懸賞、ポイ活、節約生活をはじめるならチャンスイット

送料を安くしたい人必見!宅配便やメール便での送料節約方法を紹介

更新

遠い所に住んでいる家族や友人に物を送ったり、引っ越しやフリマアプリで販売した物を送ったりと、何かとお世話になることが多い宅配。定期的に利用している人は、送料の金額が気になる人も多いのではないでしょうか。

宅配の送料はちょっとした工夫で安くすることができます。この工夫を効果的に行うには、宅配の仕組みや、宅配で使えるサービスなどを知っておくことが大切です。

そこで今回は、宅配や郵便サービス、メール便などの仕組みを解説していきます。あわせて送料節約の具体的な方法も紹介しますので、ぜひご覧下さい。

物を送る方法は大きく分けて2つ

物を送る方法は大きく分けて、

  • 宅配便
  • 郵便サービスやメール便

の2つになります。

まずはそれぞれの簡単な特徴を抑えておきましょう。

ある程度の大きさと重さがあれば宅配便

宅配便とは、郵便局やトラック運送会社などが主に一般消費者をターゲットにして行っている輸送サービスのことです。

具体的には次のようなサービスがあります。

  • ○○宅急便などの名称が付いているサービス
  • ゆうパック

主に段ボールに入れて運んでもらうような、ある程度の大きさと重さのある物を送る時に活用するサービスを指します。

ポストに届けてくれる郵便サービスやメール便

郵便サービスやメール便は、宅配便とは違い、家のポストに荷物を届けてくれるサービスです。郵便配達の仕組みを使ったり、宅配の一環として配達されたりしますが、届け先は家のポストになります。

具体的なサービスとしては次のようなものがあります。

  • 定形外郵便
  • ゆうメール
  • レターパック
  • ネコポス(ヤマト運輸)

郵便と聞くと手紙のイメージが強いですが、郵便で送れる物の規格をちゃんと満たしていれば、手紙以外の物も送ることができます。

本やDVDなどの、ポストに入る物を送る時に活用されることが多いです。

宅配便の料金設定を説明!

送料を節約するには、宅配便がどの様な形で料金を設定しているかを知る必要があります。

一般的な宅配サービス会社が料金を設定する時の仕組みを解説していきますので、覚えておいて下さい。

重量と大きさでサイズ区分が決まる

宅配便の荷物は、1個あたり大きさ・重さによってサイズ区分が決まります。

サイズ区分によって料金が変わってくるのです。

荷物を持ち込むと、まずは次のことをチェックします。

  • 縦のサイズ
  • 横のサイズ
  • 高さ
  • 重さ

ちなみに宅配便で運べるサービスは重量とサイズに制限があります。

  • 重量は30㎏以下
  • サイズは縦と横、高さの合計が170㎝以下

この規定内の物であれば、宅配便で物を送ることができるのです。

サイズ区分や距離で料金が計算される

宅配の料金設定は、次の基準で料金が決まります。

  • 荷物の重量やサイズ区分
  • 地域帯
  • 互換の基準㎞

荷物が大きく重ければその分、荷物を送るための距離や地域が遠ければ遠い分、料金が大きくなると覚えておきましょう。

これに時間指定やクール便などのサービスが付けば、そのサービス分の料金も発生していきます。

なお、

  • 配送の料金区分や金額
  • サービスにかかる料金の区分や金額

は、全て運送会社が取り決めています。

そのため、同じ大きさ、同じ場所に送る宅配便でも、宅配サービスを行う会社が違えば料金にも違いが発生するのです。

郵便サービスやメール便の仕組み

次に、郵便サービスやメール便の仕組みを解説します。

重量や大きさで利用できるサービスが変わる

定形外郵便やゆうメール、メール便はそれぞれ規格が決まっています。これらのサービスを使って物を送る場合は、自分が送る物のサイズや大きさによって選ぶようにして下さい。

