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漫画を安く読むには?無料で読む方法も紹介!お得に漫画を楽しもう

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漫画をまったく読んだことがない、という人を探すのが難しいほど、日本では漫画が生活に浸透しています。

しかし読みたいからといって、漫画をどんどん買い集めていると、相当な出費になってしまうでしょう。

この記事では、「無料」で漫画を読む方法4つに加え、「有料」だけどお得に漫画を読む方法も7つ紹介します。それぞれの特徴もあわせて説明していくので、漫画は読みたいけどお金がかかるのはいや、という人はぜひこの記事をチェックしてみてください。

漫画を読む11の方法について紹介!漫画は無料でも読めるがデメリットも

漫画を無料で読む方法は次の4つ。

  1. 知人に借りる
  2. 図書館に行く
  3. ネットの無料サービスを使う
  4. 本屋で立ち読みする

一方、お金を払って漫画を読むには次の7つの方法があります。

  1. 新品を買う
  2. 中古本を買う
  3. 電子書籍を買う
  4. 電子書籍を借りる
  5. 月額制サイトを使う
  6. レンタルショップを使う
  7. 漫画喫茶に行く

次から、それぞれの特徴やメリットデメリットなどを説明していきます。

無料で漫画を読む方法その1:知り合いに漫画を借りる

家族や友人知人に、漫画をたくさん持っている人がいたらチャンスです。貸してもらいましょう。

「借りるのは気が引ける」という人もいるでしょうが、実は借りられる側にも、メリットがあります。貸した相手と、自分が好きな作品のことを語り合えるようになる、というのがそのメリット。

