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映画を安く観るために割引サービスを上手に活用しよう!

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映画が好きな人は、あの大きな画面で作品を見るのが楽しいと言います。

最近はシネコンも増え、ショッピングができる大型店舗に映画館が入っていたり駅の近くに大型シネコンが出来たりと気軽に映画鑑賞できる環境が充実してきました。

ただ映画館に通うのを躊躇する理由の1つに挙げられるのが鑑賞料金です。

今では家庭でDVDやネット配信で作品を安価で観ることができますが、巨大スクリーンの迫力や音の臨場感を味わうにはどこか物足りませんよね。

映画館で映画を楽しみたいけれど、料金が高いのでなかなか観に行けないという場合は、少しでも安い料金で映画を観る方法を探してみましょう。

映画が好きでも、安く観られる方法を知らないという人もいるはず。

当記事では、好きな映画を少しでもお得な価格で観られる方法をいくつか紹介します。

映画を安く見る方法その1.当日券ではなく前売り券を購入する

映画を少しでも安く観る方法で1番知られているのが前売り券です。当日の料金より400円安く観ることができます。

前売り券というと、昔は劇場窓口やプレイガイドで購入する方法しかありませんでしたが、今では次のように様々な方法で前売り券を購入することができます。

劇場窓口やプレイガイドで購入する

従来通り、劇場窓口やプレイガイドで前売り券を購入する方法です。

映画の上映日前日までであれば前売り券は販売されているので、映画館やプレイガイドが近くにある場合は、仕事帰りや買物帰りなど気軽に購入ができます。

劇場窓口やプレイガイドで販売されている前売り券は半券がポスター画像になっているため、コレクションして楽しむのもおすすめ。

また全国共通の前売り券がほとんどなので、出張先など他県で利用することも可能です。

コンビニにある発券機で前売り券を購入する

最近では多くのコンビニに備え付けてある、発券機でも映画の前売り券を購入することができます。

購入方法には次の2つがあります。

  • ネットで前売り券を予約して発券する方法
  • 直接発券機で前売り券を購入する方法

こちらの前売り券は印刷されたものが出てくるタイプなので、売切れなどの心配もほとんどありません。

発券機での前売り券も映画上映の前日まで購入することができます。

ムビチケを利用して安く映画を観る

ここ数年、映画の前売り券というと「ムビチケ」が主流となってきています。

ムビチケとはネットでチケットを購入すると自分が観に行きたい映画の座席指定まで予約できる、前売り券の電子サービスです。

観に行く日時が決まっていない場合も、購入した際に貰う購入番号・暗証番号を後日座席指定できます。

ムビチケのタイプには、次の2種類があります。

  • 購入した際に購入番号・暗証番号をメールで送付してもらうタイプ
  • チケットが形として残るタイプ

「当日チケットを記念品に残しておきたい」といったこだわりがない場合は、メール送付タイプの方がすぐに座席予約ができるので便利です。

ムビチケを利用するメリット・デメリットは、次のとおり。

【メリット】

  • ネットで簡単に購入できる
  • 座席の予約ができる
  • 映画館に行ったら発券のみなので簡単
【デメリット】

  • 全ての映画館対応ではない
  • 行けなくなった時、誰かに譲るのが困難な場合がある

窓口で購入する前売り券と違って、全ての映画館対応ではないので自分が行く映画館がムビチケ対応かを調べておきましょう。

金券ショップやフリマアプリで前売り券を購入する

前売り券よりもう少し安い料金で映画が観たいという人にオススメなのが、金券ショップやフリマアプリでチケットを購入する方法です。

金券ショップやフリマアプリを利用する場合、必ず自分が観たい作品の前売り券があるわけではなく、出品されていないこともあるのでタイミングが重要となります。

人気の作品だとすぐに売れてしまう可能性も高いので「ちょっと探してみようかな」くらいの、軽い気持ちを持って利用するようにしましょう。

映画を安く観る方法その2.各映画館のサービスデーを利用する

映画館には映画を安く観ることができるサービスデーが設定されています。

サービスデーは全国のほとんどの映画館で適用されているものから、特定の映画館のみのサービスもあるので、自分が利用している映画館のサービスデーをチェックしておきましょう。

多くの映画館で適用されているサービスデー

多くの映画館が設定しているサービスデーがあります。

毎月1日 映画の日
毎月1日は「映画の日」になっているため、映画を安く観ることができます。
毎週水曜日 レディースデー
毎週水曜日は「レディースデー」を設定している映画館が多くなり、映画を割引料金で観ることができます。
多くの映画館がレディースデーを適用していますが、シネマイオンはレディースデーがありません。
毎日20時以降 レイトショー
毎日20時以降の映画を鑑賞する際、割引が適用される映画館があります。
レイトショーの割引は土日祝・祝前は適用されない映画館もあるので、料金表をチェックしましょう。
平日初回上映 モーニングショー
平日の初回上映作品を割引で観られるサービスを設けている映画館があります。
映画館によって曜日を指定していたり、対象作品が設定されていたりすることもあります。

一部のミニシアターやシネコンでも適用されていないことがあるので、自分が利用している映画館がサービスデーを適用されているかチェックしておきましょう。

各映画館限定のサービスデー

サービスデーには、映画館限定のものもいくつかあります。自分がよく利用する映画館のサービスデーがいつか知っておくととても便利です。

【TOHOシネマズ】

  • 毎月14日 TOHOシネマズデイ
  • 毎週月曜日 auマンデイ(anスマートパス(プレミアム)、ビデオパス会員)
  • 毎週火曜日 シネマイレージデー(会員のみの割引)
【イオンシネマ】