郵便サービスやメール便の場合、以下2つの制限規定が決められています。

  • 重さ
  • 厚み

重さの場合、多くのサービスが送る物の重さを最大1㎏、最小で25gと設定している所が多いです。

この規定は会社ごとの違いはもちろん、サービスによっても規定が違う場合があります。この点にも気を付けるようにして下さい。

なお、

  • 定形外郵便
  • ゆうメール
  • レターパック

は最大4㎏まで送ることができます。

次に厚さの規定ですが、これもまたサービスによってかなり違いがあります。

例えばレターパックには、次の2つのサービスがあり、規定も違います。。

  • レターパックライトの規定 … 厚み3㎝まで
  • レターパックプラスの規定 … 封が出来る範囲まで

ライトの方は明確に規定が決められていますが、プラスの方は封が出来ればOKと、かなりアバウトです。また、サービスによっては厚みの制限が無い場合もあります。

郵便サービスやメール便の料金計算方法

郵便サービスやメール便の料金設定は2通りあります。

  • 全国一律料金制
  • 重量による価格変動制

全国一律料金制の場合、

  • 専用の封筒を購入する
  • 専用のラベルを購入、貼り付けて配達してもらう

という形をとっています。

重量による価格変動制は、宅配サービスと同じく、荷物の持ち込みで手続きをする形になります。

郵便サービスやメール便は、サービスによって申込みや使い方、料金が違うことが多いので、間違えないようにしましょう。

物を安く送るテクニックを活用しよう

宅配便や郵便サービス、メール便の仕組みを理解したところで、送料を安くする方法を具体的に見ていきましょう。

これから荷物を送る予定がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

送料比較サイトで安い所を見つける

ネット上には様々な比較サイトが存在しています。この中には、宅配サービスの送料比較サイトもあるのです。こうしたサイトを活用すれば、どこが一番送料を安く送れるかがすぐに分かります。

必要な情報を入力すれば、郵便サービスから一般の運送会社まで、幅広い宅配サービスの金額を見比べることができます。ぜひ活用してみて下さい。

荷物の大きさによって送り方を選ぶ

宅配サービスの仕組みを見ると、サービスごとに特徴があることが分かります。宅配サービスは送る物に合わせて適しているサービスが違うのです。

例えば、

  • 重たい物、大きい物を運ぶ時は宅配便を活用する
  • 小さい物や軽い物を送る時は郵便サービスやメール便を活用する

といった形で使い分けができます。

これは、同じ運送会社でも、利用するサービスによっても価格が違っていきます。

ちなみに送料比較サイトは、こうしたサービスの違いも比較することが可能です。また、似たサービスが複数ある運送会社なら、公式サイトに荷物の種類や大きさに合わせたサービスを選ぶシステムがある所もあります。

配送方法やサービスの違いを適切に選択するコツは、荷物のサイズや重さを正確に理解しておくことです。

思ったより重かったり、大きかったりすると送料が高くなったり、配達してもらえなかったりします。

事前に荷物のサイズと重さをはかり、どのように送ると安く済みそうなのか調べておくのがよいでしょう。

出来るだけ荷物をコンパクトにする

宅配サービスは荷物のサイズと重さ、送り先によって料金が変動する料金変動制です。料金が安い区分で送ることができれば、送料を節約できます。

送り先までの距離を節約することは少し難しいですが、荷物のサイズや重さは工夫の余地があります。

宅配便で荷物を送る時は、荷物はコンパクトに、小さくまとめるようにしましょう。

具体的な工夫例としては、以下の方法がおすすめです。

  • 外見や中身がシンプルな入れ物を使う
  • 送る物の梱包は必要最低限にして、必要以上にかさばらないようにする
  • 段ボールなど、大きさが調節できそうな入れ物は余分な部分を切り取る

荷物を送る際に使用する入れ物は、複雑な形状や中身をしていると、その分サイズが大きくなりがちです。入れ物は基本シンプルな見た目や中身の物を選ぶようにしましょう。

宅配で送る以上、ある程度の梱包や緩衝材は必要ですが、入れ過ぎればサイズや重量区分に引っかかります。梱包や緩衝材は必要最低限に抑えるようにしましょう。かさばる物は厳禁です。

