイントです。

リクルートポイントは、色々なポイントに交換することで活用の幅が広がるポイントです。

期間限定ポイントとサイト限定ポイントの違いと有効な使い道

リクルートポイントには、期間限定ポイントとサイト限定ポイントがあります。

期間限定ポイントとは、有効期限が通常よりも短く設定されたポイントです。Pontaポイントへの交換ができません。

そしてサイト限定ポイントとは、有効期限が通常よりも短く設定されたうえ、使用できるサイトも限られているポイントです。

どちらもキャンペーンに参加したり、プレゼントとしてもらえるポイントです。

期間限定ポイントは、有効期限も短いですし、日常に必要なものをゲットすることに使うことをおすすめします。

たとえばリクルート参画サービスにあるホットペッパーグルメで、カフェで使えるクーポンと交換などに交換するとよいでしょう。

サイト限定ポイントは、使うのが難しそうであれば、きっぱりとあきらめる勇気が必要です。

ゴルフをしない人が「じゃらんゴルフ」のサイト限定ポイントをもらっても、使い道はありません。

逆に出費がかさんでしまいそうな場合は、思い切ってあきらめましょう。

リクルート期間限定ポイント
リクルートポイントの参画サイトで利用できますが、Pontaポイントに交換することはできません。Pontaポイントへ交換はできませんが、Pontaポイントと合わせて利用できます。
サイト限定ポイント
特定のサービスで利用できる限定ポイントです。Pontaポイントに交換することはできません。ただしPontaポイント・リクルートポイント・リクルート期間限定ポイントと合わせてわせて使えます。

ポイントを貯め続ける限り無期限!リクルートポイントの有効期限

リクルートポイントの有効期限は、ポイント加算日から12カ月後の月末です。

例えば2015年11月2日にポイントを獲得すると、2016年11月30日でポイントが失効します。

しかしそれはあくまで、「加算日」からのお話です。

ポイントを獲得し続ける限り、リクルートポイントの有効期限は伸び続けます。

基本的にポイントは、有効期限が短いものから自動的に消費されるようになっています。

リクルート期間限定ポイントもサイト限定ポイントも、有効期限が短いものから消費されます。

有効期限が同じであれば、サイト限定ポイントから消費されるようになっています。

クレジットカードで貯まる!リクルートポイントの貯め方

リクルートポイントを貯める方法をご紹介します。

リクルートサービスでポイントは貯められない

リクルートポイントというのだから、リクルートのサービスを利用すればポイントを貯められそうです。

大体のポイントサービスは、ポイントサービスが提供しているサービスや、加盟しているサービスを利用するとポイントを貯められます。

しかしリクルートポイントについては、その限りではありません。

  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパー beauty
  • じゃらん
  • ポンパレモール

上記のサービスは、有名なリクルートサービスです。

しかしここで貯まるのは、リクルートポイントではなくPontaポイントです。

リクルートポイントはPontaポイントに提携されたため、サービス利用ではPontaポイントが貯められるようになっています。

それではリクルートポイントを貯める方法がないのかといえば、そういうわけではありません。

リクルートポイントは、リクルートカードを利用すると貯められます。

リクルートカードでポイントを貯める

リクルートポイントを貯められるクレジットカードには、リクルートカードというものがあります。

年会費 無料
国際ブランド mastercard・VISA・JCB
追加カード ETCカード、家族カード

リクルートカードは、通常の買い物でもクレジットカード払いなら1.2%と還元率が高いカードです。

さらに上記で紹介した、ホットペッパーグルメやじゃらんなどのリクルート参画サービスを利用すると、最大4.2%のポイントが還元されます。

年会費無料で、ここまでの高還元率のカードはなかなかありません。

またガス・水道・携帯電話などの一部の支払いでも、リクルートポイントを貯められます。

電子マネーチャージもポイントの対象内です。(月間30,000円まで)

mastercard VISA・nanaco・楽天Edy
モバイルSuica・SMARTICOCA
JCB nanaco・モバイルSuica

国際ブランドによって、チャージできる電子マネーが異なるので注意してください。

他社ポイントからリクルートポイントを交換

他社ポイントを、リクルートポイントに交換する、という方法もあります。

【リクルートポイントに交換できるポイント】

  • Gポイント
  • ネットマイル
  • PeX
  • ベネポ
  • ドットマネー
  • ポイントタウンポイント

ただしリクルートポイントサービスのほとんどはPontaポイントサービスに移行しているため、交換できるポイントはそこまで多くはありません。

交換を活用すれば使い道無限大!リクルートポイントの使い方

リクルートポイントは、交換することで力を発揮するポイントです。

コンビニなどのお店で使う方法

リクルートポイントを、そのままコンビニで使うことは難しいです。

貯めたポイントをコンビニで利用したい場合、一度Pontaポイントに交換して使用するとよいでしょう。

リクルートポイント1ポイント=Pontaポイント1ポイントとして交換できます。

Pontaポイントは、そのままだとローソンで利用できます。

さらに貯めたポイントはローソンの商品がもらえるチケット「お試し引換券」と交換ができ、お得に商品を手に入れられます。

他のコンビニでも使用したい場合、リクルートポイント→Pontaポイント→dポイント→dカードプリペイドにチャージという方法を使えばできなくはありません。

dカードプリペイドは、Mastercard加盟店であれば使用できます。

HOT PEPPER Beautyなど参画サービスでの使い道

リクルートポイントは、リクルートポイント参画サービスを利用するときに活用できます。

例えば「HOT PEPPER Beauty」なら、予約の際100ポイント単位から利用可能です。

ホットペッパーグルメも同様い、ログインネット予約の際に利用できます。

  • じゃらんnet
  • じゃらんゴルフ
  • ホットペッパーグルメ
  • HOT PEPPER Beauty
  • ポンパレモール
  • 人間ドックのここカラダ
  • Airウォレット
  • PET’S ALL RIGHT
  • リクルートかんたん支払い
  • Oisix×Pontaポイント

リクルートポイントが使用できる、リクルートポイント参画サービスには上記のものがあります。

リクルートポイントをJALマイルやdポイントに交換する!

貯めたリクルートポイントから交換できるポイントは、Pontaポイントぐらいです。

ただしPontaポイントに一度交換すれば、JALマイルやdポイントといった使い道が豊富なポイントに交換ができます。

【Pontaポイントから交換できるポイント】

  • JALマイル
  • dポイント
  • 中部電力

dポイントは、ドコモユーザーであればAmazonの買い物に使用できたりもします。

リクルートポイントだけでは使い道は少ないですが、Pontaポイントというワンステップを踏むことで、利用方法は無限大に膨らみます。

他社ポイントと交換することで活躍できるリクルートポイント

リクルートポイントは、単体ではポイ活におすすめできないポイントです。

基本的にクレジットカードかキャンペーンを利用することでしか貯めることができません。

他のポイントのように電子マネーやバーコード決済で貯めることはできません。

しかし他のポイントと非常に相性が良いポイントでもあります。

例えばPontaポイントなら、ほぼ100%のレートで交換ができます。さらにPontaポイントから。dポイントやJALマイルに交換もできます。

クレジットカードの還元率も1.2%で、これは他のカードではなかなか見ない高さです。

リクルートポイントは、ポイ活のサブポイントとして貯めるならとても優秀なポイントです。

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