懸賞、ポイ活、節約生活をはじめるならチャンスイット

ポイ活初心者必見!事前に知っておくべきポイ活のデメリット

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「お得なポイ活で家計にゆとりを!」「ポイ活はやらなきゃ損!」などと、SNSではよく見かけますが、そんなお得でうらやましい情報だけを信じていませんか?

たくさんポイントを稼いでいる人のブログを見て、「がっつり稼ぎたい!」と思って始める人もいるかもしれませんが、毎月数万円~数十万円と稼いでいるような人は本当に稀です。ポイ活を始めたほとんどの人が夢半ばでポイ活をあきらめているのが現実。

ポイ活のおいしいメリットはほんの一部であり、実はデメリットも多いのです。「楽して稼げるポイ活」というような一部の情報に踊らされないためにも、ポイ活のデメリットについて知っておきましょうね。

ポイ活を始める前に、ポイ活のデメリットも把握しておこう!

ポイ活をしてちょっとしたおこづかいやゆとりがほしい、少しでもお得に節約できたらラッキーくらいの考えであれば、ポイ活を始めてもよいでしょう。

しかし、ポイ活の落とし穴に落ちないように、おいしいメリットの部分だけでなくデメリットの部分も知っておくことが大切です。先にデメリットを把握しておけば、「こんなはずじゃなかった」とがっかりすることもありません。

ポイ活のデメリットその1:ポイ活情報をこまめにチェックする必要あり

お得な案件は、期限や人数、数量が決められているものがあります。

早くに情報をキャッチして案件をこなすには、こまめにポイントサイトやキャンペーンをチェックしておかなければなりません。

「空いた時間にやる」と決めて腹をくくっていれば問題ありませんが、お得な情報を見逃がしたくない人は、常に手元にスマホを持っている状態になル可能性があります。

ポイ活のデメリットその2:一時的に支出が増える

一旦手出し(現金出費)をして後にポイントとして還元される案件の場合、一旦手元から現金が消えることになります。クレジットカード払いにしても同じ。実感は薄いかもしれませんが、カード会社から引き落とされるのは現金です。

後々ポイントとして還元されることはわかっていいても手元の現金がなくなってしまうので、うまく家計をやりくりしなければなりません。

しかも、手元に戻ってくるのはポイント。実質プラスマイナス0円だとしても現金は還元されません。

家計とポイ活での手出しとが混ざってしまっては家計簿が複雑になってしまいますよね。そうならないためにも、ある程度の「ポイ活専用資金」を家計とは別に用意しておくとよいでしょう。

ポイントが還元されたら現金化して「ポイ活専用資金」に戻すというように、家計とは分離して管理することをおすすめします。

ポイ活のデメリットその3:スマホ依存になりがち

ポイ活にはまると少しでもポイントを貯めたくて、ちょっとの時間でもスマホをいじるように。そして、お得情報を得るために、食事の時間もトイレの時間もテレビを見ていてもスマホを手放せない状態に陥る可能性があります。

「空き時間にやろう」くらいの軽い気持ちで始めたはずなのに、子供ほったらかしでスマホに夢中になってしまったら、家族のために始めたポイ活も本末転倒ですね。失った今しかない貴重な子供との時間は取り戻せませんよ。

ポイ活のデメリットその4:ポイントの不正利用の不安がある

ポイントを貯めるのはネットの中です。ポイントサイト側もセキュリティは万全にしているはずですが、不正利用や不正ログインは後を絶ちません。

せっかく貯めたポイントを、見知らぬ輩に使われてしまわないように、次のようなことに気をつけましょう。

  • ポイントが貯まったら早めに交換する
  • パスワードをこまめに変更する
  • サイトごとに異なるパスワードを使う

不正利用を防ぐために自分個人でもできるだけの対策をしなければなりませんね。

ポイ活のデメリットその4:継続しなければならない長期戦となる

ポイ活は、一朝一夕でできるものではありません。長期的にポイ活を行わなければポイントは貯まらないと考えてよいでしょう。

ポイントサイトの案件をこなしても、後日にポイントが還元されることが多いです。高額な案件になると1週間後~数か月後の付与となることも。

また、サイトによって異なる換金可能額まではポイントを貯めなければ意味がないので、ポイントが失効しない内にひたすらポイントを貯めなければならないのです。

そして、無料の案件は単調な作業が多く飽きてしまうことも。実際にはサクサク稼げるものでもなく、意外に時間がかかるのです。時給に換算すると続けられるものではありません。

