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コンビニでも節約はできる!買い物をするときの注意点と節約技

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24時間365日オープンしているコンビニはとても便利な存在です。おにぎりやスイーツ、お総菜も充実しており、コンビニオリジナル商品も魅力的でつい購入することも多いでしょう。

しかし、コンビニで販売している商品は、スーパーやドラッグストアと比較してしまうと価格が高めです。

商品を買うときには、よほどのことがない限りコンビニではなく、スーパーやドラッグストアで買ったほうが節約につながると考えますよね。

本当はコンビニを利用したほうが便利なときでも、節約のために他のお店に向かうこともあるでしょう。

実は、コンビニの利用方法次第で節約が可能になります。ここでは、コンビニを利用するときに気を付けたいことや、コンビニで買っても無駄遣いにならないもの、上手な節約方法について紹介していきます。

まずは自分の利用頻度をチェック!利用方法で節約方法も変わる

コンビニを利用する頻度や一回当たりの利用で使う金額、よく買う品物などは人それぞれ違います。

コンビニでの買い物で節約しようと考えたら、その人の利用法に合った節約方法を実践することです。

自分に合った節約方法を行うためには、まずは自分自身のコンビニの利用について理解しましょう!

利用回数や利用金額を確認!コンビニの利用法を知ろう

コンビニを利用したときは、そのレシートを取っておきましょう。約1カ月分ほどレシートがたまったら、以下の点をチェックしてみましょう。

    • 利用頻度
    • 使っている金額
    • 主な購入品

    これらの点をチェックして、自分自身の買い物の傾向や特徴をつかんでみましょう。

    コンビニの利用頻度が週に1回もしくはそれ以下の人は、普段からコンビニをあまり利用していないことが分かります。それなので、節約を試みても大きな削減効果は期待できないかもしれません。

    コンビニはほとんどの品物が定価にて販売されているので、できるだけ定価で買える品物はコンビニで購入しないようにすることで、無駄使いを削減できます。

    ただし、外出先などでコンビニ以外にお店が見つからないときに、無理して安く買えるお店を探すは考え物です。時間の無駄になるので、柔軟に対応することが大切です。

    コンビニでの行動を改める!利用頻度が高い人向けの節約術

    コンビニを週に3回以上利用している、一回当たりの利用料金が1000円以上を超える人は、コンビニでの買い物や行動のやり方を改める必要があります。

    コンビニのレシートをチェックしてみると、無理に買う必要がなかった物や無駄に買っている物が見つかるはずです。

    コンビニでの無駄遣いを減らすためにできる行動について、押さえておきましょう!

    お弁当を買うときはまっすぐ売場に向かうこと!

    コンビニ利用頻度が高い人はランチなど、ご飯を買う機会が多いからでしょう。コンビニでお弁当やおにぎりが販売されているのは、決まってコンビニの入り口からかなり離れたところ、つまりお店の奥です。

    入り口からお弁当売り場に向かうまでに、ついいろいろな商品が目に入ってしまいますよね。

    お菓子や菓子パンなどが目に入ったら、つい買ってしまうことがありませんか?それが、コンビニの作戦です!魅力的な商品を陳列させることで、購買意欲をかきたてるのです。

    ご飯を買うときは、他の商品に目もくれず、まっすぐに売り場に向かうことです。そうすれば、余計なものを買わずに済みますよ!

    ゴールデンラインに要注意!欲しいと思っても我慢!

    実は、コンビニは消費者心理をよく研究して商品陳列を行っています。コンビニで無駄遣いしがちな人は、ゴールデラインに注意してください。

    日本人の平均的な目線の高さである80〜140cmの陳列棚に買ってほしい商品を置くと、売れ行きがよくなると言われています。

    目線の高さに合うラインのことをゴールデンラインと呼んでいるので、目線の高さにある陳列棚を意識して見ないようにしましょう。

    目的もなくコンビニに入らないようにする

    暇だから、散歩ついでにコンビニに寄ってしまうことがありませんか?また、夜道を歩いていると明るい照明につられてコンビニに入ってしまうことがあるでしょう。

    お店に入りやすい雰囲気や明るい照明は、消費者を来店させようとするコンビニの作戦です。

    買い物するつもりではなくても、お店に入れば何か買いたくなってしまうことがあるので、無用にコンビニに入るのは控えましょう。

    無駄遣いを減らす!コンビニで買ってはいけないもの

    コンビニで無駄なお金を使ってしまうのは、理由があります。無駄遣いを防ぐためにも、コンビニで買ってはいけないものを理解しておきましょう。

    レジ横の陳列棚の物は買わない!