  • 毎週月曜日 ハッピーマンデー
  • 毎週火曜日 ドコモチューズデー(dポイント4thステージ・プラチナ会員)
  • 毎月20・30日 イオンカード割引(イオンカードを提示)
  • 毎日 ハッピー55(55歳以上の人対象)
【ユナイテッドシネマ】

  • 毎週金曜日 クラブスパイス会員デー(CLUB-SPICEカードを提示)
【109シネマズ】

  • 毎月10日 109シネマズの日
  • 毎月22日 ペア限定割引(2人で2200円)
【松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX)】

  • 毎月20日 MOVIXデー

映画を安く観る方法その3.Yahoo!の会員制優待サービス「デイリーPlus」を利用する

Yahoo!の会員制優待サービスに「デイリーPlus」というものがあります。

これは月額540円を払えば様々なサービスを安く受けることができるサービスです。

その優待サービスの中の1つが映画の割引です。

主に、次の映画館で利用することができます。

  • TOHOシネマズ
  • ユナイテッドシネマ
  • 新宿・丸の内ピカデリー
  • MOVIX
  • 松竹系映画館

使える場所はプラスされることもあるので、利用前にどこの映画館で利用できるかチェックしておきましょう。

映画を安く観る方法その4.クレジットカードに付いている特典を利用する

クレジットカードの特典に映画料金の割引があることを知らない人が意外に多いようです。

全てのクレジットカードが割引対象ではないので、どのカードを使ったらどの映画館で割引になるのかを知っておく必要があります。

イオンシネマで割引を受ける場合

イオンシネマの場合、次のカードを持っていると映画料金が割引となります。

  • エポスカード
  • イオンカード
  • イオンマークのあるクレジットカード
  • イオンカードミニオンズ
  • イオンカードセレクトミニオンズ

割引料金はカードによって違います。

イオンカードミニオンズ、イオンカードセレクトミニオンズを使う場合、映画料金が1000円になるサービスもあります。

TOHOシネマズで割引を受ける場合

1番利用が多いと言われているのが、TOHOシネマズの映画料金が割引かれるシネマイレージカードです。

シネマイレージカードは初年度が年会費無料で、翌年は年会費300円が必要となります。

シネマイレージカードを持っていると、映画6回観ると1本が無料になるというサービスも付いています。

毎週火曜日であれば「シネマイレージデイ」の割引もあるので、さらにお得です。

TOHOシネマズを利用することが多い人、映画をたくさん観る人は持っておくとかなりお得な割引を受けることができます。

また、シネマイレージカードには映画の上映時間によってマイルが貯まるサービスもあります。

「1分=1マイル」で貯まったマイルは、映画館のポップコーンやオリジナル商品などと交換できます。

ユナイテッドシネマで割引を受ける場合

ユナイテッドシネマの場合、エポスカードを利用すると映画料金を割引価格で観ることができます。

エポスカードを利用する場合は、エポトクプラザを経由しなければ割引がないこともあるので、詳細をチェックしておきましょう。

映画を安く観る方法その5.各映画館の会員になって割引サービスを受ける

映画館によっては、ポイントカードを作ったり会員登録したりすることで割引サービスを受けることができます。

大きなシネコンなどは会員登録の割引サービスなども行っているので、自分がよく利用する映画館をチェックしてみましょう。

下記のような映画館は、会員割引サービスがあります。

  • TOHOシネマズ
  • ユナイテッドシネマ
  • イオンシネマ
  • 109シネマズ
  • MOVIX

映画を安く観る方法その6.株主になり「株主優待券」で映画を安く観る

株に興味があったり、株をしている人で映画を安く観たいという人は、映画会社の株主になるという方法もあります。

この場合、映画館ではなく配給会社の株主となるため、その配給会社の作品しか安く観ることはできません。

株主優待券を使って映画を安く観れる主な企業は、次のとおり。

  • 東宝
  • 東映
  • 松竹
  • 東京テアトル

上記のような大きな会社だけではなく、その他にも上場している配給会社の株であれば購入することはできます。

しかし、これはあくまでも株を購入することが前提です。株価が下落すればリスクを伴うことも視野に入れておきましょう。

映画を安く観る方法その7.ムビチケや割引のない映画館はクレジットカードでお得

毎月1日の映画の日は割引だけれど、その日は行けないという人は映画料金の支払いをクレジットカード払いにすると映画料金の1%がポイントとして還元されます。

クレジットカードのポイントを意外にチェックしていない人がいますが、ポイントが貯まれば商品と交換できたり、dポイントやマイルに変換することもできます。

映画を安く観る方法その8.割引以外で安く観れる方法を利用する

映画の割引以外で安く観れる方法には2つあります。

1つは、試写会や鑑賞券プレゼントに応募することです。

当たる確率は低いですが、当たれば無料で観ることができますし、試写会が当選すれば出演者の舞台挨拶なども観ることができます。

もう1つは、動画配信サービスを利用することです。

映画を観たいけれど上映期間中に行けないし、あとでゆっくり観ればいいという人は動画配信サービスに入るとかなり安く観ることができます。

月額料金だけを見ると高い気がしますが、1ヵ月に数多くの映画が観れると考えると、お得な料金ではないでしょうか。

映画を安く観るための割引サービスを活用しよう

映画はどうしても高い娯楽というイメージがあるため、躊躇してしまいます。

しかし、割引サービスを利用することで安価で映画を楽しむことができます。

割引サービスは映画館によって違うため、利用する場合は自分がいつも行っている映画館がどの割引サービスを行っているかをチェックすることが大事です。

「映画は高いもの」と観に行くのを諦めず、各割引サービスを上手く使って映画を楽しむようにしましょう。

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