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貯金できない人からの脱却!お金が貯まらない原因と対策

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決して無駄使いをしているわけでもなく、収入が少ないわけでもないのに、貯金ができない人っていませんか?

貯金ができないのはそれなりの理由があり、日頃の行動やお金に対する習慣が影響していると考えられます。

今度こそ貯金をしたいと考えるなら、まずはあなたが貯金できない理由について把握することが大切です。

そして、適切な対策をとることで、お金が貯まる習慣を作っていきましょう。ここでは、お金が貯まらない人の特徴と、その対策について詳しく紹介していきます。

今までお金が貯まらないと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。解決の糸口が見つかるかもしれませんよ!

支出をコントロールできないことが最大の原因!お金が貯まらない理由

貯金したいという気持ちはあるのに、お金が貯まらないのは自分で支出をコントロールできていないことが主な原因です。まずは、お金が貯まらない習慣や考え方の特徴を理解しておきましょう。

毎月いくら使っているの?支出を把握していない

毎月の支出を把握していないと、お金が貯まりにくくなります。たとえば、固定費となる家賃や通信費、洋服代や食費など、毎月何にどれだけのお金を使っているのかを知らないと、お金を使っているという意識が薄くなるのです。

支出を把握していないと、以下のようなことが起こりやすくなります。

無駄使いが増える
支出の内訳や金額を知らないので、本当に必要ない物でも躊躇せずに買ってしまいます。

一回当たりに使う金額はわずかでも、頻度が増えれば出費増につながります。コンビニやスーパーに出かけたついでに余計な物を買うことが多い人は、要注意です。

値段を気にせず欲しい物を買う
たとえば、野菜は有機野菜を買っている、洋服は主に特定のブランド品を買っている人などこだわりが強い人は支出も増えがちです。

何に自分がたくさんお金を使っているのかを知らないので、支出を制限できないのです。

何気なく使っている出費が多い
毎日コーヒーや飲み物を買っているなど、何気なく使っているお金が多い人は出費がかさみがちです。

一回当たりに使用する金額はそれほどではなくても、使う頻度が高ければまとまった出費になってしまいます。

得していると勘違い!ポイントやまとめ買い

ポイントを貯めるために必要以上にたくさんの物を買う、まとめ買いをよくする人はお金が貯まりにくいです。

自分では節約のためにやっていると思っているお金の使い方が、実はお金が貯まらない原因になっているからです。
まとめ買いの落とし穴
まとめて買うことで、食品や日用品などにかかるトータルコストで得しているかもしれません。

しかし、在庫がたくさんあるとつい無駄な使い方をしがちです。必要になってから買い足すのと比べてみると、総額が高くつくことがあるのです。

ポイントの落とし穴
キャンペーンなどでポイント還元率が高いときに、たくさん物を買っていませんか?

ポイントを稼ぐために必要のない物を買ってしまっていると、お金が貯まりませんよ!

お金の流れが見えないから無駄使い

銀行口座からお金を卸して現金で支払っていると、お金を使った実感があるもの。ところが、キャッシュレス決済などお金の流れを確認できないまま買い物をしていると、無駄にお金を使いがちになります。

キャッシュレス決済の利用頻度が高い
電子マネーやクレジットカード、アプリ払いなど、現金を持ち歩かずに買い物ができるキャッシュレス決済はとても便利です。

ところが、現金の流れを目の当たりにしないので、お金を使っている感覚が薄れ無駄使いをしがちです。

また、キャッシュレスで支払うことで、ポイントが還元されるといったお得なキャンペーンを実施していると、ポイント欲しさに必要以上に買い物してしまうことも。

ボーナス払いや分割払いの利用
クレジットカードで支払うときは、一括だけでなくボーナスや分割での支払いを選択できます。

これが、無駄使いの原因になっている可能性が!後で払えば大丈夫と思って、高額な品物や大量買いをしてしまうリスクが高まります。

毎日買い物に行くのは無駄使いの危険!買い物に対する考え方や行動

物や買い物に対する普段の考え方や行動が、お金が貯まらない原因になっていることがあります。

流行に左右されやすい
新しい物やトレンドに敏感な人は、いち早く流行りのグッズを手に入れようとするでしょう。

トレンドの入れ替わりは激しいので、流行に合わせて物を買い替えていると、出費が増えてお金が貯まりにくくなります。

新しい物でなくてはいけないという固定観念
物を買うときは、絶対に新しい物でなくてはいけないという固定観念を持っていると、出費がかさみがちになります。

たとえば、それほど使用頻度が高くない物なのに、新品でそろえようとすれば、お金もそれなりにかかります。

買い物に頻繁に出かける
まとめ買いをせず、頻繁に買い物に出かける人も、お金が貯まりにくいことがあります。

たとえば、今日作るご飯の分だけ、特売品だけを買おうと思って買い物に出かけても、他の物が欲しくなって買うことがよくあります。

買い物に行くとつい物の誘惑に負けてしまうので、必要な物意外は絶対買わないようにするのが難しいのです。

セール品に弱い
「お得」とか「特売品」に弱い人は、お金が貯まりにくい人です。欲しい物がセールになるまで待って買うのなら節約効果は高いのですが、それほど必要でもないのに、ただお得だからという理由で物を買っていると出費が増えます。
収入と支出のバランスが合っていない
当たり前ですが、収入に対して支出が増えれば貯蓄に回す余裕がなく、お金が貯まりません。