    コンビニでお目当てのものを選んでレジ待ちしているときに、レジの横にあるおでんや肉まん、唐揚げなどがおいしそうに見えてきますよね。

    それも、コンビニの売上を上げるための作戦です。ご飯を買いに来てお弁当やおにぎりなど十分な量を買っているはずなのに、ついレジ横の商品に手が出てしまうのです。

    最初からレジ横の品物を買うつもりで来店したならよいのですが、必要以上に買うときは無駄遣いになるので注意が必要です。

    ほかにも、食べきれないのに無理して食べてカロリーオーバーになったり、結局食べきれずに捨ててしまったりとデメリットが多いことを覚えておきましょう。

    限定という言葉に惑わされないこと!

    期間限定に弱い人は要注意です。コンビニではシーズンごとに人気商品や期間限定商品を目立つところに陳列して、消費者を惹きつけようとします。

    その作戦にまんまと乗ってしまうと、期間ごとに異なる商品を買ってしまうことになります。

    ただし、コンビニの利用頻度が低い人やコンビニの限定商品を買うのが楽しみになっている人は、我慢しすぎるとストレスになってしまうので、他の方法で節約するとを検討してみましょう。

    これだけでも節約効果大!飲み物は家から持参する!

    ご飯やおやつをコンビニで買うついでに、お茶などのペットボトル飲料やコーヒーを買ってしまう人も多いでしょう。

    コンビニのコーヒーは、クオリティも高くしかも値段が安いので、コーヒーチェーン店を利用するよりも得だと考えてしまいます。

    しかし、「塵も積もれば山となる」です。毎日飲み物を買っていれば、コンビニでの出費もバカにならないのです。

    飲み物はできるだけ家から持参することを心がけましょう。それだけでも1カ月あたり数千円の出費を抑えられますよ。

    今買う必要ある?買う前に考えてみる

    コンビニに寄ったついでに買ってしまうもので、無駄遣いしているものがあるはずです。

    • 歯ブラシ
    • 電池
    • 栄養ドリンク

    など、すぐに必要でないものなら、今コンビニで買う必要はないですよね。すぐに必要とせず後で他のお店で買ったほうが安く済むものなら、コンビニで買うのは控えましょう。

    スイーツ、お菓子の買いすぎに注意

    コンビニでお菓子やスイーツをよく買う人は、買い方を改めましょう。スーパーと比べてしまうとコンビニのお菓子やスイーツは値段が高いのです。

    よくお菓子を食べるなら、ドラッグストアやコンビニでまとめ買いしておいたほうが、節約効果が高いのです。

    近頃のコンビニスイーツは、専門店の商品に負けないくらいのクオリティがあります。コンビニ限定の商品が欲しいときは、特別な日だけと決めておくとよいですよ!

    コンビニで買ってよいものもある!コンビニの賢い使い方

    コンビニで売っているものは値段が高いと思っていませんか?確かに他のお店と比べてしまうと、値段が高いものがほとんどですが、使い方次第で無駄遣いを減らせますよ。

    ここでは、コンビニで買ってもよいものや節約効果を高めるコンビニでの買い物方法について、紹介していきます。

    安い商品を選んで買う

    コンビニで販売している商品は定価のものがほとんどです。しかし、探してみると安い商品も見つかります。

    プライベートブランドを狙う
    コンビニ各社はPB(プライベートブランド)の商品を販売しています。500mlのペットボトル飲料も、PBなら100円以内で販売されているので、迷ったときはPBを選びましょう。
    期間限定セールを狙う
    コンビニも特定商品の期間限定セールを行ったり、店舗によってはクーポンを発行したりしています。

    ご飯を買うのによく利用する人は、セール品やクーポンを賢く利用しましょう。

    値引き商品を選ぶ
    最近はフードロスを減らすために期限間近の商品を値引き価格で販売していたりするコンビニも出てきています。少しくらい賞味期限が過ぎても、味や品質に問題ないことがほとんどです。
    意外とお得!冷凍食品
    たとえば、チャーハンを買うときに、コンビニのお弁当コーナーで販売しているものよりも、冷凍食品を選んだほうがお得なのです!

