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固定費の節約法を解説!効率が良くストレスも溜まりにくい

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節約をしているのに思うように結果が出ないことにイライラしていませんか。

食費などの節約はすぐに実践しやすいものではあるのですが、実はあまり効果が高くなく、ストレスを感じやすい節約法でもあります。

そこで、おすすめしたいのが住居費や水道・光熱費などの固定費を削る節約法です。この方法ならストレスが溜まりにくい上に長く節約を続けることが出来ます。

今回はそんな固定費の節約法についてご紹介していきます。

様々な節約法を試してみたけれど上手くいかなかった方やより効率的に節約をしたい方は固定費の節約に目を向けてみてくださいね。

節約するならまずここから!固定費の節約法

節約をする上で生活費の見直しは必要不可欠ですが、その中でも特に見直してほしいものに固定費が挙げられます。

固定費とは基本的に毎月(毎年)支払う一定金額のことを指します。毎月必ず支払うものですね。

どうして固定費の節約が良いのかというと、以下のように様々な嬉しいメリットがあるからです。

  • 節約中にありがちなストレスが溜まりにくい
  • 効果を実感できる
  • 一度見直せば効果が持続する

そのため、節約するなら食費などの変動費よりも固定費を見直した方が良いんですよ。

それでは早速、固定費の節約法について詳しくご紹介しますね。

まず最初に確認するべき住居費

固定費にも様々なものがありますが、まず目を付けて欲しいのが固定費の中でも大きな割合を占める住居費です。

家賃や固定資産税は生活に必要な経費ではありますが、削減することが可能なので、無駄がないか見ていきましょう。

まず家賃ですが、地域差はあるものの、一般的に収入の3割程度が理想と言われています。

もし3割を超える分を家賃に支払っているようであれば引っ越しを考えてみた方が良いかもしれません。

ただ、引っ越しの際は引っ越し代や初期費用などがかかるので、何ヶ月でその費用を回収できるか考えた上で検討してみてくださいね。

この他に、賃貸は契約更新の際、家賃交渉をしてみるのも有効です。少しでも削れるものから削っていきましょう。

また、住宅ローンを支払っている場合は借り換えで支出が安くなることがあります。

数年前に買ったという方も安くなることがありますので、ぜひ検討を。ただ、こちらも借り換えの際に発生する諸経費を計算しておく必要があります。

最終手段として今ローンを組んでいる金融会社にローンの金利引き下げを交渉する手もあります。

住居費は支払額が大きい分、削減出来れば大きな節約効果を感じることが出来るでしょう。

住居費と同時に考えたい国民健康保険

もし引っ越しを検討しているのであれば、同時に引っ越し先の国民健康保険のことも調べておきましょう。

国民健康保険料は地域によって差があるため、今の保険料よりも高くなる可能性もあるのです。

たとえ家賃が今と同じでも、国民健康保険料が安い地域に引っ越すだけで出費額は大きく変わってきますよ。

本当に車は必要?一度じっくり考えてみよう

家賃や保険に続いて高額となる固定費が車です。車にかかる経費はざっと挙げただけでも以下のものがあります。

  • 保険料
  • 自動車税
  • ガソリン代
  • 車検代
  • 駐車場代

このように車を所持しているだけでこれだけの費用がかさみます。つまり、これらの費用を削ればかなりの節約となることが分かりますね。

交通の便が悪く、車が必要不可欠の場合は仕方ありませんが、ある程度電車やバスなどの公共交通機関が発達しているなら、思い切って車を手放してみても良いかもしれません。

たとえば、年数回の利用であればレンタカーを利用すれば良いですし、月に数回程度の利用ならカーシェアリングサービスを利用するという手もあります。

費用がかかる車だからこそ、本当に必要かどうか、よく考えてみましょう。

また、車が必要不可欠という方は

  • 割引となることが多いため、ガソリンスタンドが発行しているクレジットカードに加入する
  • ガソリンスタンドのクーポンを利用する
  • 出来るだけガソリン価格の安い時期に給油する
  • 燃費を良くするため、エンジンオイルを定期的に交換する
  • 維持費のかかりにくい小さめの車に替える

など少しでも費用を抑えるようにしましょう。

この他に保険料も様々な会社のものを比較し、お得で自分に合ったものを選ぶようにすることで固定費の削減に繋がります。

契約内容等の確認を!水道・光熱費の見直し

毎月発生する水道・光熱費の支払いですが、どのような方法で行なっていますか。コンビニ払いにしている場合、実は銀行振替にした方がお得な場合が多いです。

調べてみて銀行振替の方がお得であるようなら、すぐに支払方法を変えましょう。

また、クレジットカード払いにすることでポイントが貯まることもあるので、ポイントを貯めたい方はクレジットカード払いにしても良いかもしれませんね。

この他に電気とガスを同じ会社に統一すると、お得になることがあります。よりお得な支払方法やプランがないか、一度調べてみましょう。

さらに以下のような節約法も効果的です。

  • ガスはLPガスではなく、都市ガスにする
  • 契約アンペア数を見直す
  • 節水シャワーヘッドを使う
  • 10年以上使っている古い家電は買い替える

契約アンペア数は世帯人数によって目安があります。単身世帯なら20~30A、2人世帯なら30~40A、3~4人世帯なら40~50A、5人以上世帯なら60Aです。参考にしてみてください。

