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お金が貯まる家計の見直し術とは?固定費の削減でストレスフリー

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毎月節約を行なっているけれど、目に見えて効果が出ない、と感じていませんか。

お金を貯めるためにはある程度の節約は必要ですが、節約といってもただ出費を抑えるのではなく、固定費等の見直しをした方が良いのかもしれません。

しかも、固定費の削減は以下のようにメリットだらけなんですよ。

  • 一度見直しを行えば継続して効果を実感出来る
  • 節約効果が大きい
  • ストレスが溜まりにくい

そこで、今回はお金を貯めたい、と考えている方にぜひ実践して欲しい家計の見直し術についてご紹介します。

家計の見直しはまず固定費から!今から見直すべき4つの費用

上記でもご紹介しましたが、まず行なって欲しいのが固定費の見直しです。

中でも住居費や生命保険料、自動車にかかる費用は大きな割合を占めていることが多いため、これらを重点的に見直していきましょう。

住居費は手取りの25%(首都圏の場合は30%)が理想

理想の住居費の割合は手取りの25%とされています。ただ、首都圏の場合は家賃は高めですので、30%と考えていただければ良いでしょう。

もし、これを超えるようであれば住居費への出費が高いということになりますので、引っ越しを考えてみても良いかもしれません。

ただ、引っ越しにも敷金・礼金、仲介手数料、さらには引っ越し費用とお金がかかりますので、よく検討してみることをおすすめします。

例えば家賃が月10万円のところから月8万円のところに引っ越したとします。そうすると年間24万円の削減が望めます。

引越しの費用を考えると年間24万円の削減は少なく感じるかもしれませんが、10年もそこに住むようになれば240万円も削減できることになりますし、引っ越しをしたとしても元が取れるようになります。

引越しとなると今は出費となりますが、引っ越し後、長く住めばそれだけ節約効果を実感出来るのです。

中には敷金・礼金が0円の物件や自治体・会社による補助金制度もありますので、少しでも出費を抑えたい方は調べてみてください。

また、住宅ローンを利用していて、何年も見直しをしていない方は乗り換えを検討してみましょう。

乗り換えをすることでメリットが得られる条件の目安としては以下の通りとなります。

  • 返済期間10年以上
  • ローン残高1000万円以上
  • 乗り換えにより1%以上借入金利が下がる

乗り換えをすることによって返済負担が軽減されることがあるので、シミュレーションをした上で決めるようにしましょう。

乗り換えの際は希望する先の金融機関で審査があるので、通らない場合もあるかもしれませんが、審査条件は金融機関によって異なるので、様々な金融機関で審査をしてもらった方が良いです。

通信費はセット割引や格安スマホへの乗り換えでお得!

通信費は手取り額の5%未満が理想です。毎月それ以上支払っているようであれば、料金プランの見直しが必要です。

例えば通信量が2GBでも足りるのに、5GBのプランに加入していれば月額1,500円無駄に払っていることになります。

これを年額に換算するとどうでしょう。18,000円もの節約となります。

さらに、契約時に不要なオプションに加入していればそれだけで、無駄な支出となりますので、そちらも同時に見直してみましょう。

現在は無料通話アプリも充実していますので、通話回数の多い方はアプリを活用するのもおすすめです。

また、大手キャリアから格安スマホへ乗り換えれば1ヶ月の料金が半額ほどになるなど通信費を大幅にカットすることが出来ます。

この他に光回線とスマホをセットで申し込めば割引となることもあります。

固定電話があり、あまり使用していない、という場合はいっそのこと解約して、スマホのみにしてしまうのも手です。

維持費のかかる車はレンタカーやカーシェアリングで代用可能!