段ボールなど、一部の入れ物はカッターで切り取ることで調節できます。この場合、底面、つまり縦横のサイズよりも、高さのサイズを調節した方が梱包しやすくなります。

縦や横を切ってしまうと、箱の強度が下がってしまう上に、調節もできません。失敗してしまうと、箱を無駄にしてしまいます。

高さなら少しずつ調節しながら切れるので、失敗しにくい上に、中途半端に上部分が余ってしまっても、折り畳んで梱包できます。

送料は送る荷物の入れ方によっても節約することが可能です。荷物を梱包する時は、サイズや重さに無駄を発生させないようにしましょう。

割引サービスを活用する

宅配便サービスや郵便局の郵送サービスには、割引サービスが存在します。これらのサービスを上手く活用すれば、通常の場合よりも送料を安くすることが可能です。

割引サービスは運送会社によって違いますが、

  • 持ち込み
  • 同一宛先
  • 複数口

などのサービスは、多くの運送会社が行っているサービスです。

持ち込みは文字通り、送る荷物を運送会社の直営店や取扱店に持ち込み、直接手続きを行うことです。運送会社が送る荷物を集荷しなくて済む分、送料を安くしてもらえます。

同一宛先は、決められた期間内に同じ宛先に荷物を送る場合、割引してもらえます。この割引を受けるためには同一の差手先が記載されている伝票が必要です。

以前送った情報がある分、送り先の準備の手間が軽減され、スムーズに配送準備が出来るため、割引が発生するという訳です。

複数口は、同じ宛先に複数の荷物を送る分、割引をしてもらえるサービスです。同じ宛先に荷物を2個以上送る時に使えます。荷物の数があればその分料金が発生するので、サービスとして割引してもらえるのです。

この他の割引だと、ネットで手続きをするデジタル割なども存在しています。割引の価格は会社によって違いますが、100円前後であることが多いです。

たかが100円程度、と思ってしまう方もいるかもしれませんが、活用しない手はありません。

送料を安く済ませたいなら、これらの割引制度は積極的に活用していきましょう。

金券ショップやオンラインショップを活用する

郵便サービスやメール便は、専用の封筒を使うことで料金を一律にしています。この料金はつまり、サービスに使う専用の封筒や袋を購入するための代金といえます。

郵便サービスやメール便の封筒は、郵便局や運送会社以外の所でも次のような場所で手に入ることも。

  • 金券ショップ
  • 公式ネットショップ

金券ショップの場合、定価よりも少々値引きされて販売されていることが多いです。

例えば、郵便局のレターパックの場合、通常なら一つ510円で購入できますが、金券ショップだと、これよりも3~7%程安い値段で販売されていることがあるのです。

お店によって価格に違いがありますが、少しでも安く手に入れたい場合は金券ショップで専用封筒などを購入するといいでしょう。

公式ネットショップで販売されている場合、値段自体は正規の値段で販売されています。しかし、ネットショップの場合、クレジットカードでの購入になります。

この時使用するクレジットカードを、

  • ポイント還元率の高いタイプ
  • 金額によって受けられるサービスやキャンペーンがあるタイプ

で購入すれば、それによる還元を受けることができます。結果的に、お得に購入することができるのです。

郵便サービスやメール便を活用したい時は、購入方法も工夫してみましょう。

ポイントカードや会員特典を活用する

運送会社の多くは、ポイントカードと提携をしています。このポイントを活用するのも良い方法です。

電子マネーを使うことでポイントを貯めたり、それによる還元を受けたりすることが出来れば、送料をある程度軽減できます。

ポイントシステムによっては曜日やキャンペーンの利用で通常よりも多くのポイントがもらえる場合もあるのです。

運送会社によっては独自のポイント制度や会員割引を用意している所もあります。

運送会社を選ぶ時は、単純な料金の安さだけでなく、ポイントの種類にも注目してみましょう。

安い送料は送り方の工夫がポイント

宅配便やメール便などの送料は、荷物をコンパクトにする、金券ショップで封筒を購入するなどの工夫で安くすることができます。

送料の計算方法をきちんと理解し、なるべく安くなるような送り方を調べておくのも重要。

1回に節約できる金額は少ないこともありますが、積み重なれば大きな節約につながります。荷物を送る機会の多い人は、この記事の内容を参考にして送料を抑える工夫を始めてみてくださいね。

この記事をシェア

 
チャンスイット