よって、ポイ活を始めるなら長期戦になる覚悟が必要ですよ。

ポイ活のデメリットその5:個人情報登録でDMがたくさん来る

ポイ活をするには、ポイントサイトに登録することが必須。その際には、本名や住所、電話番号などの個人情報を登録することになります。

これをポイントサイトごとに登録するので、ポイントサイトや広告を出している企業から、大量のメルマガやDMが届き始めてしまうのです。

また、ポイントサイトの中には家族構成や職業を登録しなければならないものもあるため、子供向けの企業や家族構成に応じた広告メールが後を絶たなくなります。

メールについては捨てメールアドレスを作っておけば対策を立てられます。DMは個人情報が記載されているため、家庭用シュレッダーを用意しておき、処分のときに活用するとよいでしょう。

ポイ活のデメリットその6:悪質なポイントサイトもある

登録だけさせて一方的に個人情報を集める、交換最低額が高くいくらポイントを貯めても交換できない、ポイント交換が難しすぎて交換できないなど、詐欺まがいのポイントサイトも実際に存在します。

また、高額案件でつられて登録したら出会い系サイトに登録されていた急に閉鎖してしまい貯めたポイントがパーになったなど、下調べせずに登録すると大変な目に合う可能性も。

ポイ活人気に便乗して、次から次へおいしい言葉を並べて誘惑してくる怪しいポイントサイトには注意が必要ですよ!

ポイ活のデメリットその7:不要なものを購入する可能性がある

例えば、1000円の手出しで3000円分のポイントがもらえる案件があったとしましょう。1000円でほしくもない商品を購入し、3000円分のポイントがもらえて、実質2000円得をします。しかし、不要なものを購入して現金1000円は手元からは無くなります。

「お得だから問題ない!」と思うのなら構いませんが、現金で不要なものを購入することに違和感がある人には、ポイ活は向いていないと言えます。

ポイ活のデメリットその8:利用方法やルールを守らないとポイントがもらえない

ポイントサイトでは、cookieというサイト上の移動履歴や入力履歴を保存しておくファイルを利用して、ポイント獲得の履歴を反映しています。

このcookieの設定を有効にしていなければ、ポイントがもらえない可能性があるので、案件を利用する前に一度cookieを削除して情報をクリアにしてから有効にするという一手間が必要です。

また、案件のポイント獲得条件をクリアしていないとポイントがもらえません。案件を利用する前にしっかりと条件を確認しておきましょう。

ポイ活のデメリットその9:ポイントを交換するのに手数料がかかる

ポイントサイトでポイ活をして貯めたポイントを換金や交換をする際に、手数料が発生する場合があります。

  • 現金へ換金:多くは手数料がかかる
  • 電子マネーへ交換:ものによっては手数料がかかる

サイトによってかかる手数料は異なります。サイトごとに特定の換金・交換先に対しては手数料を取らないなどの特典や特例があるので、自分がよく使うポイントや貯めたいポイントによってポイントサイトを選ぶのがおすすめです。

手数料がかからないものに交換したり、手数料無料で交換するテクニックがもありますが、初心者は手数料が無料のサイトを選ぶ方が安心ですね。

ポイ活のデメリットを理解し、後悔しないように気をつけよう

「ポイ活して損した!」と、今までのポイ活に費やしてきた時間もお金もパーになるなんて、バカバカしいですよね。そうならないためにも、ポイ活のデメリットを事前に理解しておきましょう。もし、デメリットを知ってポイ活に疑問を感じたなら、手出ししないのも一つの手です。

ポイ活人気は今のところ衰えることを知りませんが、ポイ活で稼げる人はほんの一部。

ポイ活に欠かせないポイントサイトを安全に効率的に利用してちょっとの節約やちょっとの贅沢を感じられるだけで十分だ、という姿勢でポイ活することをおすすめします。

「ポイ活は稼ぐものではない!」という気持ちで、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

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