いつまでも借りっぱなしの人や、本を汚してしまうような人でなければ、漫画を貸すのにそれほど抵抗感は無いという人は多くいます。

とはいえ、いつも借りっぱなしでは、印象はよくないですよね。自分の漫画も相手に貸して、お互いにメリットがある関係を築きましょう。

漫画の貸し借りを通じて、相手とより仲良くなれるかもしれません。

知人に借りる方法のデメリットは、選べる本の種類が少ないことです。

「ONE PIECE」や「進撃の巨人」などの人気漫画なら、ほぼ知り合いの誰かは持っているでしょうが、あまり人気の無い漫画は借りるのが難しいでしょう。

また、「人にものを頼むのが嫌い」という人には、この方法は向きません。

無料で漫画を読む方法その2:漫画が置いてある図書館で借りる

「図書館」といえば難しい本を置いてあるところ、というイメージがあるかもしれませんが、実は漫画やライトノベルなども蔵書として用意されています。

図書館なら、気兼ねなく無料で漫画が読めますし、借りてきて家でゆっくり読むことも可能です。

図書館を使う方法のデメリットは、読める漫画が偏ってしまうこと。

手塚治虫の「火の鳥」、横山光輝の「三国志」のように、有名で、なおかつ教育効果が期待できるような漫画がメインであり、過激な漫画などはほぼ置いていません。

さらに図書館の場合、順番に漫画を読んでいくのも大変です。

1巻はあるけど、2~4巻は誰かが借りていて、次は5巻しかない、というような事態もよく起きます。

蔵書の種類については、どうしようもないので、自分と趣味が合わなければ図書館利用は諦めるしか無いでしょう。

しかし巻が飛んでいる問題については、「予約」を入れることで対処可能です。

無料で漫画を読む方法その3:無料で漫画が読めるサイトを利用

この場合の「無料で漫画が読めるサイト」というのは、著作権者から使用許諾を受けたサイトが、お試しサービスなどで無料購読を許している、という意味です。

作者に無断で漫画をアップロードしているような、違法サイトはおすすめできません。

違法サイトを使わなくても、次のようなサイトで、無料で漫画が試し読みできます。

  1. まんが王国
  2. eBookJapan
  3. スキマ
  4. Renta!
  5. コミックシーモア
  6. DMM 電子書籍

他にも無料で試し読みができるサイトはありますが、ここでは、登録しなくても、とりあえず無料試し読みができるサイトをピックアップしてみました。

サイト会員になると、無料で読めるコミックの種類が増えたりしますので、気に入ったら会員登録してみると良いでしょう。

無料試し読みサイトのデメリットは、読める巻数が限られていることです。

ジャンプやマガジンなどの人気漫画でも試し読みできることが多いのですが、無料で読めるのは第1巻だけ、というのがほとんどです。

ただ、どんな漫画なのか雰囲気を知りたい、という場合は、無料試し読みサイトはかなり優れていると思います。

無料で漫画を読む方法その4:本屋で立ち読みする

本屋では、漫画はシュリンクパック包装と呼ばれるビニールで包まれているため、立ち読みができません。

しかし小学館が、シュリンクパック包装を外して、1巻まるまる読めるようにしても良い、と本屋に呼びかけてから流れが変わってきました。

こうした呼びかけにこたえている本屋で、漫画を立ち読みできるようになったのです。

シュリンクパック包装をせずに陳列した結果、売上が増えたという結果も出ていますので、今後は試し読みができる本屋が増えてくる可能性もあります。

また、「古本屋」の場合は、自由に立ち読みできるのが一般的です。近くに古本屋があるなら、利用してみるのも良いでしょう。

ただし、立ち読み禁止としている古本屋も増えてきていますし、長時間の立ち読みは店に迷惑です。立ち読みは、常識の範囲でおこないましょう。

お得に漫画を読む方法その1:生協やポイントカードなどを活用

人の手垢がついた本なんて読みたくない、という人も中にはいるでしょう。そういう人でも、通常より安く新品の漫画を手に入れる方法があります。

  1. 生活協同組合で買う
  2. ポイントを活用する
  3. 金券ショップを利用する
  4. 書店の株主になる

本の値段が一律なのは、出版社が「定価」を決定して書店で売らせる行為が、法律で認められているからです。

しかし「生活協同組合(生協)」は、この法律の適用外になっています。そのため、生協では新品の本でも割引して売られているのです。

生協の組合員になれば、5~10%程度安く新品の漫画を買うことができるでしょう。

「ポイント」が付くサービスを活用する、というのも良い方法です。集めたポイントで何かを買えるため、実質的に割引された値段で漫画を買えるのと同じ事になります。

各書店の「ポイントカード」や、「クレジットカード」「電子マネー」による購入で、定価の0.5~3%程度のポイントをゲットできるでしょう。

「金券ショップ」では、図書券などが定価より安く販売されています。金券ショップで買った図書券を使って漫画を買えば、通常より安く入手できます。

文教堂や丸善・ジュンク堂など、「株主」になると優待券を送ってくる書店があります。こうした優待券があれば、割引価格で漫画を購入可能です。

株は、株価が変わらない限り、買った値段と同じ値段で売却できますし、運がよければ株が値上がりして儲けられることもあります。

もちろん、損をしてしまうこともあるため、株による割引作戦は、ハイリスクハイリターンだと言えるでしょう。

お得に漫画を読む方法その2:中古本を購入する

「古本屋」にいけば、定価より安く漫画を手に入れられます。少し古い本は100円程度になっていることも多いので、かなりお得な方法だと言えるでしょう。

大きい古本屋にいけば、ほとんどの漫画が売っていますし、普通の本屋ではもう置いていないような、「珍しい漫画」が買えることまであります。

古本屋のデメリットは、本のコンディションでしょう。

本にお菓子などの食べかすがついていたり、紙が黄色く変色していたり、臭いがついていたりすることもあります。

お得に漫画を読む方法その3:電子コミックを購入する

今の時代、スマホを使えば簡単に「電子コミック」を購入できます。わざわざ本屋に行く手間も省けますし、時間もかかりません。

買った電子コミックは、スマホを使って、いつでもどこでも好きな時に読めるため、とても便利です。

また、電子コミックは、割引して売ってある事も多く、紙の本より多少安く手に入れられるケースも。

電子コミックは、紙の本のように「保管場所」に困らない事も大きなメリットです。

1冊、2冊ならともかく、千冊を超えてくると、本もかなりかさばります。たくさんの漫画を読んでいる人は、電子コミックに切り替えてしまったほうが部屋のスペースが確保できてよいでしょう。

電子コミックのデメリットは、使う機器によって読める大きさが変わってしまうことです。

パソコンで見る分には問題ありませんが、スマホの画面で見ると、少し小さいと感じるかもしれません。

もう一つのデメリットは、読み終わった漫画を「売却」できない、ということです。新刊を読んですぐ売ってしまうような人は、電子コミックだともったいないでしょう。

また、電子コミックは友達に貸すというのも難しくなります。

他に、電子コミックにはいつか読めなくなってしまうという危険性も。利用しているサイトが消滅してしまった場合、購入した電子コミックにアクセスできなくなることがありえます。

