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一人暮らしの大学生にオススメ節約法を紹介!工夫次第で節約できる

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大学生で、大学進学と同時に一人暮らしを始める人もいますよね。家賃や水道光熱費、食費など、一人暮らしにはお金がかかります。大学生は収入も限られているので、出費を抑えたいという人もいるのではないでしょうか。

とはいえ、「節約だから」といろんなものを制限していると大学生活も楽しくなくなってしまいますよね。人間関係にも影響してしまうことも考えられます。

節約は無理しないのが一番です。今の生活を見直し、少しでもできるところから始めてみましょう。

この記事では、大学生でもできるおすすめの節約方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents

大学生が節約する時に1番にテコ入れしたいのは「食費」

大学生の節約で、手を付けやすいのが食費です。

食費を節約するというといっても何も食べないわけではありません。そこまでしなくても少し工夫するだけで食費は節約することが可能です。

食費の節約その1:外食を減らし自炊をする

食費を節約するには自炊が1番です。料理ができないから自炊はできない、と諦めずに、簡単なところから始めていきましょう。

自炊が無理という人は、次のような理由で諦めてしまいがちです。

  • 毎食作れない
  • 品数が作れない
  • レパートリーがない
  • 自分で作ると美味しくない

最初から完璧にしようとするのではなく、まずは1つずつできるようにすることから始めるとあまり気負いせずに自炊をすることができます。

最近は「炒めてかけるだけ」や「和えるだけ」といった手軽な調味料も増えています。

小分けにされていて使い勝手の良い調味料もありますよ。

それでも料理が難しい、なかなか料理をする時間がないという場合は、ご飯を炊くことから始めてみるとよいでしょう。

主食があるだけで食費を抑えることができます。

食費の節約その2:大学の食堂を上手に利用する

大学生の場合、学食を利用することができます。

毎日お弁当を作るのが難しい場合や昼食は自炊したくないという人は学食を利用するとよいでしょう。

ランチにおしゃれなお店に行ったり、コンビニでお弁当を買ったりするのもいいですが、回数が増えると食費が増えます。

友達との付き合いでランチに行く場合は、月に何回と自分で回数を決めておくのも1つの手です。

学食は安いだけではなく栄養バランスも工夫された献立が用意されています。普段バランスよい食事ができているか不安という人にも学食はおすすめです。

食費の節約その3:食材は使い切れる量のみ購入する

自炊をしていると、安い時に大量に食材を買いだめしてしまう人もいますよね。

冷凍してしばらく保存が効くものであればいいですが、野菜など冷凍が難しかったり傷みが早かったりするものを大量購入するのはNG。廃棄することになれば結果的に損をしてしまいます。

食材は使い切れる量のみ購入するのを基本にしましょう。

肉類などを大量購入して冷凍する場合は、下味をつけたり、カットしておいたりという下処理をしておくと使い勝手も良くなります。

食費の節約その4:スーパーの値引き商品を活用する

スーパーでは、閉店時間近くになったり、作って数時間経ったりしたお惣菜が値引き対象となることがあります。30~50%割引になるものもあるのでかなりお得。

また、カット野菜なども賞味期限が迫っていると値引きシールが貼られることもあります。

その日に食べるものであれば、賞味期限が当日であっても問題ありません。上手に活用して食費を節約しましょう。

意外に出費がかさむ「日用品」を節約

日用品は生活必需品。購入しないわけにはいきません。

日用品の場合、買い方を工夫することで節約することができます。

日用品の節約その1:安い時に買いだめしておく

安い時に必要な日用品を買いだめしておくのも節約になります。

その場合、長期間保管しても劣化しないものを買いだめするのがポイントです。

柔軟剤など長期間置いておくと粘度がついてしまう場合もあるので注意しましょう。

ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどは傷まないのでセール期間に買っておくといいかもしれません。

ただし、場所を取るので、保管場所はきちんと確保しておきましょう。

日用品の節約その2:通販などの定期購入を利用する

通販サイトなどで日用品を購入している人もいるでしょう。

必要な時にネット通販などで購入するという方法もありますが、同じ商品をずっと使う場合は1度だけ購入するより定期購入すると安くなります。

定期購入と言っても、途中でプランを変更したりや休止したりすることもできるものもあるので、申し込む前にしっかりと内容をチェックして上手に活用するようにしましょう。

日用品の節約その3:型落ち商品をチェックする

ドラッグストアなどでは、値引き商品がまとめてワゴンなどに置かれていることもあります。

シャンプーやボディソープなど、商品パッケージが変わったり、リニューアルされたりしたものが値引き商品として売られることがあるのです。

こういった値引き商品を見つけたら購入してストックしておくのも節約の1つの方法です。

無駄遣いに注意!「光熱費編」

光熱費は生活に欠かせないもの。とはいえ、気づかないうちに無駄遣いをしてしまっていることもあります。

特にエアコンが必要な時期など、請求が来たらとんでもない金額だった!ということになる可能性も。光熱費の節約のコツを次から紹介します。

光熱費の節約その1:電気はこまめに消す

ちょっとだからと電気をつけっぱなしにしていたり、テレビをつけっぱなしで寝ていたりしていませんか?

