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貯まりやすくて使いやすい共通ポイントカードがおすすめ!

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今やどこで買い物してもポイントがつく時代です。「ポイントカードはお持ちですか?」「ポイントカードをお作りしますか?」と、誰もが聞かれたことがあるでしょう。

そして、「ポイントカードを作らないともったいない」と、無料で作れることからポイントカードでお財布がパンパンになっていませんか?

お得なサービスのために作ったはずなのに、とっさに取り出せなくてモタモタしたり、普段使わないからと持っていなかったりしたら、何の利益も生み出さないどころかストレスになってしまいます。

そんなポイントカードの中にも、複数のお店で貯められる共通のポイントがあるのをご存知ですか?独自のポイントよりも共通のポイントならば、ポイントをお手軽&スマートに管理できるんです。

ここでは、提携するお店ならどこでも使える共通のおすすめポイントカードについてご紹介していきます。

1枚あれば安心便利!おすすめしたい共通ポイントカードのメリット

ポイントカードには、特定のお店でしか貯めることができない独自のポイントカードと、複数のお店で貯めることができるポイントカードとの二種類があります。

一つの店舗やチェーン店など特定のお店でしか使えない独自のポイントカードよりも、さまざまなお店や業種を問わずに共通のポイントを貯めることができる共通ポイントカードの方が、ポイントが貯まりやすく便利なんですよ!

ここでは、共通ポイントカードをおすすめするメリットについて見ていきましょう。

カードを1枚持っていればOK!

それぞれのお店のポイントカードだと何枚も持たなければなりませんが、共通のポイントカードならば1枚持っていればよいので、お財布がかさばらなくて済むんです。

共通ポイントなら、お店ごとに発行していたポイントカードを1枚にまとめることができるんですよ。

また、アプリにポイントカードを登録しておけば、スマホがポイントカード代わりになる共通ポイントもあり、カードを持たずしてポイントが貯められる時代なのです。

1ポイントから使える

多くの共通ポイントは100円につき1ポイントが付与され、1ポイント=1円として使うことができます。

現金払いはもちろんネットショッピングでも支払い時に端数をポイントで支払うことができるなど、便利な使い方もできる点も魅力なんです。

ポイントが貯まりやすい

複数のお店に共通のポイントなので、貯まりやすいメリットがあります。また、共通のポイントを貯めているという意識が、自然とそのポイントがつくお店を選ぶことになり貯めやすく貯まりやすいのです。

また、共通ポイントに提携しているお店同士で連携してキャンペーンを行うことも多く、貯めやすいシステムになっているんです。

さまざまなお店で使える

共通ポイントは、業種をまたいでさまざまなお店で使えてるので、幅広く利用できます。そのため大きな経済圏を築くことができ、共通ポイント自体の認知度や信頼度が向上することで加盟店舗がどんどん増えていき、利用できるお店の種類も多くなるのです。

また、レシートに別店舗のクーポンや年代に応じたクーポンがついていたりと、共通ポイントの加盟企業同士で顧客情報を共有することにより、利用者に合わせたサービスの提供を受けられるのです。

自分にはどのポイントがお得?おすすめの7大共通ポイントをご紹介!

共通ポイントカードなら貯めやすく使い勝手も便利ですが、自分にはどの共通ポイントがお得で合っているのでしょうか?

業界が被る企業同士が同じ共通ポイントと提携していることはあまりないので、自分がよく使うスーパーやコンビニ、ネットショッピングサイトなどを考慮して決めるとよいでしょう。

ここでは、全て聞いたことのある大手「7大共通ポイント」をご紹介します。自分や家庭にとって「一番お得に貯まる共通ポイント」は何かを見極める参考にして下さい。

Tポイント

  • 加盟店舗:TSUTAYA、ファミリーマート、ソフトバンク、すかいらーくグループ、カメラのキタムラ、洋服の青山、ドトール、牛角、ENEOS、伊勢丹など
  • 主要サイト:Yahoo!
  • 店舗ポイント還元率:1.5%~4%
  • ネットポイント還元率:5.5%以上

共通ポイントカードとしての先駆けとなった「Tポイントカード」。加盟店舗は全国に100店舗以上あり、他の共通ポイントカードと比べても圧倒的に多く、まだまだ増えていきそうな雰囲気です。

ネットショッピングでは、Yahoo!関連のショップで買い物するとTポイントがつきます。さらに、毎月5日15日25日に買い物をすれば、パソコンで+3倍、スマホやタブレットで+4倍のボーナスポイントがもらえるんです。

また、Yahoo!ショッピングで全額ポイント払いで商品を購入しても、現金払いと同様のポイント付与がある点もおいしいところです!