まずは目標を定めること!貯金できる人になるためのコツ

お金が貯まらない人の特徴について、理解できたでしょうか?次に、貯金できる人になるためには、どうすればよいのか見ていきましょう。

何のために貯金するの?目標を定めよう

貯金をしたいと思っても、その目標が定まっていないとモチベーションが維持できないのです。貯金できるようになるには、貯金の目標を定めることです。

  • 目標貯金額
  • 使用目的
  • 目標達成までの期間

上記3点を明確にしましょう。結婚や老後のための資金、海外旅行費用など、使いみちはいくらでも考えられます。目標は詳しく定まるほど、貯金に対するモチベーションもアップしてきますよ。

家計簿をつけて支出をきちんと把握する

貯金をするためには、まずは無駄に使っているお金を把握することが大切です。家計簿をつけて、何にどれだけのお金を使っているのかを適切に理解しましょう。

使いすぎている費目が見つかったら、頑張り次第で節約できる可能性があります。そして、節約した分を貯蓄に回すようにすればよいのです。

貯蓄した残り分を生活費に充てる

お金が残っているとつい生活費や娯楽に使ってしまうので、まずは貯金をしてその残りで生活をやりくりするとお金を貯めやすくなりますよ。お金を自然と貯められるようにする、以下のようなサービスを利用してみましょう。

口座を分ける
口座にお金が残っているとつい使いすぎてしまうので、貯金用と生活用とで口座を分けるのも手段の一つです。
自動積立サービス
銀行で手続きをしておくと、毎月決まった日に決まった金額を貯蓄用口座に入金してくれるサービスを利用できます。
財形貯蓄
会社によっては財形貯蓄を利用できる場合があります。この制度も給与から自動的に積み立てしてくれるので、お金の使いすぎを防ぐのに役立ちます。

節約で無駄を削減!貯金額をアップするコツ

収入が少ない場合、生活費で使ってしまうので貯蓄に回す余裕がなかなかありません。

そのような場合は、毎日の生活を見直してみて節約を試みてみましょう。そして、節約できた分を貯金するのです。

食費
毎月意外とかかるのが食費。食費は生活に欠かせない費目ですが、やり方次第で無理なく出費を減らせます。

たとえば、外食ではクーポンや割引券をフル活用する、セール品をまとめ買いして冷凍保存するなどして、食費を抑えられます。

また、ランチにお弁当やマイボトルを持参するだけでも、長期間で考えるとだいぶ節約できるのです。

固定費の削減
毎月決まった金額がかかる家賃や通信費もやり方次第で節約が可能に。たとえば、通信費については、格安スマホに変えるだけで毎月5000円以上の削減が期待できるのです。
予算を決める
洋服やバッグなどを買う被服費や飲み会に参加する費用などは、毎月変動します。

気にせず使っていると、出費を増やすので事前に予算を決めておくことをおすすめします。

節約効果を高めるためには、家計簿を参考にするのがポイント!自分が何に一番お金を使っているのかを把握しそれを見直すことで、節約効果がアップします。

収入を増やして貯蓄に回す

貯金額をアップするには、収入を増やすことも効果的です。節約を頑張りすぎるとストレスがたまってしまいます。

無理な節約は長続きしなくなるので、収入を増やしてその分を貯金することを考えてみましょう。

長年働いていても期待するほど給料が上がらないケースが少なくありません。また、近頃は、副業を認める企業も増えてきています。

会社以外の場所でパートをしたり、ネットでできるビジネスを始めたりと、いろいろなやり方で収入を増やせます。

また、今までいろいろな事情で働いていなかった主婦の人なども、短時間でもパートに出れば収入が増えます。

隙間時間を活用できる仕事も見つかるので、無理のない範囲で副業や仕事を始めて収入アップにつなげてみましょう。

今度こそ、貯金できる人に!貯められない原因を知り対策をとろう

今まで貯金しようと何度もトライしても実現できなかったのは、収入が少ないだけが理由ではありません。

お金の使い方やお金や物に対する考え方が、お金が貯まらない習慣を作っていたからです。まずは、自分がお金を貯められない理由について理解することが最初のステップです。

原因を知ることができたら、原因に合った対策を試してみましょう。節約や副業で収入がアップできれば、その分貯蓄に回せますね。

また、自動積立サービスを利用するなど、お金を強制的に貯める仕組みを取り入れることで無理なく貯蓄ができるようになりますよ。今度こそ、目標額と目的をしっかりと定めて貯金してみましょう。

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