使わない電気をこまめに消すことで電気代の節約になります。

長期で家を空けるときはテレビ等のコンセントを抜くことで待機電力も節約することができます。

コンセントを抜くのが面倒、という人は待機電力をカットすることができる延長コードなどを使うのもオススメです。

こまめに電気を消すことは大事ですが、エアコンだけはそうではありません。アコンは室温を設定温度に合わせるために電気をかなり消費します。

こまめに消すとその都度室温に合わせようとたくさんの電気を使うことになるのです。少しの間であれば、つけっぱなしのほうが節約になることもあるので覚えておきましょう。

光熱費の節約その2:水を使いすぎない工夫をする

水道代を節約するためには、こまめに水を止めることが必須です。

お風呂でのシャワーの流しっぱなしはもちろんNGですが、少しだからといって洗面やキッチンで水を流しっぱなしにするのも無駄遣いになります。

そういう人は水回りに洗いおけを置いておくといいでしょう。水をこまめに止める習慣が身に付きます。

顔を洗う時ぐらいといえども、結構水を使っています。洗面器を置いて貯め水で顔を洗うだけでも節約できますよ。

キッチンでも洗いおけを置いておけば水を流しっぱなしで食器を洗わずに済みます。

光熱費の節約その3:シャワーのヘッドを節水できるものに取り換える

大学生の場合、普段の入浴はシャワーで済ませる人も多いのではないでしょうか。

ついシャワーを流しっぱなしにしてしまうという人は、シャワーのヘッドを節水できるものに取り換えるだけで水道代をかなり節約することができますよ。

節水のシャワーヘッドといえども、水圧が低くないものもあります。価格は数千円からありますし、交換も簡単。一度試してみてください。

大学生だからこそ意外にかかる「交際費編」

友達とほぼ毎日顔を合わせる大学生の場合、交際費も意外とかかるもの。

きちんと管理しないと、使いすぎてお金がなくなってしまう可能性も。家賃や水道光熱費が支払えなくなっては生活に支障が出てしまうので、注意しなくてはいけません。

交際費の節約その1.1か月に行く外食・飲み会の回数と金額を決めておく

1か月に使える交際費を決めておいて、その中で行けるだけの外食・飲み会に参加するという人もいるかもしれません。

1か月に使える金額だけではなくだいたいの回数も決めておくと、際限なくお金を使ってしまうことを防げます。

とはいえ、あまりに機械的に誘いを断るのも人間関係に支障をきたす可能性がありますので、気をつけましょう。

交際費の節約その2:節約中であることを友達に前もって話しておく

一緒に食事をしたり、飲み会をしたりする機会が多い友達には、節約中で外食の回数を制限していることをあらかじめ話しておくのもいいでしょう。

飲み会の誘いを断っても、「節約中だから」と理解してもらいやすいものです。

仲の良い友達同士であれば、自宅で飲み会をすることを提案してみてもいいでしょう。お店で飲み会をするよりも節約できますよ。

通学や移動には必須!「交通費」を節約

大学に通学するために公共交通機関を利用することもありますよね。また買い物にでかけたり、遊びに出かけたりするときにも交通費は必要です。

交通費も工夫次第では節約できます。次からみていきましょう。

交通費の節約その1:可能な範囲で自転車を活用する

移動に自転車を活用すれば、かかるのは駐輪場料金のみ。交通費をかなり節約することができます。

とはいえ、あまり遠い距離を自転車で移動するのは無理があります。自分のできる範囲からはじめるのがおすすめです。

マンションの駐輪場を利用するためには、月額で駐輪場の料金がかかることもあるので、事前に確認しておきましょう。

交通費の節約その2.定期券を購入するときには一工夫

JRの定期券を購入する際、距離によっては分割定期を利用したほうが安くなる場合があります。

分割定期とは、乗車区間を分けて定期を購入すること。

本来、定期券を購入する際は自分が利用する駅から駅の定期券を購入しますが、この区間の定期券を分割(〇駅~〇駅、△駅~△駅など)することで定期料金が安くなる場合があるのです。

ただし、分割定期がお得になるのは移動距離が長い場合。距離が短い場合は分割すると逆に高くなることもあります。定期券を購入する前に分割した方がお得なのかをチェックしておきましょう。

節約のためには家計簿をつけてお金を管理しよう

家計簿を付けておくとどのくらいの出費があるかを知ることができます。使いすぎている費用はないか、節約できる項目はないのか考えるためにはまずは出費を把握する事が重要です。

最近はスマホのアプリで家計簿を付けることができるので、上手に活用しましょう。外出中でも、ちょっとしたスキマ時間で記録できるので便利ですよ。

レシートを撮影すれば、自動で読み取ってくれるアプリもあります。入力の手間が減るので楽ですね。

自分で家計簿を付ける場合は、項目を多くしすぎないことがポイントです。生活費、食費、交際費など、ざっくりで構わないので、大体のお金の流れを把握しましょう。

無理な節約をしても長続きしない!少しの工夫で節約できる

節約と言うといろんなものを我慢するというイメージがあるかもしれません。

大学生の場合、初めて親元を離れた人も多いでしょう。今まで生活に必要なお金のやりくりをしたことがない人は節約の仕方もわかりませんよね。

とはいえ、とにかく我慢をしてお金を使わないというのはNG。そんな節約は長続きしません。特に食事などを我慢してしまうと健康にもよくないです。

ちょっとした工夫をすることで少しずつですが節約をすることはできます。

この記事で紹介した節約方法を参考に、これならできるという節約から始めてみてはいかがでしょうか。

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