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美容関係の仕事に就きたい!未経験でも出来るおすすめの職種は?

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美容関係のお仕事というと、女性をキレイにするための仕事、華やかでオシャレな仕事というイメージがありますね。
メイクやオシャレが好きな人は、そういった仕事に就いてみたいと思っている人も多いでしょう。
美容関係の仕事にはどのようなものがあるのか、未経験でも応募できる仕事はあるのか、おすすめの職種をご紹介します。
それぞれの仕事の特徴を知って、自分に合ったものを選びたいですね。

美容関係の仕事には資格がいる?応募の前に知っておきたいこと

例えば美容師などは国家資格ですから、資格がない人は人の髪を切ることは出来ません。
それに対して、エステティシャンなどは民間資格ですから、資格がなくても仕事はできます。ただし、就職を目指すなら、資格をとっておいた方がいい場合もあります。
採用されてから教えてもらえる、働きながら資格を取るという方法もありますが、スクールなどに通って資格をとっておけば「即戦力」とみなされて、採用に有利になりますよね。
ですから、どのような仕事にどのような資格が必要か、あったら便利かということはしっかりリサーチしておく必要があるでしょう。

どんな仕事がある?美容関係のお仕事のおすすめ10選

資格がなくても出来る仕事から、ちょっと高度な資格までご紹介します。美容への関わり方は様々なので、長く続けられそうな仕事を見つけられるといいですね。

1.美容部員

百貨店やドラッグストアのコスメカウンターなどで化粧品を売る仕事です。皆さんもお世話になっているのではないでしょうか。
特別な資格は必要ありませんが、化粧品の知識はもちろんのこと、メイクのテクニックも必要ですね。
メイクアイテムは使い方次第で見え方が全く違ってしまうので、肌の色や顔立ちにあわせて提案して行く、実際にメイクをしてみて「キレイ!」って思ってもらわないとダメなわけですから。
また、営業のセンスも必要です。お客様におすすめする時に、新商品だからと勧めても誰も買ってくれません。
「これをつかうと、ほら、こんな風にキレイになるんですよ」とその化粧品を購入することでどんないいことがあるのか、ということをその場でわかってもらうことが売上につながるのです。
資格がなくてもできるとはいえ、一人前になるにはそれなりに時間がかかりそうですね。

あると便利な資格:日本化粧品検定
※1〜3級までありますが3級は無料でWEBから受験が可能です。

2.コスメの販売スタッフ

コスメのメーカーは販売会社に就職して、その会社の店舗で働くという方法もあります。
独立した店舗での販売スタッフとして就職すれば、ゆくゆくは店長など責任のある仕事を任される可能性もありますね。
コスメメーカーへの就職となれば、販売だけでなく営業職など様々な職種を経験することになると思いますので、美容に関わる仕事を幅広く経験したいという方におすすめです。

3.美容インストラクター

コスメの販売スタッフや美容部員に化粧品やスキンケアに関する知識を教え、指導する仕事です。
特に資格は必要ありませんが、教える立場なので深い知識と指導力なども必要になってきますね。
教える相手は様々で、アルバイトなど全く未経験の人から専門スタッフまで元々持っている知識にも幅があるので、相手に合わせた教え方をしていかないといけません。
ある意味、直接化粧品を売るよりも難しいかもしれないですね。

あると便利な資格:美容薬学検定

4.エステティシャン

エステというと、施術は様々。

  • フェイシャルエステ
  • 痩身
  • ボディケア
  • 脱毛

など、まさに、全身の美容の専門家です。
フェイシャルなど特定の分野に特化して技術を身につける人もいれば、幅広く学んでオールマイティに仕事をこなす人もいます。
専門家とはいっても国家資格はありませんので、スクールに通って民間資格を取ったり、全くの未経験からお店に入って技術を身につける人もいますね。
だから、お金をかけなくてもつける仕事ではあります。
しかしどちらがいいかというと、やはりしっかり半年〜1年スクールに通って、技術だけでなく理論も勉強した方が、自信を持って仕事に臨めるのではないかと思います。

というのも、人の身体に直接触れる仕事のなので、皮膚や筋肉についての知識はもちろん必要ですし、何度も実習経験を積んで、たくさんの人に施術をさせてもらうことが上達への近道だからです。

資格を持っている、という自信も施術に現れるので、お金をかけてもスクールで学んだ方がいいでしょう。

あると便利な資格:日本エステティック協会認定エステティシャン

5.セラピスト

美と健康を増進する方法として「トリートメント」という施術があります。
「マッサージ」は国家資格を持ったマッサージ師しかできませんが、リラクゼーションのためのトリートメント(もみほぐし)は資格がなくても出来る仕事です。
実際に採用されてからお店で技術を学べるところもあります。

