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日用品でも節約可能!無駄な購入を控えるコツや代用方法を紹介

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トイレットペーパーやシャンプー、歯磨き粉など、私たちの日常生活に欠かせない日用品がたくさんありますよね。

家計簿をチェックすると、日用品に毎月どれだけ使っているかが分かるでしょう。家計に占める日用品の割合が多かった場合、やり方次第で節約できるのです。

日用品はないと困るものが多いのですが、なければないで何とかなったり、他のもので代用できたりします。

毎日使うものだからといって買いだめしたり、値段だけを見て購入したりして、無駄使いしていることも。

ここでは、日用品を購入するときに陥りがちな無駄遣いを減らし、日用品を節約するテクニックについて紹介していきます。

無駄遣いにつながる日用品の買い方に気をつけよう

節約のつもりでやっている買い物の仕方が実は無駄遣いの原因になっていることがあります。

無駄使いにつながる日用品の買い方について、まずは押さえておきましょう。

結局大きな出費に!お得なうちに買っておくのはダメ!

ドラッグストアやスーパーの広告で日用品が特売になっているのを見たら、安いうちにまとめて買っておこうと思ってしまいますよね。

また、1つより、2個以上買うと割引率が高くなるときも、「お得だ!」と感じて2つ以上まとめ買いしてしまうこともあるでしょう。

節約効果があるように感じられますが、気を付けないと浪費につながってしまいます。

普段より高いものを買ってしまう
普段はもっと単価の安いものを買っているのに、特売になっているとお得だと感じてしまいグレードの高いものを買うことがあります。

確かに高品質・高機能の商品を買えば、それなりの満足感は得られるでしょう。しかし、普段使っているもので十分事足りているなら、あえて高いものを購入する必要はないですよね。

必要ないものを買ってしまう
日頃使う頻度の少ないグッズでも、新発売だったり、お得な価格で販売されていたりすると、つい試してみたくなります。結局買っても使わないままであれば、無駄使いです。
まとめ買いが習慣化
台所や洗濯洗剤などは毎日使用する日用品です。なくなりも早いので安いときにまとめて買ってストックしておいた方がお得に感じるでしょう。

しかし、まとめ買いばかり繰り返していると、どんどんストックだけが増えていくことも。

いずれは使うものですが、まとめ買いが習慣になってしまうと日用品に使うお金が日常的に増えるだけです。

ドラッグストアをはしごは得?デメリットにも注目

ドラッグストアが狭い範囲内に数店舗あると競争が激しくなり、特売価格で商品を提供してお客を惹きつけようと試みます。

欲しいものが安く買えるなら、ドラッグストアの特売を数件回るのもおすすめ。しかし、特売のはしごはデメリットがあることを理解しておく必要があります。

交通費の負担が増える
ドラッグストアをはしごするときに、車や電車を利用する場合は交通費やガソリン代が余計にかかることになります。
時間を無駄にする
特売日には大勢のお客様が来店するので、店内、レジ共に混雑することが多いです。大切な時間を無駄にしてしまうことになりますね。
不要な物を買ってしまう
安いからという理由で本当は買わなくてもよいものまで買ってしまう可能性が高くなります。

本当に得しているの?値段だけしか見ていない

普段の価格よりも割引率が高いと「今のうちに買っておこう」と思ってしまうでしょう。しかし、値段だけにつられて買ってしまって失敗しているケースもあるのです。

容量が少ない
同じ種類でも製品によって容量が異なります。たとえば、シャンプーやボディソープを購入するときに、値段の安さだけで決めてしまうことはありませんか。

安いものは容量が少ないことも。容量が少なければなくなりも早いので、結局高くつくこともあります。

品質が悪い
値段が安いものを買うと節約にはなりますが、品質がよいものかどうかも合わせてチェックしておく必要があります。

安いとはいえ、質の悪いシャンプーを使うとパサつきなどのトラブルが起こることも。

そうなるとトリートメントなどのヘアケア製品を購入することになり、場合によっては余計な出費を増やすかもしれません。

高品質のシャンプーを使えば、リンスやトリートメントを使わなくても美しい髪作りに働いてくれます。

質や使い心地も重視しないと、無駄にお金を使うことにもなりかねません。

100均での爆買いで無駄遣い

100均では、ドラッグストアやホームセンター、雑貨屋などで100円以上の価格がついている品物が100円で販売されていることもあり、買い物心をくすぐるお店の1つです。

日用品もお得に購入できるので、つい爆買いしてしまいます。でも、お目当てのものを買いに行ったついでに、ほかの商品までたくさん買ってしまうことはありませんか。

お得に買い物をしようとでかけた先で、無駄使いをしてしまうのはもったいないですよね。

最後まで使い切っていない!結局無駄にしていることも

歯磨き粉やシャンプーなど、中身がなくなってくると出しづらくなります。

たくさんストックがあるからとか、安かったからという理由で最後まで使い切らずに捨ててしまっていませんか。

歯磨き粉だったら何度か振ると中身が出るなど、やり方次第で最後まで使い切れます。

お得に購入できても最後まで使い切らずに捨ててしまっていると、結局は損することになってしまいますよ。

ポイントをためることに頑張りすぎる

ドラッグストアでは買い物金額に応じてポイントが付いてくるところがほとんどです。

ポイントをためると、お買物券や好きな商品に交換といった特典が受けられるので、ポイント目的で買い物をする人も多いでしょう。

特に気を付けたいのが、ポイント付与率がアップする日。ポイントがたまるから、必需品だからという理由で、必要以上にものをたくさん買ってしまいます。

たくさん買ってポイントはたまるかもしれませんが、お金はたまらなくなるので注意が必要です。

まずは日用品のリスト作りから!日用品の無駄買いを防ぐコツ

日用品の買いだめは誰でもやりがちなこと。収納場所をチェックしてみると、当分買わなくてもよいほどのストックが見つかるかもしれません。

無駄な日用品を買わないようにするためのテクニックを押さえておくと、日用品を節約したいときに使えますよ!

