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引っ越し費用を安くする節約術を紹介!計画的に準備するのがおすすめ

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引っ越しは、新生活のためにも、出来るだけ安く済ませたいものですね。引っ越しにかかる費用を安くするには、どうしたらいいのでしょうか。

引っ越し費用は工夫次第で安くすることができます。引っ越し費用を安く抑えたいなら、まずは荷物を減らすこと。不用品を処分してから引っ越しに取り掛かるのが懸命です。

この記事では引っ越し費用を安くするための方法を紹介します。自分自身で引っ越してしまう方法から業者に頼む方法まで、どのようにすれば費用を抑えることができるのか説明しています。

これから引っ越しをする予定がある方は、ぜひご覧下さい。

引っ越し費用を安くするためにしておくべきこと

引っ越し費用を安くするためにはコツがあります。そのために準備しておくべきことを紹介します。

いらない物は全て処分する

引っ越し業者に引っ越しを頼む場合、料金は荷物の量によって変動します。

これには次のような理由があります。

  • 荷物が多いほど荷物を運ぶ作業員の人数が必要
  • 荷物が多いほどトラックの大きさが大きくなる

荷物が多ければ多いほど引っ越しが大変になるため、その分費用がかさむのです。これを防ぐには、引っ越し前に不用品を全て処分しておくことが大切になります。

不用品の処分の際には、売れそうな物は売ってしまいましょう。

例えば、次のようなものはリサイクルショップやフリマアプリで販売することが可能です。

  • 家電
  • 楽器
  • 家具
  • アウトドア用品などの趣味の道具
  • 洋服
  • 食器

自分にとっていらない物でも、他の人が問題なく使える物なら、値段を付けて売ることができます。買い取ってもらえば、そのお金を引っ越し代金や新生活の足しにすることも可能です。

粗大ごみや特殊なごみ扱いになる物は、次のような手間がかかります。

  • 決められた日に指定された方法でゴミに出す
  • 自分でゴミステーションなどに持っていく

リサイクルショップやフリマアプリは、

  • 買取手続きを出張や配送で行ってくれる
  • 購入後の受け渡しを交渉できる

といった利点があります。ゴミとして処分するよりも、処分の仕方が簡単である可能性があるのです。

引っ越し前の不用品処分がうまくできれば、その分引っ越しにかかる費用を抑え、場合によっては簡単に、お金が手に入るような形で処分が出来ます。

引っ越しの必要が出てきた場合は、以下の手順で不用品を分け、処分することから始めていきましょう。

  1. 家の中の物をいらない物と必要な物に分ける。
  2. いらない物の中から値段を付けられそうな物を取り分けつつ、必要な物をまとめる
  3. 値段を付けられそうな物はリサイクルショップなどで処分し、それ以外はごみ処分の指定に従って処分する

引っ越し入らない物をどれだけ処分できるかで費用の額や手間の大きさが決まります。必要最低限のもの以外はすべて処分する気持ちで取り掛かりましょう。

不用品を処分したら荷物の大体の量を掴んでおく

不用品を片付けたら、大体の荷物の量が把握できるでしょう。

荷物の量次第で引っ越し業者を頼むかどうかをまず判断します。

業者に依頼する場合も、見積もりを取るためには大体の荷物の量を伝えることが必要。

荷物の量は必ず把握しておくようにしましょう。

荷物が少ない場合の引っ越し代節約方法

荷物の量によっては、自分だけでも引っ越しができてしまうような時もあるでしょう。

そういった場合、引っ越し業者を頼むよりも自分で引っ越しの荷物を用意してしまった方が早く、安くできる可能性があります。

宅配便で送れる物は送ってしまう

  • 洋服や小物
  • 折り畳んだりすれば梱包できる家具
  • 段ボールに詰めて運べるほど度の量の荷物

これらの荷物は、宅配便を使って新居に送ってしまいましょう。

段ボールがいくつもある場合は引っ越し業者の力を借りる必要がありますが、数個で済むなら宅配便を利用した方が安く、手軽にできる場合があります。そういった場合は、宅配便を活用するのがおすすめ。