大幅な削減が可能、通信費の節約

PCやスマホといった現代の私達の生活に欠かせないツール。便利な反面、それに伴うのが通信費ですよね。

ですが、これらの通信費も見直すことで大幅な節約が望めることがあります。

まず、おすすめしたいのが格安SIMへの乗り換えです。月額3,000円程度に抑えることが出来るので、年額にするとかなりの金額を節約することが出来ますよ。

特に月々の料金が1万円以上になっている場合は通信費は高いと言えますので、一度見直してみた方が良いでしょう。

また、月額サービスに申し込んでいる場合はそれほど必要ではないのに気付かぬまま契約していることもあります。本当に必要なオプションなのか確認してみましょう。

たとえ一ヶ月の削減金額は少なくても、こちらも年間にすると大きな金額となります。

そしてインターネットですが、会社やプランによって金額が大きく変わってくる場合があります。

今契約している会社、またはプランは果たして適切か、見直してみましょう。

この他に、携帯電話やケーブルテレビと契約することで割引となるサービスもありますので、ぜひ活用してみましょう。

インターネットをあまり家で使わない、スマホで充分。という方は思い切って解約するのも手です。

ライフスタイルの変化に合わせた保険料の見直し

保険にも様々なものがありますが、自分はどういった保険に加入しているか把握していますか。

はっきりとわからないという方は今の保険内容を一度確認してみてください。もしかしたら今の自分には必要のない保険に加入しているかもしれません。

特に以下に当てはまる場合は見直しが必要と言えます。

  • 保険料負担が収入の2割以上
  • 多くの保険に入っているが、貯蓄があまりない
  • 保険に入っているけれど、内容を把握していない

また、生活環境の変化によって不要になる場合もあります。そのため、ライフスタイルの変化があった時も保険を見直すタイミングです。

保険も月々支払うものですから、自分にしっかり合ったものなのか、見直してみてください。

保険の中でも特に一番効果的なのが生命保険の見直し。

自分ではどんな契約内容が合っているかわからないという方は専門の方のアドバイスを受けても良いでしょう。

また、保険料も年払いにすることで割安となることがありますから、可能なら年払いにした方が良いでしょう。

油断できないクレジットカードの年会費

使うことでポイントが貯まる便利なカード払いですが、年会費はどれくらいかかっていますか。

もし、年会費にお金がかかりすぎているなら、年会費無料のものに変えてみましょう。

たとえ一年の年会費は大した金額でなくても、何年後かには大きな金額が節約できていることになります。

また普段現金払いにしている方は、カード払いにすることでポイントが貯まったり、様々な特典を受けられたりするので、一度カード払いを検討してみても良いでしょう。

クレジットカードに抵抗がある方はデビットカード払いにするのがおすすめです。クレジットカードと違って即時決済ですので、口座に残金がなければ決済ができず、使い過ぎる心配がありません。

もっと極めたい方に!その他に出来る固定費の節約

上記でご紹介した以外にも出来る節約は多くあります。もっと固定費の節約を極めたい方はこちらもチェックしてみてください。

読まない新聞や雑誌の定期購読は解約を

毎日配達される新聞ですが、しっかり読めていますか。読めていれば何の問題もないのですが、読む時間がないのに契約したままでいては大変もったいないです。

最近はネットニュースも充実していますし、本当に読みたくなったら図書館で読むことも可能です。

特に必要性を感じていないのなら思い切って解約してしまいましょう。

また、新聞以外にも定期購読している雑誌があれば同様に必要かどうか考えてみる必要があります。

習い事やジム、月額アプリの見直し

趣味や気分転換のために始めた習い事。何となく惰性で続けていませんか。

あまり時間が取れなくて行けていなかったり、興味がなくなったりしたのなら思い切って解約した方が良いです。

この他にもジムの場合もそうですね。続いていないのならただお金を無駄にしているだけですので、こちらも解約してしまいましょう。

また、習い事の他にも毎月料金のかかる学習アプリをダウンロードしている場合、同様に検討してみる必要があります。

資格を取るなら費用や年会費のこともしっかり調べて!

上司に勧められたり、スキルアップしたりするための資格取得。

ですが、数ある資格の中には合格後に業界団体への入会が必要であったり、年会費を納めなければならないものがあります。

そのため、新たに資格を取りたいと考えているのなら、費用にはどのくらいかかるのか、また、年会費は必要なのか、などしっかり調べてから取るようにした方が良いでしょう。

過去に取ったものでもそれほど必要でないのなら思い切って更新をやめる、または退会するということも視野に入れておいた方が良いかもしれません。

固定費の節約は普段の生活を見直すきっかけになる!

固定費の節約法について見てきましたが、いかがでしたか。

様々なメリットから、節約をするなら変動費よりもまずは固定費から節約を行なうのが適切です。

ですが、地域やライフスタイルによってどうしても削れない費目も当然あります。自分に適した範囲で、出来ることから行なっていきましょう。

また、固定費の節約は普段の生活の見直しにもなります。自分は普段、無駄のない生活を送れているか、同時に考えるきっかけにしてみてください。

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