その他にも税金や保険料の支払いにもTポイントが使えるので、それらの負担が大きい人はTポイントカードを作ることをおすすめします。

Pontaポイント

  • 加盟店舗: ローソン、ケンタッキー、ピザハット、和民、大戸屋、GEO、HMV、コジマ、AOKIなど
  • 主要サイト:ポンパレモール、リクルート関連(じゃらん、ホットペッパー)
  • 店舗ポイント還元率:1.5%
  • ネットポイント還元率:3.5%以上

ローソンでおなじみの「Pontaカード」もTポイントカードに迫る加盟店舗とサービスの多さを誇っています。

じゃらんやホットペッパーなどの利用でもポイントが貯まるので、飲食店の予約や美容院の予約をよくする人は、Pontaカードがおすすめです。

買い物でポイントを貯める他にも、動画やゲームのサイトである「PontaPlay」でゲームやクイズ、動画視聴などでコツコツ空き時間を利用してポイ活できるんです。

また、Pontaカードには他の共通ポイントにはないグループ機能があり、グループでポイントを貯めることもできます。貯めたポイントはグループのオーナーしか使うことができないので、家族でポイントを貯める際に便利ですね。

楽天スーパーポイント

  • 加盟店舗: サークルKサンクス、ミスタードーナツ、くら寿司、マクドナルド、大丸、松坂屋、PRONT、ツルハドラッグ、出光サービスステーションなど
  • 主要サイト:楽天関連
  • 店舗ポイント還元率:2%
  • ネットポイント還元率:5%以上

日本最大級のECサイトである楽天の「楽天カード」は、TカードやPontaカードに比べると加盟店舗は少ないですが、今後どんどん増えることが予想されます。「楽天ポイント使えます」という看板を掲げているお店が増えてきており、CMでもノリに乗っていますよね。

楽天スーパーポイントは、楽天関連のサイトでのショッピングが一番お得です。買い回りキャンペーンや楽天イーグルス関連のキャンペーン、週末キャンペーンなど、ポイントが何倍にもなるキャンペーンを利用すればどんどんポイントを貯めることができます。

楽天ポイントカードにクレジット機能をつければ、普段の支払いや楽天トラベル、楽天証券、楽天でんきなど楽天系のサービスで、便利にお得にポイントを貯められますよ。

nanacoポイント

  • 加盟店舗: セブンイレブン、イトーヨーカドー、アカチャンホンポ、ロフト、ミスタードーナツ、ラウンドワン、SEIBUなど
  • 主要サイト:オムニ7
  • 店舗ポイント還元率:1.5%
  • ネットポイント還元率:1%

主にセブンイレブンやイトーヨーカドーなどで使える「nanacoカード」は、事前に入金をして現金を使わずに買い物ができるプリペイド式のポイントが貯まるポイントカードです。

他の共通ポイントと違いネットでほぼ使うことはできませんが、税金の支払いには使えたり、ネット銀行のセブン銀行でもデビットカードの利用や給与の受け取りなどの銀行取引によってポイントが貯まります。

また、ANAポイントやLINEポイントなど他のポイントをnanacoポイントに交換でき、電子マネーnanacoに交換できるので、イトーヨーカドーやセブンイレブンを利用する頻度が高い人におすすめですね。

dポイント

  • 加盟店舗: ローソン、マクドナルド、スターバックス、マツモトキヨシ、高島屋、カッパ寿司、紀伊国屋、JAL国内線・国際線空港券など
  • 主要サイト:dマーケット
  • 店舗ポイント還元率:2%~5%
  • ネットポイント還元率:2%以上