荷物の受け取りには、時間指定をしておくのがよいでしょう。新居に指定時間までに入り、宅配が来るのを待ちます。荷物が来たら受け取って、荷解きをすれば引っ越しは完了です。

ただ、この方法は使える条件が決まっています。新居の中に入って荷物を受け取り、置いておくことが出来る場合にのみ使うことができます。

  • 新居と現在の住居の距離が遠く離れている
  • 新居で荷物の受け取りが難しい状態

である場合には難しいので注意して下さい。

車を使って自分で運ぶ

車の運転ができ、荷物が車で運べるほど度の量である場合なら、車を使って自分で運び込むことも可能です。

自分の車を持っていなかったり、自分の車が小さくて荷物を運べなかったりする場合には、レンタカーを使うという手も。

ただ、新居と現在の住まいが離れていると、往復で荷物を運ぶことが難しくなります。この場合、一度の運転で全ての荷物を運ばなくてはなりません。

  • 新居との距離
  • 荷物の量

を考えて、可能かどうか判断しましょう。

引っ越し業者を使う場合の節約方法

次に、引っ越し業者を使う場合の節約方法について紹介します。これらは全て見積もりの段階からできることばかりです。見積もりを出す時は、あらかじめ見積もりに必要な情報を用意してから取り掛かるようにしましょう。

比較サイトを活用して引っ越し代が安い業者を探す

引っ越し業者の見積もりは、

  • 引っ越し一括見積もりサービス
  • 引っ越し業者の比較サイト

などで、複数の業者から見積もりをもらうことができます。

実は、引っ越し業者を頼む場合の費用には、定価がありません。引っ越し業者がそれぞれ価格を指定しています。そのため、同じ条件でも業者によって引っ越し費用が違うのです。

一括見積もりサービスや比較サイトなら、自分の条件を伝え、入力するだけで複数の業者から見積もりをもらうことができます。この複数の見積もりを比べれば、安い業者を簡単に探すことができるのです。

自分の力で引っ越し業者を調べ、見積もりを出してもらうと手間も時間もかかります。引っ越し業者探しは、こうしたサービスやサイトを活用して行いましょう。

単身者パックを利用する

多くの引っ越し業者は、荷物が少ない場合に活用できる単身者パックというプランを用意しています。

単身者パックは、

  • 荷物が少ない分、費用も少なく済む
  • 他の人の荷物と一緒に運ぶことで、運搬の手間を無くしている

といった工夫がされており、通常のプランよりも費用がお得になっているのです。

自分で運ぶのは難しいけど、荷物の量自体は少ない、といった場合は単身者パックの利用を検討してみましょう。

業者によって単身者パックが利用できる荷物の量が決まっています。引っ越しの見積もりを比較サイトなどで見比べる時は、単身者パックの規格と値段も合わせて確認するようにしましょう。

引っ越し代が安くなる閑散期に引っ越しをする

引っ越しは主に、新生活が始まる3~4月に集中する傾向があります。この時期は引っ越し業者の繁忙期に当たるため、他の時期よりも見積もりが高めに設定されてしまうのです。