    冷凍食品コーナーはあまりチェックしないかもしれませんが、お弁当コーナーで買うよりも安い商品が見つかります。電子レンジで解凍してもらえるので、冷凍食品を選んで節約できるかもしれません。

    コンビニでもできるだけ値段の安い商品を探せば、予算を抑えても満足いく買い物ができるのです!

    コンビニで買ったほうが得することも!コンビニで買ってよい商品

    コンビニは食料品だけでなく、文房具や日用品なども販売されていますよね。ものによっては、無理に他のお店で買うよりもコンビニで買ったほうが得することがあるのです。コンビニで買っても損しない商品について、紹介していきます。

    洗剤
    食器洗い用の洗剤が切れてしまったとき、ドラッグストアに買いに行こうと考えるでしょう。

    しかし、ドラッグストアが開いていなかったり、遠くにあったりすると交通費と手間がかかります。

    コンビニでは日用品でもプライベートブランドを販売しています。PBなら、安く買えるので、コンビニで買っても無駄になりません。

    文房具
    無印良品はシンプルなデザインが人気のブランドです。しかし、店舗数が限られているので、無印良品の品物を買うためにわざわざ遠くまで出かける必要が出てきます。

    一部のコンビニでは無印良品の文房具を販売しています。無印良品の店舗と同じ価格で販売しているので、店舗まで出向く交通費や手間を考えたら、コンビニで買ったほうがお得です。

    また、時々割引をやっていることがあるので、さらにお得に買えるかもしれませんよ。

    小容量品
    一人暮らしなど家族の人数が少ない人は、コンビニで食材を買ったほうが得になることがあります。

    コンビニは少量や個別包装している食材が多いので、食材を余らせずに使い切れるのです。

    スーパーで安く食材を購入しても使いきれず無駄にしてしまうことが多い人は、コンビ二を利用したほうが食費を節約できるかもしれません。

    コーヒー
    おいしいコーヒーが飲みたいときは、コーヒーチェーン店よりもコンビニで買うのがお得です。

    コーヒーチェーン店では1杯あたり約300円かかるところが、コンビニなら100円で購入できます。

    ただし、安くても毎日利用すればそれだけ出費が増えることは、よく覚えておきましょう。

    スイーツ
    頑張った自分へのご褒美にスイーツを買おうと考えたときは、専門店よりもコンビニで買ったほうが節約になります。

    コンビニスイーツはどんどん進化しており、専門店にも引けを取らないおいしさだと評判です。

    普段よく購入するものについては、コンビニの価格とスーパーやドラッグストアで販売しているおおよその価格を把握していると、どこで買ったら節約になるのかを判断しやすくなりますね!

    予算を決めておく!コンビニをお得に利用するコツ

    よくコンビニを利用する人ほど、コンビニでの買い物方法を見直すだけで節約効果を高められます。コンビニをお得に利用するコツについて、理解しておきましょう。

    予算を決めて予算内で買い物するように努めること

    コンビニに行くと、つい買いすぎてしまう人は予算を決めてからコンビニで買い物することをおすすめします。

    コンビニで買うものを考えると、予算もある程度組めると思います。予算と買う物が決まっていれば、必要以上に物を買わなくなります。

    利用するコンビニを決めてポイントを稼ぐ

    コンビニ各社はポイントサービスを提供しています。コンビニ各社のポイント還元率はほとんど同じですが、利用料金に応じてポイントがアップしたり、特定の日にポイント還元率が高くなったりします。

    利用するコンビニを決めておくと、ポイントをためやすくなります。たまったポイントを普段の利用額に充当できれば、お得ですよね。

    ただし、ポイント目当てに無駄に買い物するようであれば意味がありません。計画的に買い物をしつつ、ポイントがためられるのが理想です。

    行動や買い物方法を見直せば節約に!コンビニを上手に利用しよう!

    コンビニでつい無駄遣いしてしまうのは、コンビニの利用方法や行動に問題点があるからです。

    コンビニでは消費者の購買意欲をそそるためにさまざまな工夫がしてあるので、その仕組みを理解するだけで、「買いたい気持ち」を抑えられるようになります。

    コンビニで販売されている商品は定価で値段が高いと思われがちですが、商品によっては他のお店で買うよりもお得になることがあります。

    コンビニは店舗数も多く24時間営業しているので、とても便利で心強い存在です。コンビニで買ってよい商品、買うと損する商品や賢く買い物するコツについて理解し、お得にコンビニを利用しましょう。

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