NTTdocomoが運用している「dポイントカード」は、docomoユーザーでなくても利用できる共通ポイントのdポイントを貯めることができます。もちろんdocomoユーザーは、より一層メリットを受けることができます。

dマーケットコンテンツの利用はもちろん、ポイントが貯めて使えるお店も増えてきており、dポイントをがっつり貯めたい人は、dポイントカードではなくクレジット機能がついているdカードの利用で倍のポイントがつく特典も。

dマーケットは、dショッピングを始めdゲーム、dブック、dトラベル、dミュージック、dTV、dマガジン、dグルメ…など、dマーケットだけで日常必需品が全て揃ってしまうくらいさまざまなコンテンツが盛りだくさん。

これらのサービスを有効に使ってdポイントを中心に集める人は、dカードゴールドがおすすめです。docomoの通信費の支払いに対して1000円につき100円という驚異の還元率となり、年会費10000円を払っても元を取れるほどポイントが貯められますよ。

WAON POINT

  • 加盟店舗: イオングループ、マックスバリュー、ダイエー、ミニストップ、ビブレ、OPAなど
  • 店舗ポイント還元率:0.5%~2%

イオングループで使える「WAONPOINTカード」は、食料品や日用品、家具、家電など何でも揃うイオンでの買い物でWAONPOINTを貯めることができます。

現金払いで貯まるのが「WAON POINT」で、電子マネーWAONのことを「WAONポイント」と言います。共通ポイントであるのは、「WAON POINT」の方なので注意しましょう。

クレジット機能がついているイオンカードは、電子マネーのWAONで支払うと「WAON POINT」が貯まって電子マネーWAONに交換することができ、クレジット機能で支払うと「ときめきポイント」が貯まりってWAONに交換することができます。

ややこしいですが、イオンカードを持っていたら「WAON POINT」と「ときめきポイント」が貯まるということ。

そしてイオンカードを持っていれば、毎月20日と30日は5%オフになったり、店舗でアルカリイオン水が無料でもらえる特典などもあり、イオンが生活圏内にある人は持っておくとお得なんです。

LINEポイント

  • 加盟店舗: セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ビックカメラ、イオン、ココカラファイン、和民、LOFTなど
  • 店舗ポイント還元率:2%

LINEの各種サービスやお店、ネットショッピングなど幅広く使える「LINEポイント」は、無料通信アプリLINEが運用しているポイントです。スマホを持っている人なら誰でも利用しているアプリLINE内で、スタンプや絵文字などを購入するだけでなくショッピングにも使えるんです。

このLINEポイントを効率よく貯めるには、プリペイド式であるJCBの「LINEPayカード」をメインカードにしてみましょう。このカードを使う度にLINEポイントは貯まり、他のクレジットカードよりも還元率2%と高めのポイントが付与されます。

LINEポイントの貯め方は、アプリ内の「ウォレット」から「LINEポイントを貯める」に進むと、動画視聴や公式アカウントの友達追加、クイズ、ゲーム、無料アプリのダウンロードなどでポイントを貯めるコンテンツが選べるようになっていて、学生でも安全にコツコツポイントを貯めることができますよ。

LINEポイントの使い道も「ウォレット」から「LINEポイントを使う」に進めば、LINEミュージッククーポンやdポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、アマゾンギフト券などへ交換できたり、商品と交換できたりと、身近なポイ活として利用できそうです。

ライフスタイルに合った使いやすい共通ポイントカードを作ろう!

おすすめの7大共通ポイントを見てきましたが、どれも魅力的で迷ってしまいますね。まずは、自分がよく使うお店や系列店、よく使うサイトを確かめてみましょう。

よく行くお店が複数あって共通ポイントが異なる場合は、並行してポイントを貯めて使い分けるのもよいですね。

ポイントを効率よく貯めてお得なポイ活をしたいのなら、自分の使い勝手のよい共通ポイントを見つけることが大切です。メインの貯めたい共通ポイントを決めることができれば、自ずと共通ポイントが貯まる生活を送るようになりますよ。

2-3個の共通ポイントを使いこなし、日常生活に共通ポイントを取り入れてお得でスマートなポイントカードライフを送りましょう!

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