1カ月のどれだけ必要なのかを確認!日用品の必要量を知る

ほぼ毎日使っている日用品。1カ月間でどれくらい必要なのかを知ることが先決です。

  • トイレットペーパー 12ロール
  • 歯磨き粉  1本
  • シャンプー 400ml入り 3分の2
  • 食器用洗剤 200ml入り 1本

といったように、1カ月間で使用する量を調べてみてください。必要量を把握できれば、どれだけのストックを持っていれば十分なのかが分かるようになりますね!

ストックを一目で確認!一覧表を作っておく

日用品のストックがどれだけあるのかを把握していないと、まとめ買いしてしまうことにつながります。

そこで、日用品のストックがどれだけあるのかを数値化しておきましょう。たとえば、ホワイトボードなどにストックの数を書いておき、買い足したり使ったりしたときに数字を書き換えるのです。

数値化しておくとストックの量が一目でわかるので、無駄に買い物をしなくなるでしょう。

実は買う必要なかった!代用できる日用品

日常に欠かせないと思っている日用品ですが、実はものによっては代用できます。代用できる日用品をいくつか紹介していきますね!

専用洗剤は重曹とクエン酸で代用
掃除のときは掃除場所に合わせて専用洗剤を使っているかもしれませんが、ほとんどの箇所の掃除を重曹やクエン酸で代用できます。

重曹を水で溶いた重曹水を作っておくと、家中のいろいろな場所の掃除に使えますよ。

また、クエン酸と重曹を発泡させると、排水溝などの臭いや汚れ対策に働いてくれます。クエン酸がないときは、お酢やレモンリキッドでも代用可能です。

ストッキングやフルーツキャップをスポンジ代わりに
食器洗いや掃除のときに使うスポンジは、ストッキングやフルーツを衝撃から守ってくれるフルーツキャップで代用できます。

油ものや汚れたところを掃除したり洗ったりするときは、スポンジが汚れてすぐにダメになりますよね。

使い古しのストッキングやフルーツキャップを使うと、きれいに汚れが落とせてそのまま捨てられるのでスポンジを洗う手間が省けます。

コーヒーや紅茶の出がらし
紅茶やコーヒーの出がらしは、そのまま捨てるのではなく消臭剤として代用できます。

また、自宅でミントなどのハーブを栽培して、自家製消臭剤を作れます。ミントなどのハーブは100円前後で販売されていて、お手入れもとても楽です。

ミントの葉をよく洗って電子レンジで乾燥させてから、袋に入れておくだけで消臭効果が得られますよ。

クレンザーは歯磨き粉で代用
しつこい汚れを落とすときに使うクレンザーは、歯磨き粉で代用できます。歯磨き粉には研磨剤が含まれているので、ステンレスなどの汚れを落とすのに最適です。

口の中が傷つかないほどの研磨力なので、掃除場所に傷をつける心配がありません。

キッチンペーパーは新聞で代用
使用量が増えがちなキッチンペーパーも代用できます。新聞を定期購読しているなら、新聞紙をキッチンペーパー代わりに使いましょう。

余分な油を吸い取ったり、野菜の水分を吸収したりするときは、水や油をよく吸い取る新聞紙が役立ちます。

代用品を知っておくと、節約だけでなく災害時に日用品が手に入らないときにも役立ちますよ。

お店ではなくネットショップを利用する

ドラッグストアに行って商品をいろいろ見ていると買いたくなる人は、ネットショップを利用するのもいいでしょう。

ネットショップの場合、必要なものだけを探して買うことが多いので、あまりほかのものを買わなくなります。

日用品の予算を決めて予算内で買い物をする

必需品だからという理由で日用品をついたくさん買いすぎてしまう人は、毎月日用品にかける予算を決めてしまうのがおすすめ。

日用品を買ったら家計簿にすぐに付けるようにすると、使った金額を確認でき予算オーバーしないよう気を付けるようになります。

できるだけ安いものを購入する

日用品は同じものでも、製品によって質や特徴が異なります。使い勝手のよさだけでなく、価格や量などのバランスを考えて、できるだけお得度の高い商品を選んで使いましょう。

良質のものを使えればよいのですが、少しくらい質が落ちても事足りるものです。たとえば、高級スポンジを気に入って使っていたとしても、100均で数個まとめて販売されているスポンジで十分汚れが落ちます。

とはいえ、シャンプーなどは質を落とすことで、トリートメントなど追加で購入する事が必要になることもあるので注意が必要。

現在使っている製品が本当に必要なのかどうか、他の製品を使っても快適に使えるかをよく考えて、購入価格を抑えるように努めてみましょう。

日用品は工夫次第で節約できる!自分に合ったやり方を見つけてみよう!

毎日使う日用品は、食品のように使用期限がないものがほとんどなので、つい買いだめしがちです。

しかし、よく見てみるとストックが過剰にあったり、無駄なものが多かったりするもの。

支出を抑えたいときは日用品の出費削減を考えてみましょう。日用品の買い方を改めたり、日用品のストックを正確に把握したりと、できることはいろいろあります。

また、日用品の代用方法を理解しておくと、節約や災害時に役立ちます。自分に合ったやり方を見つけて無理なく日用品の節約にチャレンジしてみましょう。

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