ただ、お客様の身体に直に触れる仕事ですので、身体についての理論もしっかり学び、何らかの資格を取ってから応募した方が自分の自信にもなると思います。
  • アロマセラピスト
  • 整体師

など、どんな施術をするかによっても呼び方が変わってきます。
最初はサロンで経験を積んで、ゆくゆくは自宅サロンを開いたり、という独立する道もあるのが魅力です。
毎日頑張っている女性を癒すことで美しくしたい、と思う方に向いています。

6.ネイリスト

ネイルケアやネイルアートなどを行う仕事です。
ネイルサロンでの勤務という働き方もあれば、自分でサロンを開くことも可能。
ネイルのキットは持ち運びが出来ますから、出張してネイルアートをする、という形で営業することも出来ます。
爪という小さな場所に芸術作品のようなデザインを施していくので、

  • 細かい作業が好きな人
  • 手先が器用な人

が向いています。
また、ネイルのデザインは季節ごとに流行が変わりますから、知識や技術以上に「流行に敏感でいること」も求められる仕事です。
ネイルの資格は色々ありますが、すべて今のところ民間資格です。

あると便利な資格:JNEネイリスト技能検定、JNAネイルスペシャリスト技能検定試験

7.メイクアップアーティスト

メイクが好き!という人は、メイクアップを極めてみてもいいのではないでしょうか。
これも国家資格は必要ありませんが、独学でメイクを学ぶのはとても難しいので、スクールに通ったり、通信教育(DVD)などを利用して学ぶのが一般的です。

アーティストとして企業に登録して、タレントやモデルにメイクを施すというやり方もあれば、人気が出てくれば独立してフリーランスとして活躍することも夢ではありません。

キレイになってもっと自信を持って欲しい、メイクを楽しんで欲しいという思いのある方に向いています。

8.ブライダルヘアメイクアーティスト

ヘアメイクを施す相手を花嫁さんに限っているのがブライダルヘアメイクアーティストです。人生で一度の晴れの日を演出する素敵な仕事ですね。
結婚式当日だけでなく、写真の前撮りやメイクのリハーサルもあるので、お一人についてお色直しなども含めるとお一人に3〜4回くらいはヘアメイクを施す仕事です。
花嫁の希望も取り入れながら、その人の美しさをもっとも引き出すヘアメイクを提案できるセンスも必要です。

9.コールセンタースタッフ

インターネット通販などで売っている化粧品は店舗がないため、問い合わせ先としてコールセンターが用意されていますね。
コールセンタースタッフとして、商品の質問に答えたり、肌についての質問に答えたりします。
お客様の前に出るわけではありませんが、美容の知識は必須。丁寧にわかりやすく説明す能力も必要です。

10.美容師

今回ご紹介している仕事の中で、国家資格が必要なのは美容師だけです。美容師資格(国家資格)が必須。筆記と技術が試験あります。
受験資格:2年間美容専門学校に通い、所定の過程を終了する

今から美容師になろうと思ったら専門学校に通う必要がありますが、一度取得すれば一生使える資格なので、将来独立したいとか、どこへ行っても出来る仕事、資格が欲しいと思ったら挑戦してみてもいいのではないでしょうか。

美容師資格があればマツエクを施す「アイリスト」になることも出来ます。

美容関係の仕事で実際に働くにはどうすればいい?

未経験で美容関係の仕事を始めるとなると、いきなり独立するのは難しいのでどこかの企業などに属して働くのが一般的です。

  • 美容部員ならコスメメーカー
  • メイクアップアーティストならアーティストを派遣する会社
  • セラピスト、ネイリストならサロン

など、まずは美容関係の求人情報を探してみましょう。
そこで経験を積めば、いずれはフリーランスとして活躍することもできます。

流行を取り入れながら常に美を追求する姿勢が大事な仕事

美容関係といっても、お肌を整える仕事から、見た目の美しさを整える仕事まで幅広くあります。
どの仕事に就いたとしても大事なのは、常に美を追求する姿勢。美容は流行がありますから、最新の情報に敏感でいることも大事ですし、お客様にあった美容を提案する力も必要ですね。
美しさというのは外面、内面両方必要ですので、常に勉強する姿勢を忘れず、美しくなることでもっと人を幸せにしたいという思いのある人に、美容という仕事は向いています。

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