車は購入費はもちろん、その他にも車検、点検、自動車税、保険、駐車場代、燃料代などの維持費がかかります。

通勤に必要であったり、自動車以外の交通手段があまりないようであれば仕方ありませんが、もし休日しか乗らないのであれば思い切って手放してしまいましょう。

また、2台以上車があるようであれば減らすのも固定費の削減に繋がります。

車は持たなくても以下のように他の方法で代用出来るので、なるべくこれらを利用するようにしましょう。

  • 公共交通機関を使う
  • レンタカーを使う
  • カーシェアリングを使う

また、自動車保険も加入したらそのままではなく、更新前には内容を見直してみることが大切です。

加入時は必要に感じていても、現在は不要に感じることもあるかもしれません。

自動車保険の任意保険は代理店の担当者を通じて加入する「代理店型」とインターネットや電話を通じて加入する「通販型(ダイレクト型)」があります。

加入条件は厳しめではありますが、通販型の方が代理店型に比べて安いため、代理店型から通販型に切り替えると安く済ませることが出来ます。

自動車保険は年齢条件や範囲、さらには車両保険の契約タイプや免責金額を見直すことで保険料を削減できることもありますので、こちらも併せて見直してみてください。

生命保険はライフイベントに伴い、見直しをすることが大切

固定費の中で最後にご紹介したいのが生命保険料です。手取り額の5~10%ほど(学資保険等は含まない)を目安にすると良いでしょう。

加入してからそのままという方も多くいますが、中には不要なオプションが付帯されていたり、死亡保障が多額という場合も少なくありません。

そして、本当に自分が必要としている保険に加入していないということもあるのです。

特に毎月保険料に2万円以上のお金を払っている場合や5年以上見直しをしていない場合は改めて契約内容を見直してみましょう。

また、保険は結婚や出産、住宅購入といったライフイベントに伴って必要なものも変わってきますので、人生の節目にも見直すことをおすすめします。

そして、保険会社によっても保険料は異なってくるので、契約内容が同じであってもさらに安い保険料のところがないか探してみても良いでしょう。

まだ削れるところがあるかも…その他に見直したい固定費

上記では固定費の中でも代表的なものを4つほどご紹介してきましたが、まだまだ削減出来るものもあるので、チェックしてみましょう。

水道光熱費
固定費と言えば水道光熱費も大事な見直しポイントです。料金プランや契約会社の見直し、また、電気の場合は契約アンペアを見直してみましょう。
定期購入しているもの
定期的に購入しているサプリ等はありませんか。気に入っている、または効果があると感じるのなら続けても良いですが、あまり効果を感じられない、やめても特に支障がないと思うのなら思い切ってやめてしまっても良いでしょう。たとえ1ヶ月の料金は少額でも年間にするとかなりの金額となります。
定期的に支払っているもの
この他に、ジムの月会費やアプリの月額課金など、登録してそのままになっている場合やなくても支障がない場合は解約しましょう。
習い事
入会しただけであまり通えていない、また、入会したは良いけれどあまり興味を惹かれなかったという場合はやめてしまった方が良いかもしれません。また、同じ習い事でも今通っているところよりも安いところがある場合はそちらに移るのも適切です。

家計管理は家計簿アプリを活用。従来の家計簿の面倒もなし!

家計の見直しをするならぜひ利用したいのが家計簿アプリです。家計の状態を把握することが出来るので、どこの費用を削れば良いのかがわかります。

また、レシート撮影機能などにより簡単に家計簿入力が出来るので、従来の家計簿の難点でもあった面倒さがまったくありません。

しかも、外出中でも使えるため、ダウンロードしておくと大変便利ですよ。家計の見直しをする際はぜひ家計簿アプリも併用してみましょう。

家計の見直しをするなら固定費の削減から取り組もう

家計はいかに固定費を削減出来るによって大きく変わってきます。

今回ご紹介したように、固定費にも様々なものがありますから、自分が取り組めそうなものから削減に取り組んでいきましょう。

また、固定費の見直しは一度したから終わりではなく、定期的に見直すことが大切です。

アプリを使えばより見直しも捗りますから、ぜひ活用していきましょう。

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