引っ越し時期を選べる場合は、引っ越しの繁忙期を避け、別の月に依頼を出した方が費用を抑えられます。

具体的には、引っ越し業者の閑散期に当たる次の時期がおすすめです。

  • 1月
  • 6月
  • 7月

閑散期は引っ越し業者が少しでも多くの依頼を受けようとする時期です。多少報酬が安くなっても依頼を受けてくれます。これは単身者も家族も変わりません。

もし、引っ越しの時期を選べるなら、1月か6~7月のどれかの時期に引っ越しをするようにしましょう。

引っ越し代を安くできる輸送指定を活用する

引っ越しの輸送方法によっては通常よりも安く済ませられる場合があります。

具体的には次のようなものがあります。

  • 混載便
  • フリー便
  • 帰り便

それぞれみていきましょう。

まず、混載便ですが、単身者パックの項目でも触れたとおり、他の人の荷物と一緒に自分の荷物を運んでもらう方法です。

同じ地方や近い住所に引っ越す人の荷物と一緒に運んでもらうことで、輸送のコストを抑えられる分、費用を安くしてもらえるのです。

これは引っ越しする距離が長ければ長いほどお得になります。

  • 運転手の人件費
  • 運搬にかかるガソリン代
  • 運搬に使用する高速料金

などは、距離が長ければ長いほどかかる費用が大きくなるためです。

ただ、注意点として、同じ方面に行く人がいないと荷物を運んでもらえないという点があります。複数の人の荷物を一気に運ぶことで安くしているので、混載便を希望する人があるほど度いないと、荷物を運べないのです。

混載便を利用する場合は、時期によっては使用が難しくなると覚えておきましょう。

次にあるフリー便ですが、これは荷物が届く時間を指定しない運び方です。引っ越しの運搬作業は、作業をする時間によっても費用が発生します。特に、午前中の時間を指定する午前便は料金が高い傾向にあります。

フリー便の場合、作業は引っ越し業者の都合によって決められます。指定なしで作業が出来る分、費用を安くしてもらうことが出来るという訳です。

フリー便は多くの場合、午後に作業を行うことが多いです。場合によっては夕方や夜に引っ越し作業をする時もあります。引っ越し先によっては、周りの人に迷惑をかける可能性もあるので注意が必要です。

最後に紹介する帰り便は、利用できるタイミングが決まっている特殊な方法です。

帰り便は、引っ越し業者のトラックが引っ越しを終え、帰る時に自分の荷物を運んでもらう方法です。

何もない帰りの状態を利用するので、トラックと人の帰りに発生する人件費や交通費の無駄を減らすことができます。その分、価格が安くなっているという訳です。

ただ、帰り便は文字通り引っ越しを終えて帰るルートがないと使えない方法です。自分の引っ越し先が、空きの生まれたと楽の通るルートにないと当然使えません。

これは比較サイトなどで分かるようなことではありませんから、実際に引っ越しを依頼する時に確認する必要があります。帰り便を利用したい場合は、その旨を業者に聞き、使えるかどうかを確認しておきましょう。

訪問見積もりで値引き交渉をする

引っ越し業者は比較サイトなどの一括見積だけではありません。引っ越し業者に足を運んでもらう訪問見積もりという方法で見積もりをしてもらうことができます。

この訪問見積もりは、訪問してもらう準備や時間がかかりますが、業者に直接質問できるというメリットがあります。

  • 引っ越し業者にとって都合のいい日時で運ぶ分、費用を安くしてもらう
  • 混載便や帰り便の利用が現在可能か確認、出来るならお願いする

といった交渉を直接行うことができるのです。

電話やネットなど、他の見積もりで出してもらう時よりも、訪問見積もりの方が値引き交渉に応じてもらいやすい傾向にあります。値引き交渉をして費用を安くしたい場合は、訪問見積もりに挑戦してみるといいでしょう。

引っ越しは安くできる!節約方法を活用してお得に引っ越ししよう

引っ越しを安く済ませるためには、不用品の処分を計画的にすすめるのがおすすめ。荷物を減らすことで必要最低限の費用での引っ越しも可能になります。

荷物量を把握できれば、自分で引っ越しできるのか引っ越し業者を頼むのかの判断もできます。引っ越し業者に見積もりを頼むときにも便利です。

また、引っ越し業者のプランや運び方、引っ越しの時期によっても費用が変わることを覚えておきましょう。業者に直接問い合わせてみるのがおすすめです。

引っ越しにかかる費用は、工夫次第で安くできます。計画的に引っ越しの準備をすすめてお得に引っ越ししましょう。

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