お得に漫画を読む方法その4:電子コミックをレンタルする

電子コミックは買うだけでなく、レンタルすることもできます。電子コミックサイトに行って、お金を払い、一定期間だけ読めるようにしてもらうという形です。

操作的には、電子コミックを購入する場合とたいして変わらないので、戸惑うこともないでしょう。

電子コミックをレンタルする場合、購入する時よりも安く読めるのが魅力です。

電子コミックレンタルのデメリットは、取り扱っているサイトが非常に少ないことです。

電子コミックサイト自体は相当数あるのですが、残念ながら、ほとんどのサイトでは買い切りしかやっていません。

「レンタ」「コミックシーモア」あたりが、おもなレンタル可能なサイトです。

お得に漫画を読む方法その5:月額制サイトで電子コミックを読む

毎月利用料金を支払えば、サイトに置いてある電子コミックを読み放題というサービスがあります。

こうしたサービスを使えば、いつでも好きなコミックが楽しめますし、買おうかどうか迷う必要もありません。

定額制のため、一カ月に読むコミックの数が増えれば増えるほどお得になります。時間の有る学生などに、特に向いているサービスだと言えるでしょう。

月額制のデメリットは、一冊も読まなくても、普段と同じ料金が取られてしまうということです。

長期休暇で時間がある時に、1カ月だけ入って、気になっている漫画を全部読んでしまう、といった使い方の方が良いかもしれません。

お得に漫画を読む方法その6:紙の本をレンタルする

TSUTAYA、GEOなどでは、本の「レンタル」をやっています。読める日数は限られてしまいますが、買うよりも大分安く利用できるのが嬉しいところ。

店頭で貸し借りをするのでなく、注文して漫画を送ってもらうタイプのレンタル形式もありますが、あまりおすすめしません。

宅配タイプのレンタルは、送料がかかってしまうため、あまり得にならないからです。

ただし一度に大量の漫画をレンタルする場合は、送料無料になる事もありますので、大量レンタルする人なら、宅配タイプのサービスを使った方が便利でしょう。

レンタルのデメリットは、借りに行く、返しに行く、と2回も手間がかかってしまう事。借りる時はまだしも、返す日が雨だったりすると、面倒な気分になってしまうでしょう。

またレンタルは、返し忘れた時に延滞料金が発生するというリスクもあります。

ほうっておくととんでもない金額になってしまうため、これなら買っておけばよかった、と後悔するかもしれません。

他に紙の本のレンタルは、品揃えが充実していない事も残念なポイントです。

お得に漫画を読む方法その7:漫画喫茶で漫画を読む

「漫画喫茶(ネットカフェ)」には、大量の漫画が置いてあり、好きなように読むことが可能。

漫画喫茶は、利用する時間が増えるほど料金も増えるシステム。しかし長時間いる場合は、パックプランを使う事で、リーズナブルに利用可能です。

住んでいる地域やお店によって違うのですが、3時間パックで1,000円、というのが一般的な料金でしょうか。

もっと長く滞在する場合は、より時間当たりの値段が下がってお得になります。夜からの12時間パックで2,200円などといったプランが用意されています。

漫画喫茶は漫画の種類が充実していますので、気になっているタイトルは大抵見つかるでしょう。

また多くの漫画喫茶では、ドリンクバーがついていますし、昼食なども格安で提供しています。

漫画喫茶のデメリットは、時間制限があるせいで、気持ちに余裕がなくなってしまう可能性があることです。せっかくの漫画もちゃんと楽しめないかもしれません。

また、普通の漫画喫茶は、漫画を読む場所が狭めで、やや窮屈です。近くに他の人もいますので、それが気になって集中できないこともあるでしょう。

他に、漫画を読むスピードが遅い人の場合、割高になってしまうという弱点もあります。

逆に読むのが早い人や、半日パックや1日パックをとった場合は、漫画一冊当たりにかかる費用をかなり少なくすることが可能です。

漫画を安く読む方法はいろいろある!自分に合う方法で楽しもう

漫画を読む場合、「紙の本」を選ぶか「電子書籍」を選ぶか、「買う」のか「借りる」のか「試し読み」するのか、など多くの選択肢があります。

まずはネットで無料試し読みするのがおすすめ。それで気に入った漫画があったら、買うなり、借りるなりしてみましょう。

費用だけで言うなら、漫画喫茶の長時間パックサービスを使って、漫画を読みまくるというのが効率的です。

同様に、月額料金制のサイトに入って、多くの漫画を読むと一冊当たりの費用を抑えられます。

どの方法にもメリットとデメリットがありますから、自分の好みの方法でお値打ちに漫画を読んでみてくださいね。

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